論点① 「うつ病」に対してどんなイメージを持っていますか

また近年、なぜこれほどうつ病患者が増加したのだと思いますか。


論点②日本のうつ病治療の問題点は何でしょうか。


論点③これから日本のうつ病患者を減らしていくには何か必要とかんがえますか。


<参考文献>

『NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる』NHK取材班、宝島社

『うつ病を体験した精神科医の処方せん』蟻塚亮二、大月書店

『ツレがうつになりまして。』細川貂々、幻冬舎文庫


今まで読んだうつ病関連の本では上記3冊が読みやすいと思います。


一番下のタイトルはコミックですが、うつ病患者がどのような症状に陥り

どのように日常を過ごすのかをイラストで分かり易く描いているので、

興味のある人はぜひ読んでみて下さい。


あとうつ病関連の本は文庫でもたくさん出ていますので、

時間のある方は興味を惹かれたものを軽く読んでみるのもよいと思います。

お久しぶりです。ゆげ塾0期の石原です。

次の日曜日、8月28日のディスカッションのコーディネーターを担当させていただくことに

なりました!


日時:8月28日(日)15時~18時

場所:立教の空き教室(ゆげ塾が空いてないので)

議題:『現代のうつ病対策』



今日ではうつ病の増加が深刻な社会問題になっています。厚生労働省の患者調査によると、

1996年には43万人だったうつ病患者は、2008年には104.1万人と、2倍以上に増加しています。

(※出典:『なぜうつ病の人が増えたのか』冨髙辰一郎、2009年 幻冬舎ルネッサンス)

これは「日本人の13人に1人はうつ病」という事実を意味しています。


警視庁の統計によると、2009年度の自殺者数は32,485人でしたが、原因・

動機別では「健康阻害」(15,867人)が最も高く、更にその中では「病気の悩み・影響(うつ病)」

が6,949人と最も高い割合を占めています。つまり日本の一昨年の自殺者のうち、

役2割の人間がうつ病が原因で自ら命を絶ったことになります。


現代ではマスメディアでもうつ病の特集が組まれ、雑誌でもうつ病チェックテスト

を見かけることが多くなりました。

有名人のうつ病カミングアウトが相次ぎ、「プチうつ」や「新型うつ」などの造語も作られ、

今やすっかり「うつ病」という言葉は市民権を得た感があります。これほど大きな社会問題

と化しているにも関わらず、なぜうつ病患者の数は一向に減らないのでしょうか?

その原因とこれからの対策を話し合っていきたいと思います。

引き続いて、常深です。

次に議論の内容について報告していきます。


「会社は誰のものであるべきか」という議題について、

結論は出なかったものの、会社という存在に対して多岐に議論することができ、

参加者にとって有意義でありました。


以下に議論の内容を…



・ライブドアは、その資金源として外資を利用していた。


もし民放であるが、大きなメディアであるフジテレビが

外資になるとしたら、大きな問題であろう。

メディアは公共性が高いのだから。


たとえば、公共性の高いものとして

地方の交通網が買収された場合どうなるであろうか。


地方の人は生活できなくなる。

→東京に移住すればいい。

→移住できない人はどうする。農業はどうなる。



・ニッポン放送、フジテレビは買収に対する、防衛策をとっていなかったのではないか。


買収させそうになってから、会社は従業員のものだとか

メディアを巻き込み対抗してくるのは、後だしじゃんけん。


買収されたくないなら、株式を公開せず、上場もしなければいい。

もしくは上場しても、持合い等で防衛策取ればいい。



・「会社は株主のもの」という意見では、会社が長期的で安定的な資金を得られない。


株主には、

配当等を考慮する、長期的に会社に投資する建設的な株主と

非建設的で投機的な株主が存在する。


現在後者が圧倒的に多い、

つまり株主のために経営を行っていたら

投機的な株主に流され、マーケットが安定せず、

最終的には会社にとって不利益に。


→プレーヤーが多くないと、マーケットが安定しない。(マーケットが厚いからよい)

→世界恐慌は、マーケットの暴走が原因では?

→現代ではネットの発展により、情報が十分。

よって世界恐慌のようなマーケットの暴走はない。



・会社が倒産した場合を考えれば、「会社は株主のもの」


流動性がショートすると倒産。

その場合、株主、債権者、従業員の順番にリスクが高い。

会社はリスクをよりとっている人のものである。