専業主婦だけど「起業だGO!」 -3ページ目

さて・・・

さて・・・。


自分がはじめたい仕事のイメージは確実に固まっていはいるものの、一体何からはじめればいいのかまったくわかりません。


どのような順序で、何を決めていけばいいのか。

どんな手続きが必要なのか。

どこに事務所を置くのか。


考えなくてはいけないことがたくさん。

なかなか時間のかかる作業である。


いや。むしろわたしの場合、時間がかかっているのは、

「考えなくてはいけないこと」を考えることではなく、

「考えなくてはいけないことを見つけること」であります。


何をすればいいのかわからないから(笑)


だから、ちょっとずつ考えたんだ。

そして決めたんだ。


ビジネスプランをまずたてようと。

それから登記にかかわる全てのことを考えようと。


ビジネスプランを考える。これ、わたしにとって準備段階においては一番大変な作業である予感。


「ここをこうだとすれば、ここはこうなるでしょぉ~。ということはここをこう変えて~、ああして~、あっ!じゃぁこっちもかえなくちゃ!・・・・となるとここはどうしたらいいの?」とA4用紙10枚くらいにつらつらとアイディア、戦略を書き綴っては消し。


ボールペンで書き出したものの、修正が多く、シャーペンに持ち替えたりなんかして。


よくテレビで小説家が納得のいく原稿がかけなくって、頭をかきむしりながら原稿用紙をくちゃくちゃにして、そこには無いゴミ箱に向かって放り投げるシーンがあるが、あの気持ちが痛いほどよくわかった。


考えている時間はすごく楽しい。ワクワクするのだ。

ここに関してはあの小説家たちとは違う心境なのだろうけど、気持ちはわかる。


そんなことはどうでもいいとして、この作業をしている間、わたしの胸はときおり

「ドキドキ!」と強い鼓動を打った。

顔が赤くなっていることに気がついた。

興奮しているのだ。


これからしようとしていることへの期待と不安が入り混じった、なんとも妙な気持ち。


初めて主人と手をつなぐ直前の心境に似ている。


とにかく、どきどきするのだ。とにかく緊張するのだ。


主人と初めて手をつなぐ直前のあのドキドキ感が、今の幸せの前触れだとしたら、

きっと今から私がしようとしていることもうまくいくだろう(笑)


人生そう簡単にうまくいくものではないけれど、努力することが楽しいと思うことができたら、「人生は簡単」と豪語できるような気がする。


起業準備と共にわたしの心の成長も期待したいな。




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はじめまして

はじめまして。


小さい頃から、何か自分が自分自身の人生で、最高に「やったどー!」と思えることを考え続けてきたような気がしていたとある日。


ひらめきを感じました。


道を歩けば、何か商売になるものはないか?

チラシが入れば、この企業はどうやって稼いでいるのか?

こんなことって商売にならないだろうか?

自分にできる一生の仕事はなんだろうか?


考えているうちにいつも少々のありんこのようなひらめきはあったものの、どれも今ひとつ。


だけど専業主婦となって1年。

妄想し続ける時間だけはありがたいほどにあった。


主人のおかげ。


「働きに出るくらいなら、何か自分でやってみれば?」

といい続けてくれた主人のおかげで、わたしは妄想し続けることができました。


結果、今までの妄想結果に比べれば、たいそうなひらめきを抱くことができたんだ。


需要があるのか、誰かにありがとうと言ってもらえるのか、納得のいく成果が得られるのか、

不安がないといえば、エンマ様に舌を切られかねないけれど、走る出すしかない!


3年後、「成功したね」と家族と一緒に笑い会えるように。

大好きな主人に褒めてもらえるように。


頭はまったく良くないけれど

笑われるような学歴だけれど


きっと何かできるはず。


成功させる努力は惜しまない。


前向きに、明るく、夢は大きく、愛を持ってがんばります!






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