BOYO-BOZO ALIVE | KEN1のFANKS & FREAKS PARK

BOYO-BOZO ALIVE


おばんです KEN1です


#TM NETWORK今日は何の日(6月30日)


1985年
ファンイベント「PARTY OF TM VISION」
仙台モーニングムーン
郡山カルチェ5


1986年
TM NETWORK TOUR '86
FANKS DYNA☆MIX
金沢市文化ホール


1995年
BOYO-BOZOツアー
BOYO-BOZO ALIVE
日本武道館


2018年
木根尚登さん弾き語りツアー
NAOTO KINE 2525ツアー
大分・宇佐Michiyard Cafe


2019年
木根さん弾き語りツアー
NAOTO KINE 2626ツアー
札幌くう


元々は宇都宮隆さんと石井妥師さんの作曲チームだったBOYO-BOZOですが


1995年、宇都宮さんはユニットとして全面に押し出しました


シングル、ミニアルバムをリリースし


もちろんツアーも行いました






武道館公演行ってきました


1995年というともうバブルも崩壊して


長い不況に突入していって間もない頃だったと思います


また阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件といった我々の気持ちが暗くなる事件が起きたのもこの年です


そんな時にBOYO-BOZOはあえて前向きなメッセージを込めた曲を揃え


T.UTUの時のロックなステージとは違ったきらびやかな明るいステージを提供してきました


まるで「こんな時だからこそ、音楽で元気を取り戻して欲しい」と言わんばかりに・・・


キーボードの西平彰さんとパフォーマーの谷下加月夫さん・新井勇気さん以外のサポートメンバーは全員女性


ドラムを入れずパーカッションを起用


クールなイメージの強い宇都宮さんがこのツアーでは自己紹介で必ずおニャン子クラブのメンバーの名前を使ってボケるという思いきった演出


ちなみに武道館では山本スーザン久美子さんの名前を使ってました
(石井さんはなんだったかな? 歴史上の偉人だったかな?)



ミニアルバムは6曲入り


先行シングルのカップリングはアルバム未収録で計7曲


もちろんそれだけで終わるわけではなく


T.UTUのアルバムからBOYO-BOZOや石井さんが作曲したものが新たなアレンジで演奏されました


エンタメ性が強い、ロックテイストが薄いライブでしたが


宇都宮さんのかっこよさは別格でしたね


特に凄いと思ったのが


「JUMP ~Jumpin' Kids Symphony」で


サビの部分を変則的なジャンプをしながら歌ったんですが


あれ、相当難しいと思うんです


それをさらっとやってのける


あのかっこよさ


 

 



見てない方は是非一度ご覧頂きたいです








ツアーパンフ