日付変わりましたが、30日はもう本当に嬉しくて、1杯戴いちゃいましたカクテルグラス

さて、ゆきちゃんのトップ娘役就任や、組替えで話題になっていますが、花組春のラインナップを。

2017年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【全国ツアー】公演の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   
花組公演
■主演・・・明日海 りお、仙名 彩世
◆全国ツアー:2017年3月18日(土)~4月9日(日)

ミュージカル
『仮面のロマネスク』
~ラクロ作「危険な関係」より~
脚本/柴田 侑宏 演出/中村 暁

近代フランス心理小説の傑作でありながらも、そのスキャンダラスな題材ゆえに世間から長く異端視されたラクロの「危険な関係」を原作としたラブ・ストーリー。1997年に高嶺ふぶき、花總まりにより初演、2012年には大空祐飛、野々すみ花により再演された名作ミュージカルです。大好評を博した2016年の全国ツアー公演に引き続き、明日海りおが再びこの作品に挑みます。
動乱に揺れる1830年のフランス宮廷を舞台に、美貌の青年貴族ヴァルモンと若き未亡人メルトゥイユ侯爵夫人の冷徹で官能的な大人の恋の駆け引きを、重厚かつ華麗に描き出します。なお、花組新トップコンビ明日海りお・仙名彩世のお披露目公演となります。

スパークリング・ショー
『EXCITER!!2017』
作・演出/藤井 大介

2009年と2010年にいずれも花組にて上演され大好評を博した作品の再演。
刺激、熱狂、興奮をもたらす者“EXCITER”。ありふれた人生も、ちょっとした刺激、スパイスでバラ色に輝く。“音の革命”“美の革命”“男の革命”…。愛と夢を現代社会に送り届ける宝塚こそ“EXCITER”であるという軸の上に、究極に格好良い場面で構成された現代的でエネルギッシュなショー作品。この度の全国ツアーでは、2017年版『EXCITER!!』の魅力をお届け致します。   


まず、思ったのは「また仮面ロマですかい」と。
つい先日千秋楽を迎えたのに、それか…と。

確か、10数年前に間を置かずに月組と宙組で「うたかたの恋」をやっていたみたいですが、そんな感じでしょうか。

そして、ショーは藤井大介先生の中で再演が望まれている「EXCITER!」

真飛聖さんで2回再演していますが、今度は新しく「2017」まで入れてみりゆきのコンビのお披露目として再演。

EXCITER!は映像でしか見た事ないですが、今回の公演、先日の仮面ロマも観てないのですごく観たくなりました。

スケジュール見たら、行けるとしたら横浜。
忙しい時期ですが、何とかチケット手に入れて観に行きたいです。


そして、キキちゃんもとうとう東上DC公演主演の日が。

こちらも気になります。

アクションステージ
『MY HERO』
作・演出/齋藤 吉正

舞台は20世紀末のロサンゼルス。伝説的な特撮ドラマのヒーロー「MASK☆J」のスーツアクターとして活躍した父の背中を見て芸能界を志したノアは、下積み生活を経てトップ俳優の座に上り詰める。しかしいつしか己を見失っていったノアは、放蕩生活の末にスキャンダルをおこし、事務所を解雇されてしまうのだった。そんな彼がようやく手にした仕事は、顔出し禁止のスーツアクターとして、かつて父が務めた「MASK☆J」を演じるというものであった……。
HEROが教えてくれる“勇気”“諦めない心”、そして“愛”をテーマに、過去の栄光にしがみつき前に進めずにいた若者が、苦難を乗り越え懸命に生きる少女との交流を経て、人生に再チャレンジする姿を描き出します。   



こちらはサイトー先生お得意のヒーローモノ。何か、「TIGER&BUNNY」的な雰囲気を感じるのだけど。

何かあらすじ読んでいると斎藤先生、キキちゃんを準えているように書いているような気がするのは気のせいでしょうか。

みっさまの次郎吉やLOVE&DREAM、まぁ様のTOP HATを成功させた斎藤先生だから、期待が高まります。

これも東京で何とかして観たいです。

ヒロインとか気になりますが、振り分け次第ですよね。
また組替えとかあるかもしれないので、深くは言及しませんが。

とりあえず、キキちゃんが全ツ抜けるので、ちなつさんも引き続き続投、前回の振り分けどちらにも入らなかったカレーちゃんが入りそう。

バウWヒロインをしたべーちゃんも出演する機会があってもいいと思う。ゆきちゃんがやったトゥールベル夫人やれるのべーちゃんしか思い浮かばなかった。

後は今回の開催地を観て、前回バウ組だった福岡出身の桜舞さんと紅羽さんも入りそうだね。

サイトー先生の方は、花組は次郎吉以来だから、できれば次郎吉メンバーが入って欲しいなと。

タソちゃん入りそうな気がする。りりかちゃんがどっちか気になるところであるけども。

とりあえず、ヒーローに憧れる子ども枠に舞希翼君、夏葉ことりちゃん、舞空瞳ちゃん入れて欲しいです、と思ったけど、舞空瞳ちゃん、別箱厳しいかな。

気になるヒロイン。解説にある「苦難を乗り越え懸命に生きる少女」とのこと。

美伶ちゃんと思ったけど、美伶ちゃん、全ツに振り分けられそうで…

ここで、くり寿ちゃん、DCヒロインに挑戦するってことないかな。

でも、バウヒロインもやっていないのに、それはいきなりか。

まあ、実力ある人を大切にしてくれる斎藤先生だから気になります。

それにしても、春は忙しいのに、観たい公演が多すぎて、今からお金貯めて英気養わないと。