今、この作品を観ながら日記を書いています。

2年前に前楽に観劇した作品です。

 

色々言われている植田景子先生の作品ですが、実は何気に好きな作品です。

 

主人公達の心の動きがすっと入ってくるし、アメリカの黄金時代と世界恐慌のきっかけの時代を理解することが出来ました。

 

同じアメリカの世界恐慌を描いた「アル・カポネ」と比べると、表世界に生きるオットーと裏世界に生きるアル・カポネでは世界恐慌の捉え方が違うのだなと思いました。

 

この作品、ねねちゃん、紅さん、真風さん、綺咲さんがイキイキしているんですよね。

植田景子先生、舞台の世界観は悪くないんだよな。

 

観劇した当時、真風さん組替えかなと思いましたが、2ヵ月後にまさかの組替え。

私の勘はあたりました。

 

紅あいりの星組で植田景子先生の作品を大劇場でやるのではないかと鑑賞しながら思いました。