ふつうってなにさっ!
昨日、行政書士さんのところに行って来ました。
本当は、電話だけで、郵送での書類のやりとりで、登記に関する全てのことが出来るそうなのだけれども、大切なお金を払うのだから、きちんとこの目で、先生の仕事ぶりを確認する必要があると考えて、電車で1時間揺られ、行って来ました。
先生、おもろいではないかっっ!!
一目でわたしはその先生のことが気に入って、全てをこの先生に任せようと決めました。
素足でスリッパスタイルで登場
陶芸家のような洋服で登場
無精ひげ
足の親指けむくじゃら
ちょっとお口から何かが香ってくる
行政書士さんといえば的な勝手なイメージがあって、クールビズとはいえ、首が絞まるのではなかろうか?と心配になるくらい、ネクタイをビシッと締めて、ピカピカに磨かれた靴に、「キラリ」と光るフレームメガネをかけていて・・・・みたいな方を想像していたのですが、実際には、上記のような先生で、このギャップと、いい加減オーラが発せられている先生の姿がすごく気に入りました。
常々思うことが、
「普通ではいけない」
ということ。
この先生には、「普通」が無いんだと直感し、行政書士であるから、こうでなければいけないという、固定概念を持たず、何が最良であるかを、その時々で考えることが出来るような方に見受けられました。
服装なんてどうでもいいのだ。
靴下なんてどうでもいいのだ。
わたしは、普通をはずれる勇気がない人間なので、ごくごくふつ~の格好をして、ごくごくふつ~の仕事をしていくとは思うが、そんな自分から見ると、「ふつう」をはずれながらもしっかりと自分自身の信念に基づき仕事をしてい方々がかっこよく目に映る。
何が正しいのかは分からないけれども、先生がこんな格好でいいのかどうか、一般的にはどのような印象を受けるかは分からないけれども、私は、かなり気に入ってしまった^^
もうすぐ登記完了する。
社名も決まった。
トレーニングの時間が終わって、もうすぐスタートラインに立つんだと思うと、心臓がドクドクする。
事務所開き(かっこよく言ったけど、ただ鍵を受け取るだけ^^)の当日は、机を入れたり、パソコンを入れたりして過ごそう。
その翌日から、すぐに業務がはじめられるように、現在かなり多忙に動き回っている。
一日の家賃ももったいない(笑)
こんなせこくて大丈夫なのだろうか。。。
オホホノホである。
契約済み
昨日は、夫と二人で不動産屋さんに出向き、契約をした。
本当のことをいうと、先日書いた、「狭っ!!」なワンルームの狭さに、わたしの小さな心臓は「キュッ」とビビリ縮みしていた。
机二つおければやっと。
な環境に少し戸惑い、もう少し広くて、同じような物件がないか、不動産屋さんにワガママを言って、もう一度調べてもらっていた。
そして、昨日、一軒物件があったとのことで、主人と一緒に見に行ったのだが・・。
主人「狭いほうがええやん。こっちの方が家から近いから俺は安心や。」
と、不動産屋さんと一緒になって、わたしを説得。
いや、説得されるほど、わたしは別に嫌がってはおらず、ちょっとだけ迷いがあっただけ。
背中をポンッと押してくれる人がいればそれでいいのだ。
それも、座薬のように即座にわたしの体に効く、夫の背中押し。
よし、決めた。
ということで、契約をしてきた。
まだ鍵の受け取りは少し先になるけれども、住所が決まったということで、登記に関わる作業を進められる。
月曜日にでも行政書士さんのところに足を運ぼう。
その前に、自身の印鑑登録をしなくては。
ここは主婦らしく?起業家計簿なるものを書いてみよう(笑)
==========================================
支出合計 216,354円
詳細
礼金 100,000円
日割り家賃 19,354円
9月家賃 33,000円
9月共益費 7,000円
火災保険 15,000円
仲介手数料 34,650円
電話機 7,350円
収入合計 ????????円
詳細
夢 プライスレス
希望 プライスレス
成長 プライスレス
収支 収入の勝ち
==========================================
収支を「勝ち」「負け」で書いてある家計簿なんて見たことはないが、これでいいのだ。
天才バカボン。
オホホノホ。
ちょっとできた。
色々な準備の合間をぬって、コツコツ、コソコソ?してきたこと。
それは、わたしがしようとしている仕事のもっとも大切なところであるものを作ること。
まだ書いていなかったけれど、わたしはフリーペーパーを発行する会社を作ろうとしている。
『お得なフリーペーパー』
もともと、デザインセンスのかけらもないので、デザイナーと呼ばれるすばらしい職業をしていらっしゃる方にお願いしようかとも思ったのだが、少しでも仕事について頭を働かせられるように、そして、経費削減(笑)のため、自分ですることにした。
印刷会社に出稿するにはフォトショップやイラストレーターなどのデータが主流なようだが、ソフトを持ってはいるものの、簡単なバナーを作ったり、写真の加工をほんのちょっと、鼻水程度の加工をするような用途意外で使ったことが無かった。
丸を描いたり、四角を欠いたり、ぼかしたり。
単純なことしかできないのである。
これでもかっっ!というくらい、いじくり倒して、なんとか形になった(みたい)。
大衆的で、どこか抜けているような、親しみやすいものを作りたかったのだが、どうなんだろう?
