…凄い大げさなタイトルですが、たいしたことない話です。

寝る前に一言書いておこうと思って。

明後日2ヶ月ぶりに東京宝塚劇場に行って花組「ME AND MY GIRL」Bパターン観てきます。

発表された8月下旬、

その頃、前にいた部署がギスギスしていて、当たりが激しく、もう歩くのもご飯食べるのもやっとな精神状況で、この発表でした。

相手役のこともそうでしたが、

「今の花組にミーマイ、それも大劇場作品で」とまだ見たことのないミーマイに対して、初めて観劇意欲を失せるということを経験しました。

たったそれだけのことで、と思うかもしれませんが、

わざわざ平日休みとってムラまで行って観る事もないし、東京でもチケットとれなくても惜しくないと思っていました。

…まあ、何となく応募したBパターンが明後日の分当たったわけですが。

私が心の中で引っかかったこと。

ミーマイは生観劇はしたことないものの、何度も映像で観て話の筋は知っていました。

階級社会のイギリスにおけるシンデレラストーリーのようなラブコメディです。

「いっそ二人でシンデレラ」「一人のラッキーより二人のハッピー」「ほらね二人は赤い糸」

と歴代のキャッチコピーがポジティブさあふれる中、


どうしても、そんなラブコメディを観るのが精神的にもしんどくて、嘘みたいに思えて、



「今の私にこの話はしんどい」「観るのがしんどい」



と、思っていました。



…申し上げておきますが、87年の剣こだまコンビの初演、95年の天海麻乃の再演、08年の瀬奈彩の再々演、別箱の真飛桜乃、霧矢羽桜、龍愛希のを否定するわけではありません。

それぞれの組状況や好みにもよりますが、それぞれにいい面もあり、楽しさには変わらないと思うからです。


しかしながら、あれから私自身の状況も変わり、状況も少しずつですが好転し、

また、何度も申し上げたように何となく申し込んだチケットが運よくあたり、

それも観るとしたら観たかったあきらジョンゆきマリアのBパターンでね(まあ、今となってはカレージャッキー、マイティージェラルド、べーマリア、PパーチェスターのAパターンも観たかったですが)


なので、気持ちを切り替えて観に行くことにしました。

せっかくなら、あきらジョン、ゆきマリアを楽しく観たいですしね^^


それに、花組全ツは観に行く予定ないから、今年みりおさんを観るのが最初で最後、次は年明けの金色の砂漠の予定です。

これは大好きな上田久美子先生の作品なので、観たいと思います。

と、ここまでにして、今日はおやすみなさい。