忙しいながらもニュースはチェックしていて。

そんな中、老舗の小学館の学習雑誌で「小学二年生」が休刊されるようで。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00000080-it_nlab-life

もう数年前には高学年から順に休刊していたけれど、

まだ低学年の一・二年生は残っていて。

とうとう二年生まで休刊ということは、もう少子化でこれ以上どうにもならない、ということでしょうか。

まあ、今や雑誌じゃなくてもネットで情報知れる時代だしね。

でも、私が学習雑誌を手に取っていたときはネット黎明期で、

リニアモーターという磁気の力で動く乗り物を知ったのも小学館の雑誌でした。

ガラパゴス諸島の生物のことを知ったのも小学館の雑誌でした。

私の知的好奇心を満たしてくれた雑誌の魅力が色褪せたということでしょうか。

でも、思い出までは色褪せていないはずです。

いつか子どもにも与えたいと思いましたが、このまま一年生までなくなったら小学館は昔、学習雑誌を出していたんだよ、と昔話になるのでしょうか。

そういえば、学研の学習・科学もなくなりましたね。
科学は大人向けに残っていますが。

こちらも弟がやっていました。懐かしいです。