朝4時に目が完全に覚め、
なんとはなしにスマホをいじり、
ネット接続の問題を解消。
その勢いで強制的に加入した動画サービスを見ることにした。
今日のブログは映画感想です。
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【ロミオ+ジュリエット】
インセプションが観たかったけどもなかったので
シェイクスピアのセリフそのままというおススメが気になり
観てみた。
一言でいえば
水と油のような違和感
シェイクスピアに詳しくはないので、
(まともに読んだことがあるのは邦訳のベニスの商人ぐらい)
セリフがどこまで正確に再現されているのかはわからない。
ただ、もう違和感が・・・。
舞台は現代のままセリフを駆使してゆくので
ツッコミどころ満載に。
「電話使えよ!!」
と言いたい場面がチラホラ
例えば
電話などがどうしても使えない場面なんかも表現されてれば別。
けれどもそれはない。
「お金もちだから電話も傍受してるし、連絡手段も管理されてる」
と脳内で設定しながらじゃないと
モヤモヤする。
これがシェイクスピアの世界に造詣が深い人なら
また違った視点や面白味を感じることができたのかもしれない。
【300:スリーハンドレッド】
一言でいえば
「力」は至高でありマッスル
スパルタをテーマにしているので
筋肉・暴力は基本だし、
残酷さや躍動感を強調するCGが特徴的。
「ファンタジー」と思えば数や装飾に対する突っ込みもなくなるので、
ファンタジー映画と思って観るのがよいと思う。
CGとはいえ、場面によっては延々と続く暴力に
とばしてしまおうかとも思ったけれども、
この映画で私が
「前進するために得るものは何だろう」
と考えた途端、色々と見えてきた。
不可能への挑戦
相手ではなく自分が「何を求めているか」
自分軸について揺さぶられる言葉やシーンが
どんどん現れた。
振り返ってみれば、思考が変わるだけで
一瞬で世界が変わるって、こういう事なんだ。
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記憶に残ったセリフ
【300】
「自分の魂を持て」
