ル・レーヴなでしこ第4回日本大会にて

グランプリをいただきました。


受賞の喜びとともに、大会が無事に終わったことにホッとしています。


東京大会からともに切磋琢磨してきたファイナリストの皆様、運営関係者の皆様、当日会場にお越しくださった皆様、審査員の皆様、スポンサーの皆様、コンテストを盛り上げてくださったパフォーマーの皆様、着付けやメイクをしてくださった皆様、裏方として支えてくださった皆様——


多くの方々のおかげで、素晴らしいひとときを共有することができました。

この場をお借りして、心より感謝申し上げます。


今回のコンテストを通じて得たものはたくさんありますが、その中でも最も大きかったのは「自信」です。


着物に出会ったことがきっかけで茶道を学び、日本の美しい所作を知りました。日本の所作には、相手への思いやりや、物を大切に扱う心が込められています。そして、その内面の美しさが外見の美しさにつながることも学びました。


私は、この美しい日本の所作を守り、伝えたいという夢を持っていましたが、「私にそんな資格があるのだろうか」と自信を持てずにいました。


しかし、今回グランプリをいただき、多くの方々に姿勢や所作を褒めていただいたことで、大きな自信につながりました。そして、「より多くの方に伝えたい」という思いが、さらに強くなりました。


これからは自信を持って、日本の美しい着物や所作を守るために、さらに精進し活動してまいります。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。