ホテルで行われるイベント展示は、一般的な展示会場とは少し違う視点で考える必要があります。

ただ大きくて強い構成よりも、空間の雰囲気になじむことのほうが大切な場合が多いです。

そんなとき、ハニカムボードは思った以上に相性がいいです。

入口案内、展示壁、縦型サインまで、全体をひとつの流れでまとめやすく、空間を重たく見せにくいからです。

特にホテル会場では、華やかさよりも情報の整理感が重要になることが多いです。

そのため、ハニカムボードのようにすっきり見える展示物のほうが安定して見えることがあります。

結局、ホテル展示で大切なのは、何が大きく見えるかではなく、

どんな構成が空間に自然になじむかです。

その基準で見ると、ハニカムボードはホテルイベントにも十分よく合う素材です。

 

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最近の日本で目に入る空間には共通点があります。
ただきれいなだけの空間より 人が立ち止まって写真を撮りたくなる空間のほうが強く見えます。

今は構造物も背景だけでは弱いです。
短い時間で視線をつかみ 小さな空間でも雰囲気をつくり 設営まで早いことが大事になっています。

 

だからこれからは大きさより方法が重要だと思います。
重くて複雑な構造より 軽くて早く設営できて 写真にも残りやすい構造のほうが目を引きます。

 

結局 今の日本で通じやすい構造物は ただきれいな構造物ではなく 人を立ち止まらせる構造物だと思います。

 

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平택文化院から再びご連絡をいただき
ハニカムボードを追加制作してロビー展示に入れました

 

軽くて扱いやすく設置 移動 保管が楽でした
絵がはっきり見えてロビーの雰囲気が出ました

 

入口 人物形パネル

 

ロビー 柱型パネル 立て看板

口述調査 写真パネル

 

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ハニカムボードは軽量ですが、面積が大きいため配送設計が重要です。カメレオンプレンティングでは、現場で即設営できるよう以下の積載ルールを徹底しています。

面の一致と密着: 印刷面を保護し、隙間をなくして移動中の「反り」を防ぎます。

寝かせ積みの原則: 角(コーナー)への衝撃を避けるため、立てずに平積みを基本とします。

微細な揺れの防止: 車両壁面に密着させストラップで固定。移動中の細かな振動による摩耗をシャットアウトします。

設計からのアプローチ: 配送を考慮した「分解・折りたたみ構造」で制作し、角には必ず緩衝材を追加します。

軽い資材だからこそ、積み込みの計算までがプロの仕事。現場到着後、補修なしで即設置可能な状態でお届けします。

 

 

カメレオンプレンティング

マスター ファン・ソヨン

 

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正直に言います。

今回は、固定方法を少し変えてみました。

 

これまではしっかり固定することを優先していましたが

今回は差し込み式のクリップで組んでみています。

 

穴を開けない。

傷を残さない。

あとでまた分解できる。

まだテスト段階です。

正解かどうかもわかりません。

 

でも、解体するときに

ああ、これはもう一度使えるなと思えた瞬間がありました。

ハニカムボードは軽い素材です。

だからこそ、固定方法ももっと軽くできるはずだと考えています。

 

完成とは言えません。

でも、少しずつ形にしようとしています。

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SK hynix の ONE TEAM DAY 会場では、

フォトスポットというより

社員が参加できるメッセージボードとして

ハニカムボードを使用しました。

大型パネルですが壁への固定は不要で、

自立式でも安定感があり、

企業イベントの空間にも自然に馴染みます。

分割構造のため、設営や撤去もしやすく、

短期間の社内イベントにも使いやすい仕様です。

 

 

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展示現場でよく聞く言葉がある。
設営は早くても、腰は残っていないといけない。

 

 

ハニカムボードが選ばれる理由はデザインではない。

現場の負担を減らせるからだ。

 

 

 

同サイズでも軽量な構造で、
従来は2人作業だった搬入が1人でも可能になる。
この差は1日の設営作業で大きく効いてくる。

 

 

工具不要の差し込み構造で
設営時間が短縮され、夜間作業も減る。

 

 

分解して保管しやすく、
繰り返しイベントを行う現場にも向いている。

 

 

最近の展示現場は
「きれい」より「運営しやすさ」を重視する。
ハニカムボードはその基準に合った資材だ。

 

 

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ただ壁を立てただけではありません。

空間の見え方と使われ方が

完全に切り替わっています。

同じショッピングモール

同じ床

同じ照明でも

ハニカムボードが入った瞬間

ここは「展示空間」になります。

背景が整理され

視線が集まり

人の動きが自然と変わります。

ポップアップでは

世界観を一気に立ち上げ

商業施設では

雑多さを消して主役を作ります。

設置は短時間

撤去も簡単

それなのに空間の印象は強い。

だから

これはパネルではなく

空間を変える装置です。

 

 

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最初にこの紙製ディスプレイ什器を設置する時

正直なところ

ここまで自然に空間になじむとは思っていませんでした

廊下スペースは

重い什器だと圧迫感が出やすく

プラスチック製だと少し無機質に感じます

そこで選んだのが紙製什器でした

 

実際に設置してみると

軽くて扱いやすく

仕切りも分かりやすいため

案内物や小物を整理するのにちょうど良い印象です

何より

人が通っても視線を遮らず

空間がやさしく見える点が印象的でした

デザインを変えることで

公共施設向け

ブランド向け

イベント用など

同じ構造でも幅広く使えそうです

紙製什器がどんな場面に向いているのか

実際の事例を見ると

イメージしやすいと思います

 

▶ 紙製什器の使い方と事例を見る

 

 

 

紙什器が助かる瞬間

イベント当日は

什器の設営時間が思ったより足りないことがあります。

 

 

この紙什器は

広げるだけで形ができる折りたたみ式です。

工具も複雑な作業も不要です。

 

 

使わないときは

平らに折りたたんで保管できます。

移動も管理も負担が少なくなります。

 

 

紙素材ですが

ポップアップや短期イベントの陳列用途には十分対応できます。

 

 

設営がラクで助かる

そんな現場向けの紙什器です。

 

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