早いところ感想書きましょう。
ウィリアム・シェイクスピア/朝夏まなと
シェイクスピアの舞台をやると聞き、まぁ様のシェイクスピアはどんな感じになるのかなと思ったけど、演劇が大好きで、夢に対して信念を持ち、純粋で熱い人物だなと感じた。
18から24歳までを演じていたけど、いい意味で若々しく、青くて、でも情熱的で今の自分にはないものを感じた。昔はあったんだよな…
故にアンは彼の純粋さに惚れ、ジョージは野心のために、でも途中から彼を理解するようになるけど、リチャードら役者は彼の芝居を好きになり、女王陛下も認めるようになったんだろうな。
いわゆる宝塚主人公としても魅力はあるし、主人公を好きになることない私も共感でき好きになるタイプかもしれない。
アンとの出会いのシーンはちえねねのロミオとジュリエットを見ているようで、まぁみりのロミオとジュリエットを見ている気分だった。
3月にまた観るから新たな発見がありそうだ。
アン・ハサウェイ/実咲凜音
みりおんの年上妻ってどんな感じなのかなと思ったけど、年下のウィリアムを包み込むくらいの母の愛のような暖かな女性で、「言葉が生まれた日」の歌声が暖かで聞いていて情景が広がった。
みりおんの歌ってただうまいだけじゃなくて、世界が広がるんだよね。だから、劇場に通うんだ。
何度も聞いちゃうんだ。
ウィルには妻として、ハムネットには包み込み、劇場の人々にウィリアムを宜しくと挨拶するあたりアンは愛の人だなと思った。
最後の女王陛下の前での「冬物語」のウィリアムに自分の思いを吐露するシーンは感情こもっていてぐっと来た。
みりおんシシィがますます楽しみになりました。
ジョージ・ケアリー/真風涼帆
最初スチール公開された時「悪役?」と思ったけど、パトロンの貴族で、野心家といった感じ。
でも、奥さんのべスに尻に敷かれていそうなイメージだ。
もうウィリアムを見込んで、自らの野望のために焚きつけるシーンはゾクゾクとした。
しかしながらただの悪役ではなくて、後半の女王陛下の前で芝居をやることになり、「アイアンメイデンって痛いんだぞ」と慄くあたりから、ヘタレな部分が出てきて人間くさくてよかった。
また観るたびに新たな発見をしそうだなと思いました。
エリザベスⅠ世/美穂圭子
美穂圭子さんが大劇場作品に特出するというだけで、テンションあがる位好きな専科の方です。
だから、カリスタも2回観たんだ。ラスボスの女王・美穂圭子万歳。
2年前に帝劇でお花様の「レディ・べス」を観てエリザベス女王の前半生を知っているので、後半生にあたる今回の作品は興味深く観ました。
エリザベスカラーの着こなしも抜群、ついでに女官さんのエリザベスカラーのドレスも妖精みたいで可愛かった。女官というとエリザベートの女官みたいなのを想像していたので。
なんというか女王の貫禄がありました。登場するだけで圧倒するの。
でも、だからって宙組トップ娘役のみりおんや歌姫せーこさんをないがしろにするではなく、今回は脚本も生きていて美穂圭子さんの専科特出も活かされたと思います。
ただ、オープニングの女王登場のライトアップ、なんのエレクトリカルパレードですか^^;
「1789」のちゃぴアントワネット思い出したわよ。
もう美穂圭子エリザベス女王を見る為にもう一回観ます。
リチャード・バーベッジ/沙央くらま
実在の人物で国王一座の俳優。wiki見たらとても実力ある俳優だったみたいだね。
シェイクスピアにちなんだ芸名を持つコマさん。確か、今回の作品のスーパーバイザーを務める小田島雄志先生に芸名つけて戴いたんだよね。
専科に入ってから初の他組、初舞台を踏んだ宙組でどうなるかと思ったけど、やはりウィリアムを再起させるきっかけの人物はコマさんしか出来ないと思ったよ。
台詞も演技も説得力あって、専科行きも納得できる。アンといい感じになっちゃったんだろうな…うん。
ただ、酒場のシーンは「1789」のダントンと被っちゃったけど^^;
次の信長でどんなお芝居を見せてくれるか楽しみです。
