東上つきDCはカレーちゃんと思っていただけに、それは予想通りでしたが、まさか名作「はいからさんが通る」が来るとは思いませんでした。
2017年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【シアター・ドラマシティ】【日本青年館ホール】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。
花組公演
■主演・・・柚香 光
◆シアター・ドラマシティ:2017年10月7日(土)~10月15日(日)
一般前売:2017年8月27日(日)
座席料金:全席6,800円
◆日本青年館ホール:2017年10月24日(火)~10月30日(月)
一般前売:2017年9月17日(日)
座席料金:S席6,800円 A席5,000円
ミュージカル浪漫
『はいからさんが通る』
原作/大和 和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
(c)大和 和紀/講談社
脚本・演出/小柳 奈穂子
1975年から77年に「週刊少女フレンド」で連載された大和和紀原作の少女漫画「はいからさんが通る」は、大正浪漫華やかなりし東京を舞台に、眉目秀麗で笑い上戸な陸軍少尉・伊集院忍と、はいからさんと呼ばれる快活な女学生・花村紅緒が繰り広げる波乱万丈の恋物語。祖父母の代からの許嫁である二人が、過酷な運命に翻弄されながらも一途に愛を貫く様を、個性豊かな登場人物を絡めて描きあげたロマンティックコメディの傑作です。1978年にテレビアニメ化、その後も実写映画化やドラマ化されるなど、時代を超えて愛され続ける作品が、宝塚歌劇の舞台に登場致します。
脚本は安定の小柳先生。まあ、問題はなさそうですね。
しかしながら、以前このような記事を書きましたが、
劇団の皆さん、ここ読んでいます。
私は以前みち風の星組で観たいと書きましたが、キャスティングはこんな感じでした。
花村紅緒→妃海風、伊集院忍→北翔海莉、青江冬星→紅ゆずる、藤枝蘭丸→礼真琴、北小路環→音波みのり、鬼島森吾→七海ひろき、ラリサ→綺咲愛里、
他の登場人物を星組でやるなら(専科も入れて)
紅緒の父→美稀千種、ばあや(紅緒の家のあごなしばあや)→京三紗、伊集院伯爵→英真なおき、伊集院伯爵夫人→万里柚美、如月→白妙なつ、牛五郎→十輝いりす、エリナ(忍の実母)→妃白ゆあ、狸小路→壱城あずさ、高屋敷要→天寿光希、冗談社の人→如月蓮、大輝真琴、瀬稀ゆりと、袋小路つめ子→空乃みゆ、江戸川端散歩→輝咲玲央、印念→夏樹れい、大河内→漣レイラ、花乃屋吉次→紫月音寧、羅鈍のお定→麻央侑希、酒乱童子→瀬央ゆりあ、
このうちまさこさん、ゆあちゃんは退団、空乃みゆちゃんもスカピンで退団となりました。
とりあえず、カレーちゃんは伊集院少尉、ということでよろしいでしょうか。
それとも、まさかの紅緒さんってことは…
目下マイティーがどこに振り分けられるか気になります。はいからさんなら鬼島か青江冬星か。
でも、花組で青江冬星なら、あきらさんがいいんだよな…
ヒロインも気になりますが、流石にくり寿ちゃん2連続はないかと思うので、DCヒロイン未経験の美伶ちゃんか、抜擢して華優希ちゃんか、舞空瞳ちゃんか、
なんにしても今の花組でのはいからさんを見せて欲しいです。