3日前のニュースですが、小川理事のインタビューが詳しく載っていたので。
↓
http://www.sankei.com/smp/west/news/170111/wst1701110076-s1.html
102周年は上演8ヶ月前に製作発表を強化、劇場まで足を運べないお客さんのためにライブビューイングを積極的に展開し、
2019年に池袋に新たに出来る劇場での上演を考えていて、なおかつフレンチロックミュージカルを上演し、歌唱力を高めているとのこと。
この記事ではないけれども、別箱公演のお休み組の下級生にもレッスンを課し、内部の発表会を考えているそうだ。
小川理事、就任して今年で3年目だけど、なかなか戦略的だな、と。
ライブビューイングについてはもう少し値段を、と思うけれども、劇場までなかなか行けない人にとっては救済策にもなっているみたいで、ずっと続けて欲しい。
そして、池袋で上演する舞台には地元の中学生が気軽に行けるように、ということで、きっと若手のお芝居をするのだろうか。
いわゆる、女性のアニメファンが多い街だから、2・5次元モノも積極的に入れるのだろうか。
なかなか、攻める姿勢、宙組20周年を迎える2018年はどう迎えるのか。
後の宝塚歌劇にどのような影響をもたらすか注視したい。