びっみょう
ビミョウ
微尿
・・・・・・・
じゃなくって、
微妙。
寝ずに作業したりした日もあったりで、愛着がわいてしまって、客観的な目で見ることができない。
友人に見てもらおうとは思っているが、どんな反応が返ってくるか楽しみである。
少し疲れているのか、下品な日記になってしまった・・・(;´▽`A``
こんな私で大丈夫なのだろうか?
いいではないか!一人ぐらい、おバカな起業家がいたっていいではないか!!
と夫が言ってくれたので、いいことにします。
どうもすみません^^
狭っ!
はぁ。。。狭かった。
狭っ!
狭っ!
狭っ!!
「狭っ!」を連呼しておりますが、本当に狭いのです。←しつこい。
何がそんなに狭いかと申しますと・・・昨日、事務所を借りるべく、不動産屋さんに行って、内覧をしてきたのです。
ワンルーム6畳
これが、当初見ていた物件のチラシ。
実際に行ってみると・・・・4畳半くらいしかないではないですかっっっっっ!!
もう、ビックリしたわけですよ。本当に(笑)
思わず不動産屋さんに、「これ2畳ですよね!おおまかに言ったら2畳ですよね!?」などとわけのわからんことを言い迫ってしまいました。
2畳とは言わず、4畳半くらいなのですが、あまりの狭さに私の頭は2畳だと決め付けてしまいました。
それくらいショッキングな狭さだったのですよ・・・。
我が家の一室の6畳の部屋を見て、これくらいだったら、机4つは置けるな。とか事務所となる部屋の妄想をしてたんだけど、本当に単なる妄想で終わってしまいました。
でもですね。借りることにしました(笑)
スタート4畳半。
かわいいではないか!ハングリー精神が鍛えられそうではないかっっ!!
あっ、また今日もプラス思考(笑)
案内してくださった不動産屋さんの営業さん。これまたもう必死というかなんというか、ソフトに必死でした。
「最近はですね~、事務所を大きくするお客様より、小さくして経費を削減する方がおおいのですよ」
「6万円の家賃を払うのと4万円の家賃を払うのと、年間24万円も違うのですよ~。その24万円で何か利益につながることをしたほうがいいですよね~」
などなど、「僕が言うのはなんですが・・・」という言葉を添えて営業トーク。
でもですね、彼のおっしゃってくださったこと、一理あると思ったので、決めました。
ただ、ワンルームってこともあって、携帯電話が普及した後に建った建物なので、電話線がちゃんときているかが不明だそうで、もし電話が引けないようだったら、却下ということになります。
どうか電話線がありますように。
他にも安い物件はいくつかあったのですが、「登記しても良い」と言ってくれる家主さんが他にはありませんでした。
保証金を5万円下げてくれるという条件を昨日提示してくれたので、今日は、もう一度不動産屋さんに出向いて、あとちょっと保証金を下げてもらうのと、家賃、もしくは共益費を下げてもらえるように交渉してこようと思います。
経費をかけず、ちょっとでも「税金」に関する悩みを早く抱けるようになりたいものだ。
わたし的仕事感
わたしは、誰かにあれをしろ!これをしろ!!といわれて行動をすることがキライ。
だから起業しようと思ったんだ。。。なんていうのはウソですがσ(^_^;)アセアセ...
