今年最後の日曜日でしたね。
今日は私事でバタバタで明日で仕事納めです。
しっかりと御用納めしてきます。
東京宝塚劇場は花組千秋楽です。
1年はあっという間ですね。この間まで次の101年へと言っていたのに。
今年は自分の周囲がバタバタながらもなんだかんだ観劇しました。以下のとおりです。
花組「Earnest in love」(1回)「風の次郎吉-大江戸夜飛翔-」(1回)
「カリスタの海に抱かれて/宝塚幻想曲」(2回)
「新源氏物語/Melodia」(1回)
月組「Bandito-サルヴァトーレ・ジュリアーノ」(1回)
「1789-バスティーユの恋人達-」(2回)
雪組「ルパン三世/ファンシー・ガイ」(2回)
「アル・カポネ」(1回)
「星逢一夜/La Esmelalda」(2回)
星組「黒豹の如く/Dear Diamond」(1回)
「大海賊/Amour それは…」(1回)
「ガイズ&ドールズ」(2回)
宙組「白夜の誓い/PHOENIX 宝塚!」(3回)
「TOP HAT」(1回)
「王家に捧ぐ歌」(4回)
「メランコリック・ジゴロ/シトラスの風Ⅲ」(1回)
外部「TOP HAT」(1回)
今年は外部は1回のみでした。なかなかスケジュール調整するのがやっとでね…
花組5回、月組3回、雪組5回、星組4回、宙組9回と宝塚だけで26回観ました。
ちなみに昨年は24回でしたが2回多く見たことになります。
やはり贔屓が宙組だからか宙花雪星月の順になります。
特徴的なのが、星組の回数が増えたことですかね。ちえさんの時は1回取るのがやっとでして。
みっさまの時から急に縁ある星組になりました。全ツ観れたのは良かったです。
逆に月組を多く観ていた時が多かったのに、今年は少なめなのが舞音が来年のため。
1月末に観劇予定です。
雪組は星逢を二回観れたのが良かったです。やはり二回観ても泣いてしまいますね。
まあ、王家四回観てもラストで泣いてしまいましたが。
ないたといえば、かなめさんの退団公演東京で三回観ましたが、やはり前楽の日は泣いてしまいましたね。
来年東宝1789観に行きます。
やはり特筆すべきは今年ムラへ三回脚を運んだことです。
うち一回は泊まりで宙組王家を観ました。知人と会っておしゃべりできたのも思い出です。
そのうちの二回は急に休みが取れて日帰りで月組「1789」と星組「ガイズ」を観れたことですね。
東京で観るつもりでしたが、先にムラで観ることが出来てよかったです。
日帰りでもちょっとした旅行気分で関東に住む私には非日常ですし、何よりムラには夢の大劇場がある、サンドイッチのルマンがある、たからづか牛乳がある。
また休みが取れたら日帰りでもムラに行きたいです。
今年、私が特に印象に残ったのはお芝居は月組「1789」ショーは花組「宝塚幻想曲」です。
「1789」はムラで観劇した時、幕開きで衝撃を覚え物語の世界に引き込まれました。楽曲も素晴らしく、宝塚初演「1789」はまさちゃぴの代表作だと思います。
いつの日かありちゃんがトップになった日に再演されると思いますが、初演のような勢いが出るか見所です。
わかばオランプ晴音ソレーヌをムラで、美月オランプ花陽ソレーヌを東京で観ました。
やはり、ありちゃんの成長振りが著しく、トップスターへの過程を見ているかのようでした。
「宝塚幻想曲」は台湾に向けた公演で、日本らしさを入れつつ、四季をテーマにしたショーでとてもわかりやすく、楽しいショーでした。ショーだけでもリピートしたかったです。
再演はやはり贔屓の宙組「王家に捧ぐ歌」です。東京は夏休みシーズンの上演だったので、ムラで観たいと思い、仕事を休んで遠征しました。
やはりお披露目をムラで観れて良かったです。真風さんがイキイキと輝いていました。
それに、宝塚を通して知り合った方と会えたという思い出もありますし。
東京ではSS席で見せて戴きました。
今年はかなめさん、ちえさんの退団公演があり、一つの時代の終わりを感じました。
今月は真咲さんの退団もあり、来年もまた新たな歴史を見るのでしょうね。
スター格の方でも、夢乃さんの銭形警部に笑わせながらもショーでの輝き、きらりさんの花娘としての誇り、琴音和葉さんの優しさあふれるお芝居、贔屓のさらさちゃんの娘役十年の集大成のお芝居、ディーヴァと愛情こめたエトワール。
次の剣心からさらさちゃんのいない雪組を観るのですね。一時は、さらさちゃんのいない雪組を観るのは…と躊躇しましたが、贔屓のあんりちゃんもいますし、れいこ、ひとこ、有沙、星南、縣と有望な雪組生がいるのでしばらく観続けそうです。
来年もまた、あきさや、せしるさん、きんぐさんの退団があります。まだ発表してないだけで、これから区切りつけて退団発表する人もいるのでしょう。
寂しいけど、宝塚での輝き、新たな旅立ちを観れる限り観続けたいです。
やはり、輝いている人を見るから今日も劇場に行くのです。
個人的に、良作が多い印象でした。「風の次郎吉」は熱く暖かい舞台でした。
年明け星組「LOVE&DREAM」が楽しみです^^
また、来年も素敵な舞台を観ることが出来ますように。
