星組の感想に取り掛かる前に、今日から始まった大河ドラマの感想を。

私は2000年の「葵 徳川三代」から見ていて、時に忙しさや興味のなさで見たり見なかったりで。

ここ数年は「龍馬伝」「八重の桜」「黒田官兵衛」はしっかり見たかな。

個人的に「利家とまつ」「新撰組!」「風林火山」「篤姫」は面白かったと思う。

ここ最近は今日見失って見なかったけど、今回の「真田丸」は脚本が「新撰組!」の三谷幸喜で、堺雅人主演とのことで、面白そうだなと思い、見てみることに。

真田幸村というと、蘭寿さんがやった「戦国BASARA」(2013年)を思い出すけど、あれから3年経つのか…

武田家の滅亡から第1話を描かれたけど、昔、少女漫画で歴史上の女性の恋の物語を題材にしたのを読んでいて、それを思いだした。

今、本屋にあるかな。「時をかけた少女たち」というタイトルだけど。

時をかけた少女たち 戦国(室町)編 (講談社漫画文庫)/講談社

¥630
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この本についてはいずれ紹介します。

堺雅人氏と兄役の大泉洋氏のお芝居の掛け合いが良くて、三谷幸喜らしいコミカルなシーンもあって、見応えあった。

色々言われているけど、三谷幸喜がNHKで手がけた「新撰組!」人形劇「新・三銃士」は面白いと思う。
時間あれば人形劇「シャーロック ホームズ」も見たいな。

実は人形劇好きだったり^^

第1話から見応えあって、1年間見続けたいなと思った。