今週、ひとりでできるもんの動画を探して、懐かしさがこみ上げてきた。

幼少時代、家族でテレビ観ていたな。

母も兄弟と一緒に。

母も今の私とそう年変わらない。その年で3人の子どもをよく育てたと思う。

「別に自分も3人だったし(母は弟2人いる長女)苦労ってものはない」と語っていた。

今は、家に来た犬の梅吉をわが子のようにかわいがっている。

そういえば、声優の桜井智さんが引退されるようで。

彼女も40代半ば。

私が子どもだった20年前、「怪盗セイント・テール」でセイント・テールの羽丘芽美ちゃんが好きで、

アニメもなかよしも読んでいた。一時セーラームーンよりもハマッていたかもしれない。

その後、夢中になったアニメの「るろうに剣心」でも蒼紫様を慕う巻町操という少女の声をしていて。

そのとき、セイント・テールと操の声が結びつかなかったけどね。

ようやくドールリカで結びついたかな。

そして、今年40周年を迎えるこち亀。

剣心をきっかけにジャンプ読んでいた私。

当たり前のようにこち亀があるジャンプ。

その後、ヒカルの碁、テニスの王子様、バクマン。と連載が始まって終わってもこち亀はずっとあって。

でも、作者の秋本治先生も60代。今でも描き続けているみたいだけど、いつかは限界があるだろう。

…80代でも描いている「王家の紋章」の細川智栄子先生はどうなんだとなるけども、まあ、それはそれで。

盛り上がっている時に終える。一番いい終わり方じゃないだろうか。

とはいえ、年1回位、復活読み切りをやりそうなきがするけれども。


始まりがあれば、終わりがある。


ここ1週間で、そう強く感じた夏の終わりだった。