GWになったので、公約どおり(って別に誰とも約束はしていないけど)

 

「幕末太陽傳」の感想を書こうと思います。ちょうど先週の今日観劇したんだよな。記憶があるうちに。

 

私自身も色々あって、観劇できるかどうか心身の状態と共に危うい時もありましたが、どうにか観劇してきました。

ムラもチケットは当日券は完売、ムラでこれですから、東京はかなり激戦と見ていて、もしかしたら今回だけの観劇になるかもしれません。

 

製作が発表された時点で、映画をレンタルしてこようかなと思っていましたが、なかなか時間取れなくて、結局未見のまま観劇しました。

原作映画は落語ベースですが、原点の落語の知識もないままの観劇です。

 

結論から申し上げますと、原作知らなくても楽しめました。

ただ、原作の映画観ていたり、落語を知っていたらもっと楽しめただろうと思います。

 

雪組は昨年幕末から明治時代は「るろうに剣心」でやりましたし、ちぎみゆのお披露目は同じ小柳先生の「ルパン三世」に始まり、さよならも「幕末太陽傳」で終わるという展開でした。

 

サヨナラなのに、ちぎさんの持ち味と重なってカラッと明るくて、でもサヨナラ感じさせる演出もあって、

 

とても楽しい明るい公演でした。

 

2階席で全体を観たのもありますが、激動の幕末時代を生きた人々が現れていてとても素晴らしい観劇でした。