4人は選手でもないのに、汗をかくほどフレアをして、一同満足して(笑)、

ホテルにチェックイン後、

大会が行われるお店『1014Z』へ☆


おー!!見事な内装☆そして、思ってたよりもカウンター内は広くてフレアしやすそう☆


大会の模様を撮影するためにテレビ局が入るのは聞いてましたが・・・


福島が誇るフレアチーム『TEAM ZEUS』のドン、

○さん(マルさん)がなにやら話を盛ってくれていたみたいで、

急遽マイケルとクラウンのゆかいな仲間達(笑)で即興フレアショーの撮影。。。


無事終わり(笑)、


いざ『第2回サントリーフレアカップ』スタート☆


部門は、『フレッシュ』『レディース』『アドバンス』


今大会はFBA主催の大会ではないので、イベントのように甘く採点を付けようかとも思いましたが、

みんなの今後の為にあえて審査法を振り分けました。


気になる内訳は・・・

俺が全国的にみたフレアを基準とした採点。

ゴリチョは今大会のフレアを基準とした採点。

クエルボは自由。

マイケルが減点となっておりました。


近くに住んでるわけではないので、なかなか感想を伝える機会がないので、ここで・・・。


ここからは審査をしてみての、俺の個人的な感想です☆


普段はフレアバーテンダーではない方の出場が多かったみたいで、

初出場の選手が多い中、

まずは、緊張感のある舞台への第一歩を踏み出せただけでも、

おめでとうございます。


では、フレッシュ部門から。


福島のTA-KEさんは一番手で会場が温まっていない中、本業ではないのに、楽しませようと終止笑顔での演技が印象的でした。

そのキャラはかなり武器になると思います。


福島のもう一つのフレアチーム『Team RED』のみなさんは、

どうしてもチームが一緒だからか、ルーティンが皆一緒に見えてしまいました。

始めて間もない今だからこそ、技は同じでも技の繋ぎ方は、

個々の特性を活かしたフレアが出来るとも思います。

個人的に、カップインした後のアピールは好きです(^^)V


宇都宮のちゃっぴー君は動体視力はいいものを持っていると思うので、

どんどん前に出て経験を積むだけで、そのスピード感は活かせると思います。


鬼怒川のたろー君はバンタン卒業生だけあって、基礎は出来ている堅実なフレアをしているので、

それを伸ばしていってください。


ボイパを駆使してフレアをしてくれた福島のChihiro君は、それはもう立派な自分のフレアスタイルなので、

形になるまでやり続ければ必ず物になると思います。


福島のVinbi君は、ホテルまでの案内やら色々ありがとね☆

それだけです。


・・・・冗談です(笑)

躍動感、体の使い方は始めたばかりとは思えないモノを持っていると思います。

気持ちの強さもあるし、今が伸び盛りだから精進してください。


そして、フレッシュ部門の優勝者、東京のシュン!

正直初大会とは思えない演技でした。

ルーティンもよく考えているし、

ポアはやっぱり流れの最後の締めくくりなので、今のおしゃれ感を磨いていってください(^^)/


次はレディース部門へとつづく☆