正しくは、
「誰かにあれをしろ!これをしろ!!といわれるのがキライ」
なのではなくて、
「誰かにあれをしろ!これをしろ!!といわれなければ仕事ができないことがキライ」
なのである。
自主的に「ああすればもっとうまくいくのではないか?」「こうすればもっと会社の業績が伸びるのではないか?」と考え、それについて行動する。
こういうプロセスがあって、はじめて「仕事が楽しい」と思える性分なのである。
ただ、単調に言われたことを繰り返す仕事や、「安泰」や「安定」を求めて仕事をしたくないのである。
いつもデンジャラスに仕事がしたい。
チャレンジャーでいたい。
会社を始めるまで、わたしの仕事は今まで通り専業主婦なのですが、この専業主婦と言う仕事、わたしにはかなり向いていた。
極めようと思ったらとめどなく一日中なにかしらしていないことには間に合わない。
兼業主婦ではなくって、専業主婦であることをプレッシャーにして、専業主婦だからこそ出来る細やかな気配りを主人に対してしてきた。
それが、「生活費」というお給料となってかえってくるから。
「いつも本当にありがとう」というなによりも嬉しい主人からの褒め言葉があったから。
やったらやっただけの何かが返って来る。
こうでなくちゃおもしろくない。
まだまだ「極める」には至らないが、家事の一切をなんとかスピーディーに出来るようになった。
仕事を始めたら、夫には迷惑をかけてしまうかもしれないけれど、その分、また違った褒め言葉をもらえるように仕事をがんばろう。
話はそれてしまったが、兎に角、小さな脳ミソではあるが、自分で考えた事を形にして、誰かに喜ばれたり、笑顔になってもらえるような仕事がしたい。
ただ、言われたことを、単調にこなすだけの仕事なら誰でもできるはず。
わたしにしかできないことを、この機会に探すのだ。
超庶民なので、わたしにしかできないことを見つけるのは至難の業だとは思うが、少しでもそれに近づくような仕事をしたい。
もし、いつの日か社員を雇えるようになったとき、「やりたいように仕事をしてくださいね。」といえる人間でいたい。「一緒に会社を大きくしてください」といえる人間でありたい。
きっとそうすることで、自分では考えつかなかったような方向に導いてもらえるかもしれない。
アンテナを張るだけではなく、誰かの電波を遠く強く、発信できるような人間になろう。
登記申請の日が近づいてきているが、会社のホームページはまだ5ページほどしかできていない。
こりゃ、本気でやばいぞ!わたし!!
事務所探し
格安物件!!
毎月払う家賃は5万円以内。
贅沢をいえば、敷金礼金0円!!(贅沢なのか!?)
箱自体にはそんなにこだわりはないし、仕事ができればそれでいい。
お客様に訪問していただくようなスタイルではなく、自ら出向いて自ら動いて仕事をするスタイルに
するつもりなので、こうなってくると、最低限の箱でよいことになる。
金銭的なそれ以外の条件。
登記が出来る。
事務所としての利用がOK。
たったこれだけである。
自分の会社をしようとしているのだから、こだわりがあってもよさそうなものだけれど、
もし、誰かに雇ってもらって働く場合、「事務所が狭い」だの、「階段がしんどい」だのは言ってられません!
事務所に関しては、
「雇われているかのようなしおらしさ。」
を持って行動しようと思う。
そして見つかった物件。
当初のあわよくば的な条件「敷金・礼金0円」というのは無理があったが、家賃3.2万円。
管理費0.7円。
保証金15万円。
明日、見に行くことになっている。
ただ、ひとつ、「ビジネスプラン」を提出しなくてはいけないとのこと。
どういった業種で、何をするのかを、家主にきちんと説明しなくてはいけないそうだ。
こんなところでプレゼン的な機会が訪れるとは、いやはや予想外の展開である。
ワンルームマンションを事務所にしようとするなんて、やっぱり少し、「怪しい」香りが漂っているのだろうか?
「エロ派遣業」と間違われているのだろうか?
