都内に用事があり、「君の名は」観て来ました。

 

いや、最初は杏主演の「オケ老人」観ようと思っていたのですが、見たい時間に満席になりまして、次の回まで時間潰すのも勿体無いし、帰りは遅くなるし、

 

ちょうど、話題になっている「君の名は」を観てきました。

 

公開から3ヶ月経っていて、今更、という気もしますが、まあ折角なので。

 

あらすじは公式に任せるとして、なんていうか、映画館で、プレミアムシートで(というか、その席しかなかった。通常料金に+1000円、でも宝塚のそれより安いと思えば…←金銭感覚)観た甲斐あった作品でした。

 

まず、映像綺麗。これだけで映画館で観る価値があります。

 

飛騨の風景は勿論、身近な新宿や四谷の風景も、普段見ている光景がとても新鮮で、わくわくしました。

 

男女が入れ替わる、彗星の落ちる光線が交わる線、ヒロイン三葉が織り込んでいる組紐、

 

これは毎日中央線を使っているから言えるのですが、中央線と総武線は並んで発車しているので、

 

ダブルミーイングどころかカルテットミーイングを感じられて、何度でも見たくなる理由がわかりました。

 

また、主人公の瀧が建築や絵が好きで、東京もいつか壊れるといったシーンがありましたが、その時の年代が2021年。東京オリンピックが終わった1年後ですね。

 

まあ、先日の博多の道路陥没のこともありましたし、今年は西日本で地震もありました。

東京もいつまた大災害に見舞われるかわかりません。

 

監督のメッセージが詰まった映画、本当に観に行ってよかったです。