花組退団者でびっくりしているところに、月組次期トップ発表。
何も今日じゃなくていいのに、と思うのと同時に、とうとう決まったかという気持ちにも。
この度、月組次期トップスターに月組の珠城 りょうが決定しましたのでお知らせいたします。
なお、新トップスターとしてのお披露目公演は、2016年10月14日に初日を迎える月組文京シビックホール公演『アーサー王伝説』となります。
昨年の全ツ主演発表、舞音から二番手羽根を背負い、
今だから書くけど、福島のテレビ局の宝塚紹介で次期トップの紹介が入った時点でもう確定していた。
いや、彼女は月組でトップになるべくしてなったのかも。
一時期は星組の紅さん、雪組のだいもんさん、はたまた星組みっさまスライドという噂もあった。
もっともみっさまが星組でトップに就任した時点で月組次期が騒がれたのが2014年12月。
数ヶ月も、厳密に言えば1年3ヶ月も月組次期について皆やきもきしていたのだ。
こうもあっさり解決するとは。
ダンスと男役らしさに魅力あるたまきち君。
ロクに二番手も経験せず、就任する学年も研9と若い方だ。
でも、ずっとトップ待たせるより、すぐ就任したほうがいいのではないだろうか。
たまきち君と私、同年代で、色々言われている彼女を観るとつい応援したくなってしまう。
幸いちゃぴも続投みたいだし、月組には実力ある組子がいっぱいだ。
…今、言うことではないけど、カチャるりはどうなるだろう。どちらか退団選んでもおかしくないと思う。
2人もたまきち君も好きだから複雑だ。
そんな彼女のお披露目は海外ミュージカル、アーサー王だ。
ミュージカル
『アーサー王伝説』
The Musical ≪LA LEGENDE DU ROI ARTHUR≫
Produced by DECIBELS PRODUCTIONS, Dove ATTIA
International Licensing & Booking, G.L.O, Guillaume Lagorce, info@glorganisation.com
潤色・演出/石田 昌也
2015年9月にパリで初演され、今もツアー公演としてフランス各地で旋風を巻き起こしている、フレンチ・ミュージカル『アーサー王伝説』を、月組新トップコンビにより日本初上演致します。
昨年、月組が日本初演を行った『1789 -バスティーユの恋人たち-』と同じくドーヴ・アチア氏の脚本・作詞・作曲によるこの最新作は、「岩に突き刺さった剣を引き抜いた者が王となる」という伝説でも有名な、イギリス・ケルトに伝わる騎士道物語をドラマティックに描いた作品です。
ケルトの王アーサーは、隣国から美しいグィネヴィアを王妃として都・キャメロットに迎え、忠誠を誓う円卓の騎士らと共にサクソン人の脅威から自国の防衛に奔走していた。ある日、湖の騎士ランスロットが円卓の騎士に加えて欲しいと、キャメロットを訪れるのだが…。
若くして王となる運命を背負い、その責務と愛の間で揺れ動くアーサー王に、月組新トップスターの珠城りょうが挑みます。ケルト地方の民族音楽をポップにアレンジしたフレンチ・ロックに乗せて新生月組が船出します、どうぞご期待ください。
演出は石田先生。石田先生と海外ミュージカル、どんな感じになるのだろう。
ちえさんの太陽王といい、1789といい、ドンジュアンといい、最近フレンチミュージカルが宝塚で上演するのが流行りなのでしょうか。
確かに全盛期の浜崎あゆみみたいな音楽のミュージカルは現代的で観ていて面白い。
アーサー王はつい最近の話なんですね。動画あがっているかしら。
宝塚でアーサー王関連というと宙組最初の作品「エクスカリバー」(1998年)や真風さんの「蘭スロット」(2011年)を思い出します。
そういえば、ちゃぴエクスカリバー初観劇作品でしたね。プリアラのロザライン素敵でした。
わかばのギネヴィアもマジ妃だよな。うん。
…そういえば、たまきち君トップでわかばちゃんどうなるのだろう。
アーサー王というからあーさこと朝美絢の出演はあるのでしょうか。