ウィリアム・シェイクスピア/朝夏まなと
シェイクスピアの舞台をやると聞き、まぁ様のシェイクスピアはどんな感じになるのかなと思ったけど、演劇が大好きで、夢に対して信念を持ち、純粋で熱い人物だなと感じた。
18から24歳までを演じていたけど、いい意味で若々しく、青くて、でも情熱的で今の自分にはないものを感じた。昔はあったんだよな…
故にアンは彼の純粋さに惚れ、ジョージは野心のために、でも途中から彼を理解するようになるけど、リチャードら役者は彼の芝居を好きになり、女王陛下も認めるようになったんだろうな。
いわゆる宝塚主人公としても魅力はあるし、主人公を好きになることない私も共感でき好きになるタイプかもしれない。
アンとの出会いのシーンはちえねねのロミオとジュリエットを見ているようで、まぁみりのロミオとジュリエットを見ている気分だった。
3月にまた観るから新たな発見がありそうだ。
アン・ハサウェイ/実咲凜音
みりおんの年上妻ってどんな感じなのかなと思ったけど、年下のウィリアムを包み込むくらいの母の愛のような暖かな女性で、「言葉が生まれた日」の歌声が暖かで聞いていて情景が広がった。
みりおんの歌ってただうまいだけじゃなくて、世界が広がるんだよね。だから、劇場に通うんだ。
何度も聞いちゃうんだ。
ウィルには妻として、ハムネットには包み込み、劇場の人々にウィリアムを宜しくと挨拶するあたりアンは愛の人だなと思った。
最後の女王陛下の前での「冬物語」のウィリアムに自分の思いを吐露するシーンは感情こもっていてぐっと来た。
みりおんシシィがますます楽しみになりました。
ジョージ・ケアリー/真風涼帆
最初スチール公開された時「悪役?」と思ったけど、パトロンの貴族で、野心家といった感じ。
でも、奥さんのべスに尻に敷かれていそうなイメージだ。
もうウィリアムを見込んで、自らの野望のために焚きつけるシーンはゾクゾクとした。
しかしながらただの悪役ではなくて、後半の女王陛下の前で芝居をやることになり、「アイアンメイデンって痛いんだぞ」と慄くあたりから、ヘタレな部分が出てきて人間くさくてよかった。
また観るたびに新たな発見をしそうだなと思いました。
エリザベスⅠ世/美穂圭子
美穂圭子さんが大劇場作品に特出するというだけで、テンションあがる位好きな専科の方です。
だから、カリスタも2回観たんだ。ラスボスの女王・美穂圭子万歳。
2年前に帝劇でお花様の「レディ・べス」を観てエリザベス女王の前半生を知っているので、後半生にあたる今回の作品は興味深く観ました。
エリザベスカラーの着こなしも抜群、ついでに女官さんのエリザベスカラーのドレスも妖精みたいで可愛かった。女官というとエリザベートの女官みたいなのを想像していたので。
なんというか女王の貫禄がありました。登場するだけで圧倒するの。
でも、だからって宙組トップ娘役のみりおんや歌姫せーこさんをないがしろにするではなく、今回は脚本も生きていて美穂圭子さんの専科特出も活かされたと思います。
ただ、オープニングの女王登場のライトアップ、なんのエレクトリカルパレードですか^^;
「1789」のちゃぴアントワネット思い出したわよ。
もう美穂圭子エリザベス女王を見る為にもう一回観ます。
リチャード・バーベッジ/沙央くらま
実在の人物で国王一座の俳優。wiki見たらとても実力ある俳優だったみたいだね。
シェイクスピアにちなんだ芸名を持つコマさん。確か、今回の作品のスーパーバイザーを務める小田島雄志先生に芸名つけて戴いたんだよね。
専科に入ってから初の他組、初舞台を踏んだ宙組でどうなるかと思ったけど、やはりウィリアムを再起させるきっかけの人物はコマさんしか出来ないと思ったよ。
台詞も演技も説得力あって、専科行きも納得できる。アンといい感じになっちゃったんだろうな…うん。
ただ、酒場のシーンは「1789」のダントンと被っちゃったけど^^;
次の信長でどんなお芝居を見せてくれるか楽しみです。