今日は一日お休みをいただき、犬の世話や、家事をしていました。

その間に宝塚本読んだり、DVD見たりしましたが。

 

GWも近いですし、明日も仕事頑張ります。

 

宝塚GRAPH5月号は星組スカピンの舞台写真に、観劇が楽しみとなりました。

星蘭ひとみちゃんのルイ・シャルルが可愛らしいですね。

 

ゆきちゃんと真琴ちゃんの対談は読み応えありました。娘役男役の違いはあれど、94期95期の予科本科の関係で、共に入団首席同士という共通点があり、音楽学校時代の思い出や芸に対する二人の思いが聞けて読み応えありました。

是非、タカスペで、と思いましたが、今年星組は東京公演中でした(涙)

 

ゆきちゃんといえば、波乱爆笑もゆきちゃんでして。宮城出身で2歳年上のお兄さんがいて、一時期アメリカにも住んでいて、バレエだけでなくピアノや書道もやっていて、好奇心旺盛で。

宝塚は高2の時受験して一発合格だったんですね。となると、たまきち君と同い年か。しかも、94期のトップスタートトップ娘役ですしね。

 

今年もおとめ買いました。やはり、手元に1冊欲しいですね。

 

下級生はまあいいとして、上級生が「今まで戴いた役」ばかりの記入で、もう少しインパクト欲しいなと思いました。

 

ゆきちゃんはシシィが抜けて「あかねさす紫の花」の額田女王のみ上げていました。

シシィを抜かしてまでわざわざ書いたこの作品。

まだスケジュール出ていませんが、来年年明けの花組は「あかねさす」が大劇場で来るのか、(恐らくスケジュールに変更なければ)博多座などの別箱で来るのか気になるところです。

 

タソちゃんは毎年楽しみでして、好きだった役に「金色の砂漠」のゴラーズが入っていて、私も嬉しくなりました。私もタソちゃんのあの役が好きです。先日のスマイリーも面白かったですけどね。

やりたい役にドライアイスがたかれた場面でたたずみたい、に見てみたくなりました。

 

縣君のやりたい役のロミオ、BSWを経ても変わる思いがないのだなと感じました。

今回の代役、新人公演二番手はどうなるか研3の活躍に期待です。

 

宙組の愛ちゃんやかなこさんも和物やりたいと書いていますので、和物を期待します。

 

初舞台生のプロフィール、首席の花束ゆめさんは「ファントム」のクリスティーヌを、夢白あやさんと有愛きいさんはミーマイのサリーを、彩路ゆりかさんは「星影の人」の沖田総司を書いていました。

 

彩路さんだけでなく、瑠璃花夏さんと壮海はるまさんは「若きの歌は忘れじ」のおふくと牧文四郎と書いていて、下級生の和物志向に嬉しくなります。

私も今の下級生が育ったら「若き日の歌は忘れじ」を見たいです。

 

気になる栞菜ひまりさんは「カリスタの海に抱かれて」のアリシアを書きましたが、花乃さん好きなのか、それとも宝塚受験時代に観劇したのか、インパクトありました。

まあ、どんな役でもやってみるその意気込みをいつまでも忘れないで欲しいですね。