振り分けが今から気になります。
何も今日じゃなくていいのに、と思うのと同時に、とうとう決まったかという気持ちにも。
この度、月組次期トップスターに月組の珠城 りょうが決定しましたのでお知らせいたします。
なお、新トップスターとしてのお披露目公演は、2016年10月14日に初日を迎える月組文京シビックホール公演『アーサー王伝説』となります。
昨年の全ツ主演発表、舞音から二番手羽根を背負い、
今だから書くけど、福島のテレビ局の宝塚紹介で次期トップの紹介が入った時点でもう確定していた。
いや、彼女は月組でトップになるべくしてなったのかも。
一時期は星組の紅さん、雪組のだいもんさん、はたまた星組みっさまスライドという噂もあった。
もっともみっさまが星組でトップに就任した時点で月組次期が騒がれたのが2014年12月。
数ヶ月も、厳密に言えば1年3ヶ月も月組次期について皆やきもきしていたのだ。
こうもあっさり解決するとは。
ダンスと男役らしさに魅力あるたまきち君。
ロクに二番手も経験せず、就任する学年も研9と若い方だ。
でも、ずっとトップ待たせるより、すぐ就任したほうがいいのではないだろうか。
たまきち君と私、同年代で、色々言われている彼女を観るとつい応援したくなってしまう。
幸いちゃぴも続投みたいだし、月組には実力ある組子がいっぱいだ。
…今、言うことではないけど、カチャるりはどうなるだろう。どちらか退団選んでもおかしくないと思う。
2人もたまきち君も好きだから複雑だ。
そんな彼女のお披露目は海外ミュージカル、アーサー王だ。
ミュージカル
『アーサー王伝説』
The Musical ≪LA LEGENDE DU ROI ARTHUR≫
Produced by DECIBELS PRODUCTIONS, Dove ATTIA
International Licensing & Booking, G.L.O, Guillaume Lagorce, info@glorganisation.com
潤色・演出/石田 昌也
2015年9月にパリで初演され、今もツアー公演としてフランス各地で旋風を巻き起こしている、フレンチ・ミュージカル『アーサー王伝説』を、月組新トップコンビにより日本初上演致します。
昨年、月組が日本初演を行った『1789 -バスティーユの恋人たち-』と同じくドーヴ・アチア氏の脚本・作詞・作曲によるこの最新作は、「岩に突き刺さった剣を引き抜いた者が王となる」という伝説でも有名な、イギリス・ケルトに伝わる騎士道物語をドラマティックに描いた作品です。
ケルトの王アーサーは、隣国から美しいグィネヴィアを王妃として都・キャメロットに迎え、忠誠を誓う円卓の騎士らと共にサクソン人の脅威から自国の防衛に奔走していた。ある日、湖の騎士ランスロットが円卓の騎士に加えて欲しいと、キャメロットを訪れるのだが…。
若くして王となる運命を背負い、その責務と愛の間で揺れ動くアーサー王に、月組新トップスターの珠城りょうが挑みます。ケルト地方の民族音楽をポップにアレンジしたフレンチ・ロックに乗せて新生月組が船出します、どうぞご期待ください。
演出は石田先生。石田先生と海外ミュージカル、どんな感じになるのだろう。
ちえさんの太陽王といい、1789といい、ドンジュアンといい、最近フレンチミュージカルが宝塚で上演するのが流行りなのでしょうか。
確かに全盛期の浜崎あゆみみたいな音楽のミュージカルは現代的で観ていて面白い。
アーサー王はつい最近の話なんですね。動画あがっているかしら。
宝塚でアーサー王関連というと宙組最初の作品「エクスカリバー」(1998年)や真風さんの「蘭スロット」(2011年)を思い出します。
そういえば、ちゃぴエクスカリバー初観劇作品でしたね。プリアラのロザライン素敵でした。
わかばのギネヴィアもマジ妃だよな。うん。
…そういえば、たまきち君トップでわかばちゃんどうなるのだろう。
アーサー王というからあーさこと朝美絢の出演はあるのでしょうか。
振り分けが今から気になります。