さて、本日マチネソワレで観てきました。
原作映画や小説読んでから観劇しようと思いましたが、時間が取れず、何も知らないまま観劇に。
もう究極の愛でした。
幻想的な御伽噺のようで、詩的な台詞。
最初は亡き夫に似ているというだけで近づいた女、
憎いくらい暗殺しようとしたのに、近づいて愛してしまった男、
そんな2人の究極の愛でした。
理事と実力あるみりおんの2人の世界に引き込まれました。
もちろん、あおい副組長、愛ちゃん、みなと君、そら、その他宙組子の活躍も目覚しいです。
宝塚版「双頭の鷲」をこの宙組で観れた、というのは、年末の大収穫でした。