ちょっと複雑な気分だが、分かりやすく説明できるように練習でもしてみよう。
捨てられない想い
そろそろ、会社のホームページ作りに着手しなくてはいけないな。
現在は、個人運営で、複数のサイトを運営し収入を得ています。
いわゆるアフィリエイトというものなのですが、これで毎月得られる金額は20万円~30万円。
でも、ここで、スパッとやめる決意をしなくてはいけないことに気がつきました。
なぜかというと、そちらの運営に忙しく、会社のホームページを作る時間が持てないから。
貧乏性のわたしは、この20万円という収入を切り捨てることがもったいなく感じられて、なかなか前に進めない。
だけど、ひとつ何かを得ようとするのであれば、何かひとつを捨てなくてはいけない。
今のわたしには、アフィリエイト収入を捨て、新たに会社のホームページを作ることがきっと正しい道なんだと思う。
どちらも中途半端にしてしまうのは、後のちのわたしの決断力を鈍らせるような気がする。
もし、会社が苦しい状況になったとき、「もともと主婦なんだし、自分でためたお金を使うんだし、いつやめてもいいよね♪」なんて、バカバカしい甘え方をしないとも限らない。
そう、わたしはものぐさだから。
いつでも正しい選択ができるように、わたしには逃げ道があってはいけないのだ!
と書きつつ、やっぱりまだ踏み切れない自分^^
こんなんで大丈夫かわたし!?と思う今日この頃。
とりあえず、会社のホームページを作りはじめてみよう・・・。
その前に、お洗濯・お掃除をしなくては(汗
かける?かけない?
また今日も考える。
今日は起業後、いつごろに会社の財がプラスになるかということをシュミレーションしてみた。
それにかかる経費、月にかかる経費、その他経費を多めに算出し、少なめの売り上げを設定して差っぴいてみた。
(´Д`|||) ドヨーン
先は長そうだ・・・。
黒字になるまでの道のりは険しそうだ。
少しでも早く黒字にさせるため、カランコロンと音のなる脳ミソを動かし、考えてみた。
スーパーフル回転!
はっ!としてグゥ~!
答えが見つかった。
経費をかけなければいいのだ!!←単純
何故こんな簡単なことに気がつかなかったのだろう?
幸い、わたしには、節約に励んでいるという現在の生活があるため、なんとか仕事においても生かせることができそうだ。
そもそも、この会社を作ろうと思ったのには、自身が節約好きだったからであった・・・。
そりゃー、「オフィス」なオフィスに憧れはあるさ。
だけど、今はこれ、必要ないはず。
会社の成長とともに、必要であれば変えていけばいい。
必要でなければ変えなければいい。
ハングリーな精神をいつまでも持ち続けられる環境づくりだと思えば苦にもならないハズだ。
何にお金をかけるべきで、何にお金をかけないかを考えていくという能力も小さな会社を経営していくには必要な気がする。
さてさて、まだまだ今日は始まったばかり!
「黒」の数字が少しでも近くなるためのシナリオ作りをしなくては!
今すべきこと?
あらかた出来上がったビジネスプラン。
さぁ!それでは仕事をはじめよう!!
と即座はじめたい気持ちマンマンだが、そうは問屋がおろさない。
まずは地盤を整えなくてはいけない。
わたしの今一番重きを置いているところは、登記や事務所を決めることではない。
もちろん、これをしなくては何も始まらないのだが、その前に、お客様となる取引先のリサーチおよび、見込みを立てなくてはいけない。
どのように顧客を獲得していくのか。
ビジネスプランにもちろん盛り込んでいるが、それは軌道に乗った頃にのみ当てはまる内容であって、一番最初の新規のお客様を獲得するにはどうすればいいかを思案している。
DMを出そうか?
でもDMって印象が悪いのではないか?
もし、仮にDMを出させていただいたとして、中を開けて見てくださる確率はどれくらいなのか。
1%の確率を見込んではいるが、それ以下だった場合、どうするのか。
地を這って営業に行こう。
確実に需要があるという自信があるからはじめるのであって、「うまくいかないのでは?」という不安はない。
けれども、新規のお客様を獲得するのが難しいと考え、また、たとえお客様が来てくださったところで、
質の良いサービス
満足していただけるサービス
感謝の気持ちが生まれるサービス
ができなくては、後につながらない。
そうか!!
