昨日で仕事納めの人もいたけど、私は28日まで。おまけに仕事始めは4日からと来たものだ。
どこかで休み調整して1日だけ日帰りでムラ行きたい~
さて、宝塚ニュースも週末にかけてたくさん発表があった。
本当はすぐにブログ書きたかったんだけど、年末で落ち着かなくてこの時間に…
まず、来年の星組大劇場作品から。
「桜華に舞え」
解説によれば、「幕末の動乱期に雄大な桜島がそびえる薩摩藩の貧しい城下士の家に生まれ、人並みはずれた度胸と剣の腕で、明治維新の立役者の一人ともなった桐野利秋。明治新政府では陸軍少将に任じられながらも、敬愛する西郷隆盛と共に下野し、“避けられぬ宿命”西南戦争へと身を投じて行く。彼が命を賭けて守り抜こうとしたものは果たして何だったのか……。会津藩との戦いの最中に出会った娘との恋や、苦楽を共にしてきた薩摩兵児達との友情、そして対立を交え、“真心”を持ち、己の“義”に真っ直ぐに生きた最後の侍の生き様を描き出します。」とのこと。
西南戦争は日本史習うと明治時代で必ず覚える出来事として出てくるけど、ほんとにさらっとだけ。
来年雪組剣心もヒロイン神谷薫の父が西南戦争に赴き戦死をしたとある。
時代的にもリンクしているし(桐野利秋の没年は1777年。るろうに剣心は1778年)
桐野利秋について私も知らなくてwikiで調べたよ。いわゆる西南戦争を実際に指揮した人なんだね。
貧しい生まれから立身出世して、いいところまでいったのに官位も奪われて(後に名誉回復されたけど)
なんとなく、みっさまのタカラジェンヌ人生と被ってしまう。
…もしかして、これがサヨナラなんてことないよね?
でも、なんかタイトルが「『桜』華に『舞え』」と散る桜を連想させてしまうから、つい。
脚本は「風の次郎吉」の斎藤先生。来年年明けのLOVE&DREAM楽しみにしております。
西郷隆盛や薩摩兵児達、会津藩の戦いで出会った娘、その他歴史上人物も出てくるから、下級生も出番多いだろうな。同時に、斎藤先生だから退団者も多く出てもおかしくないかもしれないけど。
西郷隆盛は誰だろう。二番手だと紅さんになりそうだけど、でも、紅さんは西郷さんってキャラじゃない。体格的にまさこさんかな?(なんか失礼な話だな)
島津久光、小松帯刀、坂本龍馬、桂小五郎とかたくさんの日本の夜明けに関わった歴史上人物が出てくるけど、島津久光は年代的に専科の夏美ようさん辺りになりそうな気がする。
紅さん、キャラ的に坂本龍馬似合いそうだけどね。でも、本人辺り井伊直弼あたり希望しそうだけど^^;
かいちゃんやしーらんの維新志士なんてカッコいいだろうなと思うと、今から楽しみで。
後、個人的に薩摩に関わるから篤姫も出して欲しい。篤姫あたりはるこちゃんなんて素敵だと思う。
風ちゃんは解説に出てくる会津藩の戦いで出会った娘かな?幕末の会津というと、るろうに剣心でもせしるさん演じる恵が幼少時代会津戦争で家族と生き別れ、大河ドラマ「八重の桜」でも描かれたし。
真琴ちゃんあたり、白虎隊隊士かな。でも、紫藤さんとか天華さんとか若手にやらせそうな。
確か、宝塚でも白虎隊をテーマにした作品がありましたよね。
高校時代、語学研修で福島行ったことありまして、そのとき会津にも立ち寄りまして、白虎隊のこと知りました。
まあ、色々思惑はありますけど、星組の和物芝居ってショー以外しばらくなかったのではないでしょうか?
