ショーの感想も。
みっさまになってから大劇場では初めてのショーで、野口先生のデビュー作品。
野口先生の作品は生観劇したことないけど、いわゆる冴えない主人公が変身するパターンが好きなのかなとA-ENダイジェスト見ながら感じる。
オープニングの星に乗ったみっさまから、ゴージャスな幕開け。
ハットにステッキ、レビューの王道って感じ。
歌詞も90年代のジャニーズみたいな感じだけど、でも、私好きだ。明るい気分になれる。
新たな宝塚ソングの定番になるといいんだけど。
102期生のロケット。
大階段で102の文字を作り、ロケットに。
やはり、初舞台生のロケット見ると涙出てくるのは私が年を重ねたのか、幕間にシャンパン飲んだからか。
個人的に琥珀れいらちゃん、上手から15番目で輝いていました。
音楽学校入学時から気にかけていました。
雪組に配属。雪組を観劇する回数が増えそうですね。
エンターテイナーを目指すミッチェル。タップ上手いな。
そんなミッチェルを導くイリス・マーベラスとマギー・ワンダラフル。なんか夢に出てきそうだ。
ここでダンスの真琴ちゃんが大活躍。
すっかり男役らしくなってくる。
シスターの風ちゃん。シスターからギャルに変化するの「Congraturation宝塚」のあゆちゃんを思い出した。
合唱団がドリフターズの思い出した私もまた古いか^^;
ベニーさんも本領発揮。みっさまとのやりとりが面白かった。
マイケル・ジャクソンのゆっこちゃんも目立つ。
燕尾のダルマもレビューの王道らしくて、とても見ごたえあった。大劇場だけの演出だったので、観に行って良かった。
つなぎの紅さんの白燕尾。星蘭ひとみちゃんが目立つ目立つ。
オープニングの下手の階段上、オペラグラスなくても目立つ目立つ。
ただ、本当にダンス苦手なのか振り付けについてけないような…
本当に頑張って欲しい。
真琴ちゃんのSTARS。
原曲はASYというEXILEや少女時代をプロデュースしているグループで、「STARS」という曲みたいですね。
せおっちもメンバー入り。パレードの階段降りもセンターに入り、星組でますます活躍しそうですね。
男役群舞の「TAKE FIVE」も3年前のドラマを思い出しました。
ちえさんもかなめさんも既に退団され、真咲さんも今年退団、みりおさんがトップになり、紅さんはこれから。
デュエットのJupiterも今の時期だからか涙溢れました。
平原綾香さんのJupiterが発表された2004年。
その年に中越地震が起き、この曲に励まされて、長岡の花火でこの曲をバックに花火を打ち上げられているそうだ。
観劇した1週間前に熊本地震が起き、九州出身のジェンヌさんも故郷のことで不安に思っただろう。
どうか私も応援するから、くじけずに頑張って欲しい。
話を戻し、全体的に明るい気分になれるショーだった。
野口先生の大劇場デビューは成功だっただろう。
次は来年創立20年を迎える宙組に来てくれたら、と願うばかりだ。

