今回は人数が少なかったため、

議論ではなくこれからのCLQ運営について

話し合う時間を設けました!!




話し合って決めたことは、


・これから毎回やるべきこと

・CLQ運営にあたってのルール

・作成するチラシに掲載する内容


この3点です。




この3点についての詳細は

記事を順にアップしていくので

目を通しておいてくださいひらめき電球


わかりづらい部分は

次回のディスカッションで

直接説明したいと思います。

論点1 2009年に、自民党が政権を奪われた理由は何だと思いますか。

     また逆に、去年まで自民党の一党優位体制が続いていたのは何故でしょうか。



論点2 民主党が与党になった後の問題点は何だと思いますか。



論点3(視点を変えて)イギリスの2大政党制のメリット・デメリットは何だと思いますか。



論点4 以上の議論を踏まえて、日本の政党制のあるべき姿について自由に意見を述べて下さい。




<参考文献>

「政権交代論」 山口二郎 岩波新書

「日本の統治構造 官僚内閣制から議員内閣制へ」 飯尾潤 中公新書

「民主主義が一度もなかった国・日本」 宮台真司・福山哲郎 幻冬舎新書

「政治の終わり、政治の始まり…ポスト小泉から政権交代まで」 御厨 貴 藤原書店

「英国の議会政治に学べ」 林信吾 新潮社

「イギリス・オポジションの研究―政権交代のあり方とオポジション力」 渡辺 容一郎 時潮社


ディスでやりたいことは日本とイギリスの政権交代のあり方の比較ですので、

上記の文献以外での自分が読みやすいものがあれば何でも大丈夫です。  


大変長らくお待たせいたしました、石原です。

第11回目の告知です。


日時:11月29日(月)19:00~

場所:ゆげ塾

議題:「政権交代」


2009年夏、あの熱狂の中行われた政権交代には何の意義があったのか。

自民党はなぜ与党の座を追われたのか?

現在の政党が抱える問題点とは??


自民党一党優位体制が崩れた現在において、今一度

政党制の有する問題点を議論し、政権交代の意義を問い直していきたい。