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宙組久しぶりのショー、かなり熱かったです。
 
「祭り」をテーマにしたショー、客席降りも2回あって、かなり盛り上がりました。
 
組によってはラテンなショーもオラオラになりがちですが、宙組だとまぁ様の持ち味というのか、宙組の持ち味と言うのか、よく言えば上品といえば上品、悪く言うと覇気がなくて物足りない、とも言えそうですが。
 
オープニングは客席降りも合って、まぁうららの見せ場もあったけど、最後に相応しく、
まぁみりの見せ場もあって、興奮しました。
 
ずんちゃんとまいあまどかで歌っていた「恋する季節」はナオト・インティライミさんの曲だったのですね。最近はプログラムに曲の名前が書いてあるので親切です。
最近J-POP聞かないので、宝塚で知る、というね。
 
第2章の「ヴァルプルギスの夜」は真風みりおんのシーンも見れて、呪いをかけられそうなシーンにぞくぞくした。
魔女のきゃのんは一発でわかりました。すっしーさんの女王も存在感あります。
 
第3章のエン・シエロのまぁ様の闘牛士とりくの牛追いダンスも見応えありました。
りくちゃん、お芝居はオカマ、ショーは牛となかなか特徴ある公演になったね。
 
第4章の愛ちゃんの韓流はINFINITYというグループの「Be Mine」なんですね。
かけちゃんかなこさんだけでなく、そらの存在感がありました。
 
このシーンは「THE ENTERTAINER!!」の真琴ちゃんのSTARSを思い出しました。中村先生、意識していますかね。
 
中詰めのソーラン節、「金八先生」を思い出しましたが、宙組らしく「ソーラン宙組!」です。
 
どうでもいいですが、私の小学校時代六年間中2年間は民謡で、「大漁節」か「春駒」でして、ソーラン節は中学時代国際交流の時留学生の前で見せた踊りでやったくらいです。
 
ちなみに、「春駒」は雪組「星逢一夜」のモデルになった郡上一揆の岐阜県郡上市の踊りで、後に宝塚とつながるとは、と当時の私に教えてあげたいです。あの頃やる気なかった…
 
このシーンで熱くなりましたね。客席降りも合ったし、娘役だけのシーンもあって。
まぁみりの二人だけのシーンできゃのんの声に張がありました。きゃのんの声、特徴あるんですよね。
 
第6章「誇りと野心の大地」は5年前に見た「GOLD SPARK」にも似た構成があったなと思ったら同じ中村先生でした。
 
フィナーレのみりおんを囲むシーン、同期のゆぃちぃ、まりなも出ていて嬉しかったです。
ここでも、そら、もえこの存在感がありましたね。
 
ロケットはセンターうらら様。足ばかり見とれていました。今回ジェンヌさんの足ばかり見ている…
両隣がららちゃんまどかちゃんと劇団の期待が伺えます。
 
フィナーレのエトワールはしぃちゃん。しぃちゃんのエトワール美声でした。この時を待っていました。
最後まで熱く、何度も繰り返し見たいと思いました。
 
ただ、残念だったのはダンスや歌で期待されている湖々さくらちゃんが休演し、コーラス代役に舞華みりあちゃん、Wトリオ代役に天瀬はつひちゃんが入りました。
東京千秋楽まで休演と非常に残念です。