今日は星組大劇場千秋楽でしたね。

みっさまは紅さんの押す人力車に乗って入りをして、かなり盛り上がられたようですね。

ムラの千秋楽はおみこしが多いみたいですが、人力車は新鮮でしたね。

このままだと東京は駕籠で千秋楽の入りをしても驚きませんよ。

19年間のジェンヌ人生も大劇場は一区切りですが、月組、宙組、専科、星組と色々な作品に出演されたでしょう。

その中で一番しっくり来たのって、今回の退団公演の担当の

齋藤吉正先生と岡田敬二先生ではないでしょうか。


齋藤先生はみっさまトップ前後とも関わり深いし、岡田先生は初舞台から退団公演まで関わり深く、この2人ほどみっさまのことを理解してくれる人は宝塚を見渡してもなかなかいないのではないだろうか。

とえらそうなこと書きましたが、「MW」や「こうもり」を手がけた谷正純先生も合っていましたし、小池修一郎先生の作品でも重宝され、惜しむらくはみっさま主演の小池作品が観れなかったことですね(涙)

後、大野先生でも観て見たかった気がします。
(バウでは「記者と皇帝」してましたね。その頃、宝塚ファンではなかったもので…)

ショーは意外にも野口幸作先生の現代的なショーも合っていて、これはみっさまと星組子で出来た楽しいショーだったな。BSの放送が楽しみです。

藤井大介先生は意外にも宙組時代の「宙 FANTASISTA!」や「NICE GUY!」しかないんだよね。

稲葉先生のショーでも観たかったな~
(宙組時代に「ルナロッサ」に出ていました)

これから、東京に向けて頑張ってください。