私が一番無駄にしている時間というのは、ネットをぼーっとサーフィンしてしまうときおよびドラマをぼーっと見ているとき、の二つで、その二つを「Not to do list」に入れているのです。
ネットサーフィンは、TVなどで歴史上の人物などに興味を持った際に、知らなかったり、知っているはずなのに自分の記憶があまりに頼りないので、Wikiで調べて、ついつい関連項目をひたすら読んでしまうというのが一番多い。その時点では納得するので、純粋な無駄とは違うのだろうが、決して記憶には刻まれないので、あまり有益でもない。
ドラマは、一時期、みるものをだいぶ絞ってそれ以外は見ないようにしていたのですが、最近一日一本は何かしら見ないと落ち着かない、というような変な症状に陥っています。好きなのは基本的には刑事もの。コンスタントにみたいので、スカパー!の海外ドラマを見ています。今一番好きなのは、「ミディアム」「Law and Order 犯罪心理捜査班」「クローザー」の3種類。どれも地味でカッコ良さがまったくないところが私は好き。カッコよさを演出すると、なんか、急に気障でわざとらしい感じがしちゃって(たとえば「CSIのシリーズ」「NCIS」「シャーク」「ナンバーズ」…などなど)なんだか冷めてしまうのです。そのほかにも、今まで見ていなかったので、一応教養として、「SATC」、また「デスパレートな妻たち」も当初から観ています。さらに、カッコよくない病院ドラマ「ハウス」も新シーズンが始まったので見ています。これで大体平均一本近くは見られる計算です。
一日一本ならそれほど害もなさそうなものの、録画されていたら、見終わるまで落ち着かない、という変な特性がある私は深夜になっても見てしまうのです。夫がいる時や母が泊まりに来ているときは彼らが寝るまで私はTVを見られないので、その日はやめておけばいいのに、お風呂からあがって1時くらいに見始めてしまう。観ないで寝ても、なぜか全然寝つけない。それで起きだして、見る。結局毎晩2時くらいになり、睡眠不足で日中つかれていて効率が悪い、という悪循環。
この悪循環を断ち切るためにドラマ減らしたのに、本当に観ずにいられないんだったら、もっと早い時間に健全に見る努力をしたほうがいいのかなあ(夫や母に見させてもらう。くだらないので、悪くて彼らがいるときには見られないと思っているのだが)。それとも、ただの中毒症に陥っているだけで、気のもちようなのかしら。