今日は私事でバタバタで明日で仕事納めです。
しっかりと御用納めしてきます。
東京宝塚劇場は花組千秋楽です。
1年はあっという間ですね。この間まで次の101年へと言っていたのに。
今年は自分の周囲がバタバタながらもなんだかんだ観劇しました。以下のとおりです。
花組「Earnest in love」(1回)「風の次郎吉-大江戸夜飛翔-」(1回)
「カリスタの海に抱かれて/宝塚幻想曲」(2回)
「新源氏物語/Melodia」(1回)
月組「Bandito-サルヴァトーレ・ジュリアーノ」(1回)
「1789-バスティーユの恋人達-」(2回)
雪組「ルパン三世/ファンシー・ガイ」(2回)
「アル・カポネ」(1回)
「星逢一夜/La Esmelalda」(2回)
星組「黒豹の如く/Dear Diamond」(1回)
「大海賊/Amour それは…」(1回)
「ガイズ&ドールズ」(2回)
宙組「白夜の誓い/PHOENIX 宝塚!」(3回)
「TOP HAT」(1回)
「王家に捧ぐ歌」(4回)
「メランコリック・ジゴロ/シトラスの風Ⅲ」(1回)
外部「TOP HAT」(1回)
今年は外部は1回のみでした。なかなかスケジュール調整するのがやっとでね…
花組5回、月組3回、雪組5回、星組4回、宙組9回と宝塚だけで26回観ました。
ちなみに昨年は24回でしたが2回多く見たことになります。
やはり贔屓が宙組だからか宙花雪星月の順になります。
特徴的なのが、星組の回数が増えたことですかね。ちえさんの時は1回取るのがやっとでして。
みっさまの時から急に縁ある星組になりました。全ツ観れたのは良かったです。
逆に月組を多く観ていた時が多かったのに、今年は少なめなのが舞音が来年のため。
1月末に観劇予定です。
雪組は星逢を二回観れたのが良かったです。やはり二回観ても泣いてしまいますね。
まあ、王家四回観てもラストで泣いてしまいましたが。
ないたといえば、かなめさんの退団公演東京で三回観ましたが、やはり前楽の日は泣いてしまいましたね。
来年東宝1789観に行きます。
やはり特筆すべきは今年ムラへ三回脚を運んだことです。
うち一回は泊まりで宙組王家を観ました。知人と会っておしゃべりできたのも思い出です。
そのうちの二回は急に休みが取れて日帰りで月組「1789」と星組「ガイズ」を観れたことですね。
東京で観るつもりでしたが、先にムラで観ることが出来てよかったです。
日帰りでもちょっとした旅行気分で関東に住む私には非日常ですし、何よりムラには夢の大劇場がある、サンドイッチのルマンがある、たからづか牛乳がある。
また休みが取れたら日帰りでもムラに行きたいです。
今年、私が特に印象に残ったのはお芝居は月組「1789」ショーは花組「宝塚幻想曲」です。
「1789」はムラで観劇した時、幕開きで衝撃を覚え物語の世界に引き込まれました。楽曲も素晴らしく、宝塚初演「1789」はまさちゃぴの代表作だと思います。
いつの日かありちゃんがトップになった日に再演されると思いますが、初演のような勢いが出るか見所です。
わかばオランプ晴音ソレーヌをムラで、美月オランプ花陽ソレーヌを東京で観ました。
やはり、ありちゃんの成長振りが著しく、トップスターへの過程を見ているかのようでした。
「宝塚幻想曲」は台湾に向けた公演で、日本らしさを入れつつ、四季をテーマにしたショーでとてもわかりやすく、楽しいショーでした。ショーだけでもリピートしたかったです。
再演はやはり贔屓の宙組「王家に捧ぐ歌」です。東京は夏休みシーズンの上演だったので、ムラで観たいと思い、仕事を休んで遠征しました。
やはりお披露目をムラで観れて良かったです。真風さんがイキイキと輝いていました。
それに、宝塚を通して知り合った方と会えたという思い出もありますし。
東京ではSS席で見せて戴きました。
今年はかなめさん、ちえさんの退団公演があり、一つの時代の終わりを感じました。
今月は真咲さんの退団もあり、来年もまた新たな歴史を見るのでしょうね。
スター格の方でも、夢乃さんの銭形警部に笑わせながらもショーでの輝き、きらりさんの花娘としての誇り、琴音和葉さんの優しさあふれるお芝居、贔屓のさらさちゃんの娘役十年の集大成のお芝居、ディーヴァと愛情こめたエトワール。
次の剣心からさらさちゃんのいない雪組を観るのですね。一時は、さらさちゃんのいない雪組を観るのは…と躊躇しましたが、贔屓のあんりちゃんもいますし、れいこ、ひとこ、有沙、星南、縣と有望な雪組生がいるのでしばらく観続けそうです。
来年もまた、あきさや、せしるさん、きんぐさんの退団があります。まだ発表してないだけで、これから区切りつけて退団発表する人もいるのでしょう。
寂しいけど、宝塚での輝き、新たな旅立ちを観れる限り観続けたいです。
やはり、輝いている人を見るから今日も劇場に行くのです。
個人的に、良作が多い印象でした。「風の次郎吉」は熱く暖かい舞台でした。
年明け星組「LOVE&DREAM」が楽しみです^^
また、来年も素敵な舞台を観ることが出来ますように。