来年の大劇場ラインナップが星組まで発表された。
雪組、花組は来年の楽しみということで。
発表された7本のうち3本雪組「剣心」(明治時代)月組「信長」(安土桃山時代)星組「桜華」(幕末~明治時代)と例年1本日本物があればいい時代が、2016年は発表されているだけで3本と嬉しい限りだ。
やはり、今年の「星逢一夜」(雪組)の成功がいい影響を与えたのだろうか。
日本物が少なくて久しい、といわれた時代は過去のモノになりそうだ。
さて、信長は真咲さんがどう見せてくれるか思いを馳せるとして、
雪組「るろうに剣心」と星組「桜華に舞え」は幕末と明治時代と時代的にもリンクしている。
剣心は維新政府側に付き、人斬りとして時代を切り開き、桐野利秋は薩摩の藩士として日本の夜明けに携わり、後に政府を裏切って歯向かうが、新たな時代の為に自らなりの信念を持った男達の物語。
もともと日本史が好きな私で、大学時代も地理歴史の教諭免許を取ったが(教育実習では地理を教えましたが、自らの未熟さゆえにご迷惑おかけしました…)
剣心に影響されて日本史好きだったのに、西南戦争のことはあまり知らなくて。
「篤姫」でもやってたのに、どうしてじっくり見なかったのか今となって後悔…
自由競争社会と言われ、勝ち組負け組と呼ばれる格差社会といわれる2010年代の日本。
「一億総社会」と叫ばれているこの時代。
老若男女、子どもも大変な境遇に置かれているように感じる。
江戸時代の士農工商に変わり、華族・士族・平民という区分になり、歴史が変わった。
明治時代もまた、女性の新たな活躍を見出そうとするのは少し後。今の「あさがきた」とも重なるだろう。
子どもの教育の重要性を感じたのもこの頃。
でも、混沌とした時代だった。
明治時代に西洋諸国に追いつけ追い越せとばかりに「富国強兵」を進めた明治時代の日本と重なるように思えるのは私だけだろうか。
前に宝塚歌劇の作品は時代を映すと本で読んだが、まさしく、この今の混沌とした時代に「るろうに剣心」や「桜華に舞え」が上演されるのは必然である。
そんな2つの作品を宝塚歌劇でどう描くか楽しみで仕方ない。
雪組、花組は来年の楽しみということで。
発表された7本のうち3本雪組「剣心」(明治時代)月組「信長」(安土桃山時代)星組「桜華」(幕末~明治時代)と例年1本日本物があればいい時代が、2016年は発表されているだけで3本と嬉しい限りだ。
やはり、今年の「星逢一夜」(雪組)の成功がいい影響を与えたのだろうか。
日本物が少なくて久しい、といわれた時代は過去のモノになりそうだ。
さて、信長は真咲さんがどう見せてくれるか思いを馳せるとして、
雪組「るろうに剣心」と星組「桜華に舞え」は幕末と明治時代と時代的にもリンクしている。
剣心は維新政府側に付き、人斬りとして時代を切り開き、桐野利秋は薩摩の藩士として日本の夜明けに携わり、後に政府を裏切って歯向かうが、新たな時代の為に自らなりの信念を持った男達の物語。
もともと日本史が好きな私で、大学時代も地理歴史の教諭免許を取ったが(教育実習では地理を教えましたが、自らの未熟さゆえにご迷惑おかけしました…)
剣心に影響されて日本史好きだったのに、西南戦争のことはあまり知らなくて。
「篤姫」でもやってたのに、どうしてじっくり見なかったのか今となって後悔…
自由競争社会と言われ、勝ち組負け組と呼ばれる格差社会といわれる2010年代の日本。
「一億総社会」と叫ばれているこの時代。
老若男女、子どもも大変な境遇に置かれているように感じる。
江戸時代の士農工商に変わり、華族・士族・平民という区分になり、歴史が変わった。
明治時代もまた、女性の新たな活躍を見出そうとするのは少し後。今の「あさがきた」とも重なるだろう。
子どもの教育の重要性を感じたのもこの頃。
でも、混沌とした時代だった。
明治時代に西洋諸国に追いつけ追い越せとばかりに「富国強兵」を進めた明治時代の日本と重なるように思えるのは私だけだろうか。
前に宝塚歌劇の作品は時代を映すと本で読んだが、まさしく、この今の混沌とした時代に「るろうに剣心」や「桜華に舞え」が上演されるのは必然である。
そんな2つの作品を宝塚歌劇でどう描くか楽しみで仕方ない。