「長崎しぐれ坂」(2005年)以来11年ぶりでしょうか。
斎藤先生ですし、楽しみがまた一つ増えました。
あ、斎藤先生だからOPは「風の次郎吉」風なのか。「JIN」みたいになりそうだけども。
同時のショーは久々の岡田先生大劇場登板。「Amour それは…」(2009年)以来7年ぶりか。
いや、一応外箱ではショーの再演やったけど、完全新作は初めてだよね。
「ロマンス!」なんてカタカナだけど、でも、そのシンプルな単語はきっと素敵なレビューを見せてくれそうで、それはそれは楽しみである。
みっさま、藤井先生や稲葉先生の現代的なショーってあまり出てないのかなとおもえば、藤井先生は宙組時代に「宙 FANTASISTA!」(2007年)「ApasionadoⅡ」(2009・2012年)に出てるし、稲葉先生は「ルナロッサ」(2011年)に出ているよね。いずれも宙組時代だ。
まあ、来年も楽しみですね。
どこかで休み調整して1日だけ日帰りでムラ行きたい~
さて、宝塚ニュースも週末にかけてたくさん発表があった。
本当はすぐにブログ書きたかったんだけど、年末で落ち着かなくてこの時間に…
まず、来年の星組大劇場作品から。
「桜華に舞え」
解説によれば、「幕末の動乱期に雄大な桜島がそびえる薩摩藩の貧しい城下士の家に生まれ、人並みはずれた度胸と剣の腕で、明治維新の立役者の一人ともなった桐野利秋。明治新政府では陸軍少将に任じられながらも、敬愛する西郷隆盛と共に下野し、“避けられぬ宿命”西南戦争へと身を投じて行く。彼が命を賭けて守り抜こうとしたものは果たして何だったのか……。会津藩との戦いの最中に出会った娘との恋や、苦楽を共にしてきた薩摩兵児達との友情、そして対立を交え、“真心”を持ち、己の“義”に真っ直ぐに生きた最後の侍の生き様を描き出します。」とのこと。
西南戦争は日本史習うと明治時代で必ず覚える出来事として出てくるけど、ほんとにさらっとだけ。
来年雪組剣心もヒロイン神谷薫の父が西南戦争に赴き戦死をしたとある。
時代的にもリンクしているし(桐野利秋の没年は1777年。るろうに剣心は1778年)
桐野利秋について私も知らなくてwikiで調べたよ。いわゆる西南戦争を実際に指揮した人なんだね。
貧しい生まれから立身出世して、いいところまでいったのに官位も奪われて(後に名誉回復されたけど)
なんとなく、みっさまのタカラジェンヌ人生と被ってしまう。
…もしかして、これがサヨナラなんてことないよね?
でも、なんかタイトルが「『桜』華に『舞え』」と散る桜を連想させてしまうから、つい。
脚本は「風の次郎吉」の斎藤先生。来年年明けのLOVE&DREAM楽しみにしております。
西郷隆盛や薩摩兵児達、会津藩の戦いで出会った娘、その他歴史上人物も出てくるから、下級生も出番多いだろうな。同時に、斎藤先生だから退団者も多く出てもおかしくないかもしれないけど。
西郷隆盛は誰だろう。二番手だと紅さんになりそうだけど、でも、紅さんは西郷さんってキャラじゃない。体格的にまさこさんかな?(なんか失礼な話だな)
島津久光、小松帯刀、坂本龍馬、桂小五郎とかたくさんの日本の夜明けに関わった歴史上人物が出てくるけど、島津久光は年代的に専科の夏美ようさん辺りになりそうな気がする。
紅さん、キャラ的に坂本龍馬似合いそうだけどね。でも、本人辺り井伊直弼あたり希望しそうだけど^^;
かいちゃんやしーらんの維新志士なんてカッコいいだろうなと思うと、今から楽しみで。
後、個人的に薩摩に関わるから篤姫も出して欲しい。篤姫あたりはるこちゃんなんて素敵だと思う。
風ちゃんは解説に出てくる会津藩の戦いで出会った娘かな?幕末の会津というと、るろうに剣心でもせしるさん演じる恵が幼少時代会津戦争で家族と生き別れ、大河ドラマ「八重の桜」でも描かれたし。
真琴ちゃんあたり、白虎隊隊士かな。でも、紫藤さんとか天華さんとか若手にやらせそうな。
確か、宝塚でも白虎隊をテーマにした作品がありましたよね。
高校時代、語学研修で福島行ったことありまして、そのとき会津にも立ち寄りまして、白虎隊のこと知りました。
まあ、色々思惑はありますけど、星組の和物芝居ってショー以外しばらくなかったのではないでしょうか?
「長崎しぐれ坂」(2005年)以来11年ぶりでしょうか。
斎藤先生ですし、楽しみがまた一つ増えました。
あ、斎藤先生だからOPは「風の次郎吉」風なのか。「JIN」みたいになりそうだけども。
同時のショーは久々の岡田先生大劇場登板。「Amour それは…」(2009年)以来7年ぶりか。
いや、一応外箱ではショーの再演やったけど、完全新作は初めてだよね。
「ロマンス!」なんてカタカナだけど、でも、そのシンプルな単語はきっと素敵なレビューを見せてくれそうで、それはそれは楽しみである。
みっさま、藤井先生や稲葉先生の現代的なショーってあまり出てないのかなとおもえば、藤井先生は宙組時代に「宙 FANTASISTA!」(2007年)「ApasionadoⅡ」(2009・2012年)に出てるし、稲葉先生は「ルナロッサ」(2011年)に出ているよね。いずれも宙組時代だ。
まあ、来年も楽しみですね。