土曜日ですが、花組観た後に日比谷まで移動して観劇しました。
我ながら強行スケジュールだったと思います。
ムラで1回、東京で1回観劇できてよかったと思います。
「王妃の館」演出が若干変わったのと、宙組子がコメディになれてきたということもあり、とても充実した公演でした。
演出若干変わったのはラストシーンで、真風ルイとうららディアナの間にららプティルイが挟まったこと。
まぁ様、ずんちゃんのアドリブも流暢になりましたね。
ちなみにe+貸切でしたので、「e+!」と入りました。
りくちゃんのクレヨンもムラに比べて「女子力」上がった感じでした。
ムラではどっかんどっかん湧いた笑いでしたが、東京は貸切公演ということもあるのかもしれませんが、クスクスと静かに笑う感じでした。あっきー演じる近藤とりくちゃん演じるクレヨンのラブシーンは歓声上がりましたが。
この感覚星組ガイズでも感じました。宝塚のコメディって東西で受ける感覚が違うのか興味深いです。
ショーは、かなり充実していました。みりおんのラストなので、みりおんばかり追っていました。
オープニング、ソーラン節の客席降りで盛り上がりました。
これで、宝塚のみりおんを見るのはこれで見納め。
いつかどこかで、別の場所で輝くみりおんを観ていたいです。
ムノンのまっぷーもショーは休演、お芝居でも足の様子がおかしかったです。
昨日バウ休演も発表されました。まぁ様のサヨナラまで治して欲しいです。