全ツのことで気を揉んでいたのと当時に、バウの演目が発表された。


主演は瀬戸かずや。

もう一度言う瀬戸かずや。

あきらさんの主演が決まったのだ。


ヾ(@^(∞)^@)ノ

瀬戸かずやの時代が来たのだ


そりゃ、研13になる今、主演するのは餞別という向きがあるから、次郎吉の金さんで実力見せて、リンカーンでも活躍した彼女。

たとえ、花組で別格というポジションを築きつつ、バウ主演がなかったのがおかしい話だ。
唯一の主演のサブリナは映像化されず(みりおんのサブリナ観たいよ)

これは映像化されるよね。

あらすじによると「20世紀中盤、天才科学者アルバートが開発したアンドロイドは、人々の生活になくてはならないものになっていた。世俗の喧騒を逃れ隠遁生活を送るアルバートのもとに、ある日、エルザというアンドロイドが助けを求めにやって来る。働き口を奪われた人間達による反アンドロイドの機運が高まる中、人間と平和に共存する道を模索する為、自分たちにも感情を与えて欲しいというのだ。エルザに亡き妻ミレーヴァの面影を見たアルバートは、科学者仲間であるトーマスの力も借りつつ、エルザに感情を与えようと奮闘する。ひたむきで純粋なエルザに次第に惹かれていくアルバートだったが、エルザはどうしても「愛」の感情だけは理解することが出来なかった。愛とは何かと問われたアルバートは、ミレーヴァをどんな風に愛していたのか、どんな感情だったのかを伝えようとするが、何故かどうしても思い出せないのだった…。
果たして、「AI」は、「愛」の感情と「I(自我)」を持つ事が出来るのか。瀬戸かずや主演でお届けする、サイエンス・フィクションラブ・ストーリー。なお、この作品は、演出・谷貴矢の宝塚バウホールデビュー作となります。


なんか、近未来の話的な雰囲気だね。演出は谷貴矢先生か。雪組剣心の演出補している先生だよね。

介護や労働の分野でロボット化が進み、人類の雇用が悪化した現代を描いた話。

これ、都合つけて観たいな。その頃、ムラは星組桜華か。うまくどっちも観たいな。

できれば、東上して欲しいんですけどね(切実な東宝組の叫び)

あきらさんがアルバートとして、アンドロイドのエルザは誰がやるんだろう。

べーちゃん?ゆきちゃん?それとも美伶ちゃん?うららちゃん?くり寿ちゃん?

全ツとの振り分け次第だけど、瀬戸さんの並びだと下級生娘役が子どもっぽくなりすぎちゃうような…

べーゆきりりか中堅上級生だとしっくり来るんですよね。はい。

トーマスはPちゃんがいいな。同年代くらいだろうし。

後、お茶の水博士みたいな師匠ポジションにタソが来たら面白そうです。あのお茶の水博士コスプレをさせたい(おい)

なんにしても、あきらさんのバウはこいつは春から縁起がいい!男気みせてやらぁ!と帰宅時、風の次郎吉聞きながら心弾ませました。