もし「DMを出す」という行為が一般的に失礼に当たるのであれば、その失礼を挽回できるようなサービスを提供すればいいではないか!
また今日もプラス思考が生まれた(笑)
そんなこんなで、今日はデータ取りをしている。
きれいごとではなく、「ありがとう」という気もちをいただけることを仕事をする上での基本にすれば、おのずと何か自分が期待しているものが手に入るような気がする。
3歩早く進みたいところだけれど、まずは1歩を踏みしめよう。
地面にポッコリ穴が開くほど、足跡をポッコリと刻みこむように踏みしめよう。
オレ、がんばれ!
って。。。私は「おんなの(こ)」である。
どうしよう?
会社を作るにあたって悩むこと。
それは、有限会社か株式会社、どちらにしようかということ。
いや。ちょっと待て。
わたしには、有限会社設立に必要な資本金300万円のもちあわせが無い。
となると、もちろん、確実に株式会社設立に必要な1000万円の資本金の持ち合わせもないことになる。
さて、どうするか?
そう。
巷ではやっている。。。ことはないけれど、わたしにでもできる法人設立方法がある。
確認有限会社・確認株式会社である。
この制度、実にありがたい制度である。
簡単で分かりやすい名前は「1円有限会社」「1円株式会社」。
定められている資本金がなくても、1円の資本金から設立することができる。
(といっても、現実、1円の資本金ではコピー用紙を数枚買えば終わってしまう気がするけれど)
その上、たとえば名刺交換をする際などに、わざわざ「確認有限会社○○です」「確認株式会社○○です」と「確認」をつけずに名乗ることができる。
調べなければ、表向きは普通の有限、株式会社となんら変わりはない。
わたしはこの方法で、起業をしようと考えている。
考えているというより、この方法しかないのだ。
創業者であることが条件ではあるが、専業主婦であるわたしは創業者の資格があると思われる。
まだ確実に分かっていないため、なんともいえないが(笑)
この確認有限・株式会社。
「資本金が無くても設立できる」というメリットだけという簡単なものではないとよく耳にする。
デメリットがあるというのだ。
そのよく耳にするデメリット、
設立から5年以内に、定められた資本金を用意できなければ、格下げ、もしくは解散しなくてはいけない。
有限会社なら、合資会社などに。株式会社なら300万の資本があれば有限会社に、300万に満たない場合は合資会社などに・・。しなくてはいけないそうな。
さて、これはデメリットなのか?
わたしは思う。
デメリットととらえず、自分に課せられたノルマだと思えば、そのノルマをこなすために、ひたすらがんばることができるのではないか?
何故デメリットとしてとらえてしまうのかわからない。
やればいいじゃないか。
増やせばいいじゃないか。
と、まぁ、また楽観的に考えすぎだと自分を一喝するのだが、これをデメリットだと考えてしまっては、起業なんてできないような気がする。
もしかしたら血を吐くような努力をしなくてはならなくなるだろう。
もしかしたら毎日同じ洋服をまとわなくてはいけなくならなくなるのではないか?
自分の力不足で最悪の事態になったときのことも考えに盛り込みつつ、デメリットをメリットに変えられる強さを備えるため、今この準備段階で、発想の転換術を学びたいものだ。
ひとつクリア。
いや。デメリットについてのクリアはしたものの、根本的な問題をクリアできていない。
そう。わたしが何を「どうしよう?」と悩んでいるかと言うと、「有限」「株式」どちらにしようかということ。
ノルマは高いほうががんばれる。5年後資本金1000万の株式だろうか?
お客様となる取引先の方からの信用はやはり株式会社のほうがあるのではなかろうか?
しかし、自分以外の取締役、監査役を最低3名は用意しなくてはいけない。
まだ未来の見えないそのことに、巻き込むことは少し気が引ける。
そうなると、有限のほうがいいだろう。
そして、いつか株式会社にしてやろう。
そうだ!ひとつひとつ、段階を踏んで夢を設定するのだ!
確認有限会社から、有限会社へ。
有限会社から、株式会社へ。
・・・・と目標高らかに掲げてみたが、まずは今すべきことをしなくてはとハッとしてしまった。
地に足の着いた夢。すなわち目標。
少しずつ達成していくことにしよう。
blogランキング