子育てをしていると、卒乳とか、オムツトレーニングなどといったマイルストーンというのはいくつもあるものだが、おそらく自転車の補助輪を取る、というのもその一つだろう。


ドイツ帰りの友人がドイツ人に教えてもらった方法をご紹介。


その友人のお嬢さんたち二人もあっという間にとれてしまったらしいし、わが子も4歳のころだが(2年半前)、いっぱつで取れた。ほかの人たちに伝授したら、かなり成功率が高いようだ。


長いタオルやストールを用意。これを、自転車に乗る子どもの背中側から子どもの胴体にかけて、端と端をしっかりと持つ。「わ」が子どものお腹側に来るように。


タオルをしっかりと握って子どもの体を安定させながら、運転させ、スムーズに走るようになったら、端の一つをすーっと離す。


以上。


後ろの荷台を押さえて一緒に走る方法に比べ、親は体勢が圧倒的に楽であり、また、子どもの体も安定させられる点が良いようで、おススメです。