今回は、第184回が幹事のみの打ち合わせになったこともあり、

第183回の続きで福島から来ていただいたOさん、そしてAさん、

Kさん、管理人さんとFUKUの5名で賑やかに開催できました。

事前に参加の連絡いただいていたNさんが体調に不安があった

のか・・・お休みで少し残念でしたが、次の参加をお待ちしています。

 

 

前半は、第183回に続きOさんから福島での活動報告がありました。

資料は芝桜の会ホームページで公開されています。

URL  https://www.shibazakuranokai.com/

具体的には、上記サイト

“放射能勉強会について”の“ 2.放射能内部被ばく ”を参照ください。

ざっくり言うと

 

・生活困難な放射能濃度も徐々に改善され生活可能な数値にはなってきた。

・ただ、現実に生活するにはインフラ等の課題が残り復旧には至っていない。

・現状の放射能濃度を見ると、一般社会に存在する放射能濃度と同等レベル。

・実害を防ぐには、福島に限らず、所謂、日本食が体内浄化に適していて、

 発酵食品など、もし何かが体内に入ってしまっても早期に排出する機能が

 ある。

よって、「食」は人間の生活にとても重要なことなんです。

 

納豆、みそ汁、ヨーグルト・・・好みはありますが、食生活に取り入れたいですね。

以上、前半のセミナーでした。

 

後半は、トピックで、Kさん、新たなチャレンジの件!でした。

元々、好きなゴルフに関連した仕事を考えていたらしく、

復職のタイミングでは、それ系の面接に行ったり、短時間から

働き始める時もゴルフ練習関連でスタート。あれから1年以上、

フルタイム勤務の日も対応できているのは凄い!!

と、前回までに聞いてはいましたが、次のチャレンジも

ご家族、支援機関の担当スタッフさん、主治医にもしっかり

相談され、計画から実行へ進まれるそうです。

 

体調には、これまでの経験もあるので無理はしないで、

焦らず、慌てず、慎重に一歩ずつ進むとのことで、今後も

喜びのおすそ分けを楽しみにします。(^^)V

 

そんな2時間は、あっという間に過ぎ、人生振り返ると50歳前後で

転機を体験し、やってみようと思ったことは、少々しんどくても

結構、やればできたと感じています。

これからも、BBFが、うつやメンタル不調で仕事をお休みしても、

次の一歩を探すキッカケだったり、転んだ時にも、どっこいしょ!

と起き上がる一声になる場所になれば嬉しいです。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。