脱・知識メタボ 挑戦記 -2ページ目

脱・知識メタボ 挑戦記

 「知識デブ」の言葉に感じ入りブログを立ち上げました。
日々頭の中でうるさい情報を絞り出してゆきます。


朝4時に目が完全に覚め、
なんとはなしにスマホをいじり、
ネット接続の問題を解消。

その勢いで強制的に加入した動画サービスを見ることにした。

今日のブログは映画感想です。

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【ロミオ+ジュリエット】
インセプションが観たかったけどもなかったので
シェイクスピアのセリフそのままというおススメが気になり
観てみた。

 一言でいえば
水と油のような違和感

シェイクスピアに詳しくはないので、
(まともに読んだことがあるのは邦訳のベニスの商人ぐらい)

セリフがどこまで正確に再現されているのかはわからない。

ただ、もう違和感が・・・。

舞台は現代のままセリフを駆使してゆくので
ツッコミどころ満載に。

「電話使えよ!!」
と言いたい場面がチラホラ

例えば
電話などがどうしても使えない場面なんかも表現されてれば別。
けれどもそれはない。

「お金もちだから電話も傍受してるし、連絡手段も管理されてる」
と脳内で設定しながらじゃないと
モヤモヤする。


 これがシェイクスピアの世界に造詣が深い人なら
また違った視点や面白味を感じることができたのかもしれない。



【300:スリーハンドレッド】
一言でいえば
「力」は至高でありマッスル

スパルタをテーマにしているので
筋肉・暴力は基本だし、
残酷さや躍動感を強調するCGが特徴的。

「ファンタジー」と思えば数や装飾に対する突っ込みもなくなるので、
ファンタジー映画と思って観るのがよいと思う。

 CGとはいえ、場面によっては延々と続く暴力に
とばしてしまおうかとも思ったけれども、

 この映画で私が
「前進するために得るものは何だろう」
と考えた途端、色々と見えてきた。

 不可能への挑戦
 相手ではなく自分が「何を求めているか」
自分軸について揺さぶられる言葉やシーンが
どんどん現れた。

 振り返ってみれば、思考が変わるだけで

一瞬で世界が変わるって、こういう事なんだ。


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記憶に残ったセリフ

【300】
「自分の魂を持て」






  2002年に司馬遼太郎記念館で講演会があった。
  第一回目は宮城谷昌光さん

  直木賞作家で、紀元前の古代中国物の小説が有名な方だ。

  運よく講演応募の抽選に当選し拝聴することができた。
 

 その後2005年、東京にゆくために新幹線の待合室で
宮城谷さんが奥様と思われる方と二人立っていらっしゃった。

 声をかけて、何をしゃべったのか記憶はしてないし
ご迷惑だったかもしれないけど

今となっては良い思い出で、声をかけてよかったと思う。


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  長倉顕太さんの講演会じゃなくて、なんでいきなり関係ないことを取り上げたか

 
 それは今回の講演会内容にも少し関連してるから。

  「本人に直接会ったほうがいい」と
webや講演で協調していた。
 確かにそうだ。

 なるべく近くで接した方がいい。




 「頭おかしい?」と思われるかもしれないけど
物理的に距離が近づくと、縁が濃くなって行く

 「縁」という表現じゃなければ「情報」。

 あくびが移るとか、生理が重なるとか阿吽の呼吸。
こういった事は長く同じ空間で過ごしたからおこる事だと、
みんな経験的に知っている。

 そして「朱に交われば赤くなる」など、昔の人も感じていたことだ。
近墨必緇、近朱必赤という中国の故事から来ているらしい


宮城谷さんには講演会で本人と会っていたからこそ、
同じ時間に駅の待合室で出会えた。
と思ってもいる。

 ほんとうだったら、もっと早い電車に乗り東京でゆっくり過ごすはずだった。
なのに、ギリギリ用事が間に合う電車に乗ることになり

待合室で会った。

  こういう不思議なことも、本物と同じ空間を共有していたから。


 偶然にしては出来すぎてる。
長倉さんはこういった事を意識的に起してきて、結果をだしている人だ。


 こういっ経験者からの声はますますリアルさをます。

もちろん行動を起こして、もっと自分で意図的に
「奇跡のような偶然」を起こす方がリアル。

 自分で起こす「奇跡のような偶然」の第一歩としても、この講演会は機能している。

機能しているかどうか、はっきり答えが出るのは、
まだ少し先。

でも遠くはないと感じている。







 「知識デブ」
という衝撃的な言葉。

知識デブ対策としては
インプットとアウトプットの循環ということで
ブログをはじめました。
 


$エミリのブログ



『世界観セミナー』


 昨日は長倉顕太さんの講演会があった。


  どんどんアウトプットをとご本人からの後押しもあるので、
ガンガン吐き出してしまいます。



 強烈に感じたメッセージとしては
 自分を見捨てるな、信じろ
 というもの。直接こういった表現や言葉はなかったけども、
公園が終わった際に一番に感じたことだった。 

 日本に住んでて不安や恐怖は幻。
 アウトプットすることで
 自然とインプットが出来る。
などなど、力強い言葉も多い。
 
 けれども、どの言葉の底にも

「もっと信じろ、自分を」

 この言葉を感じずにはいられない。




 
 まず、長くなりそうなのでわけます。

ちなみに、上の写真も間接的にかかわっているので、

気になる方は最後まで読んでいただければ嬉しいです。




お金を粗末にする愚か者に興味はない。

不愉快だと思われる方は

見なかったことにしてもらっても構いません。



ただし、その不快感を無視しても奥底では残ってしまいます。

不快感を払拭できのであればなにも言いませんが、

ぬぐいきれないのであれば、

不愉快であっても最後までお付き合いいただければと思います。