桜祭りよりもきれいに感じられたハニカムボードの桜ウォールと
まるで童話の中のようなファーマーズマーケット等身大パネルをご紹介します.

 

今回の写真は一つのセット制作というより
それぞれ別で制作したものが同じ空間の中でとても自然に調和した事例です.


実際に並んだ姿を見たとき
想像していた以上にやわらかくて華やかな雰囲気が広がっていて印象に残りました.

特に桜ウォールは
作業指示書で見ていた色味よりも
実物のほうがさらに鮮明で明るく仕上がっていました.


桜の花びらの質感や水辺まわりの色合いもよりはっきり見えて
空間に設置したときの完成度がとても高く感じられました.

ファーマーズマーケットの等身大パネルは
前の空間に可愛らしいアクセントを加えてくれて
全体をもっと生き生きとした雰囲気に見せてくれました.


ガチョウのキャラクターや家型のオブジェが加わることで
背景の美しさに物語のような空気が重なったように感じました.

表現の方法はお客様のご希望によって本当にさまざまです.
ただ制作するだけではなく
求められる雰囲気や期待にもっと近づけるよう
これからも丁寧に考えながら形にしていきます.

 

日本のお客様にもわかりやすくお届けしたいカメレオンプリンティングです.

 

いま、私たちは日本の皆さまに少しずつ知っていただける日を楽しみにしています.

 

📩 メールでのお問い合わせ:design@chameleon.design

 

 

 

 


 

日本へ向かった日です
今回はただの訪問ではなく
これからのためのスタートに近い時間でした

 


 

現地ですぐ動けるように
まずはオフィスの空間から整えました

 


 

資料を広げて
サンプルを見せられる場所も少しずつ作っています

 


 

今回はハニカムボードだけではなく
キーホルダーも一緒に準備しています

 


 

ファブリックも一緒に持ってきています
色味や素材感を直接見せることも大事だと考えました

 


 

現地ですぐ説明できるように
パンフレットや案内物も準備しました

 


 

カメレオンプリンティングは今
日本でハニカムボード
キーホルダー
ファブリックまで少しずつ広げています
これからその流れも少しずつ紹介していきます

 

日本での始まりは まだこれからです.

ここから少しずつ形にしていきます.

 

日本のお客様にもわかりやすくお届けしたいカメレオンプリンティングです

いま、私たちは日本の皆さまに少しずつ知っていただける日を楽しみにしています.

 

📩 メールでのお問い合わせ:design@chameleon.design

 

 

 

今回の空間は カフェ I got everything 10周年 を記念するために リボードのスカシと壁面パネル、そしてヒストリーパネルが一緒に入った事例です.

正面では 10th のスカシが最初に見えるように構成して、今回のイベントがどんな意味を持つ場なのかがすぐ伝わるように整理しました.

後ろの壁面は空間全体の雰囲気を整えながら、写真を撮る背景としても自然につながるように構成されています.

さらにヒストリーパネルを加えることで、単に記念造形を置いた空間ではなく、これまでの10年の流れも一緒に見せる場としてまとまりました.

 

構造物の数が多いわけではありませんでしたが、スカシはイベントのポイントを見せて、壁面は雰囲気を整え、パネルは内容を読ませる役割を持ちながら、それぞれの使い方がはっきりしていました.

 

そのため空間が過度に複雑に見えず、依頼先が強調したかった10周年の意味もより明確に伝わっていました.

 

大きな構造物をたくさん入れなくても、必要な要素をきちんと配置するだけで、イベントの雰囲気とメッセージは十分に整理できます。今回の事例はその点がよく見えた空間でした.

 

📩 メールでのお問い合わせ:design@chameleon.design

右差し Instagram : kafu_nichudoku

 

 

 

環境配慮型の製品を紹介する展示では
ブースに使う素材もその方向性と合っていることが大切で.

今回の事例では
環境配慮型グローブ H7 ECOGRIP のブースに
リボード構造物が使われていました.

大きなバックパネルにはブランドメッセージを配置し
前面カウンターとキャラクター構造物まで同じトーンでつなぐことで
ブース全体がひとつの環境配慮メッセージとして見える構成になっていました.

特によかったのは
製品だけが環境配慮を語るのではなく
紙系構造素材であるリボードを使うことで
空間演出の方向性まで自然につながっていたことで.

環境配慮型製品を紹介する展示では
こうしたリボード構成が入ることで
ブランドが伝えたい内容がより明確に整理されると感じました.

 

 

ただ目立つだけのブースより
製品と素材の方向性がそろっている展示の方が
むしろ強く印象に残ります.

 

日本のお客様にもわかりやすくお届けしたいカメレオンプリンティングです

📩 メールでのお問い合わせ:design@chameleon.design

カメレオンプリンティング

 

 

 

 

 

 

色が強い構造物は

置き方を間違えると空間がすぐにごちゃついて見えます。

今回の現場は

ピンク ブルー ミント イエローのような

はっきりした色を使っていたのに

全体がうるさく見えませんでした。

白い壁とすっきりした床が

先に空間を整えていて

ハニカムボード構造物は

装飾ではなくエリアを分ける目印のように見えたからです。

メイン構造物はブランドウォール

受け取りスペースは運営動線

小さなキューブ型構造物は案内役として機能しました。

ハニカムボードは

ただ目立つ造作物を作る素材ではなく

空間の雰囲気や動線まで整えられる素材だと

今回の現場であらためて感じました。

 

 

 

📩 メールでのお問い合わせ:design@chameleon.design

 

ホテルで行われるイベント展示は、一般的な展示会場とは少し違う視点で考える必要があります。

ただ大きくて強い構成よりも、空間の雰囲気になじむことのほうが大切な場合が多いです。

そんなとき、ハニカムボードは思った以上に相性がいいです。

入口案内、展示壁、縦型サインまで、全体をひとつの流れでまとめやすく、空間を重たく見せにくいからです。

特にホテル会場では、華やかさよりも情報の整理感が重要になることが多いです。

そのため、ハニカムボードのようにすっきり見える展示物のほうが安定して見えることがあります。

結局、ホテル展示で大切なのは、何が大きく見えるかではなく、

どんな構成が空間に自然になじむかです。

その基準で見ると、ハニカムボードはホテルイベントにも十分よく合う素材です。

 

📩 メールでのお問い合わせ:clr_harmony@naver.com
♥️ Instagram:@clr_harmony

 

 

 

 

最近の日本で目に入る空間には共通点があります。
ただきれいなだけの空間より 人が立ち止まって写真を撮りたくなる空間のほうが強く見えます。

今は構造物も背景だけでは弱いです。
短い時間で視線をつかみ 小さな空間でも雰囲気をつくり 設営まで早いことが大事になっています。

 

だからこれからは大きさより方法が重要だと思います。
重くて複雑な構造より 軽くて早く設営できて 写真にも残りやすい構造のほうが目を引きます。

 

結局 今の日本で通じやすい構造物は ただきれいな構造物ではなく 人を立ち止まらせる構造物だと思います。

 

📩 メールでのお問い合わせ:clr_harmony@naver.com
♥️ Instagram:@clr_harmony