こんばんわ。今日はとっても暑かったですね。
このところずっと、自然の脅威をみせつけられて、でも喉元をすぎるのは
早くて、暑さと一緒にぼぅ~っと流されてしまってもいいか・・・
なんて気になったり。

そんなときに読むとシャンとできるのが
宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」です。

飢饉と冷害の年、ひとりぼっちになったブドリ。大人になって火山観測員となり、そしてふたたび
やってきた冷害の年。火山の爆発で気候を変えようとし、命をおとすブドリ。

ブドリの人々を思う純粋すぎるまっすぐな心に触れると、わたしもすこしだけシャンとした
気持ちになって、そして、考える。

いろいろなことが起こって、先に進むのが怖くなったら、昔の人のことばに耳を傾けてみると
なにかみえるかもしれないね。

いそがばまわれ。

$Clowl's Phantasien Library

漫画もありますポゥ。

おはポゥ!今朝はとてもさわやかに目覚めたClowlです。

朝起きたら必ず、仰向けになったまま羽(手)と足を上に上げてバタバタ振るんだよ。

そうすると全身の血が目覚めて、気分良く起きれるんだポゥ。


今日は私の好きな漫画家の一人、諸星大二郎さんのことを話そう。


Clowl's Phantasien Library

私のイチオシはこの「栞と紙魚子」!

だまされたと思って是非読んでいただきたい一冊です。(本当にだまされるかもしれませんが・・・)


初めて読んだ「生首事件」衝撃でした。


Clowl's Phantasien Library

ザックリ言うと、女子高生が知らない人の生首を水槽でこっそり飼う、というストーリーです。

全然怖い話ではありません。(Clowlはホラーは苦手です)

むしろファンタジー!


ちなみにこの作品、ドラマ化もされました。


Clowl's Phantasien Library
後ろのメガネっ子は前田敦子さんです。


この「栞と紙魚子」の中で一番のお気に入りなキャラは


クトルーちゃん  です!


Clowl's Phantasien Library

飛び跳ねている女の子です。お母さんが魔界の魔物で、お父さんは人間のホラー作家という

カワイイハーフの女の子。かなり無敵です。



そんな素敵な作品を生み出し続けている諸星大二郎の最新作、


「バイオの黙示録」も必見!


Clowl's Phantasien Library

人間の生き方の根底を問う、興味深い作品になっていると思います。


そんなわけでClowlは漫画も大好きです!

いろんな世界を旅できる、という意味では、漫画も本もロマンですね!

それでは、今日ももう少し、がんばりまポゥ!


おはようございまポゥ。Clowlです。

週末はClowlママ(*1)が来ていたので、Phantasien を案内してきました!

Clowlママにも気に入ってもらえたようです。Clowlの物語好きは、完全にClowlママ譲りですね。


そのあとに、劇団四季の「美女と野獣」を見てきました!

大井町から徒歩5分なのにタクシーで迷われて開演に遅れるというハプニングはあったものの、

野獣(福井晶一 さん、い~男です!)がとびきりすばらしく、見終わった後は満足でした。



Clowl's Phantasien Library
やはり生の舞台はいいですね!!!





*1:Clowlママとは・・・

Clowlを一番最初に夢見てくれた女の子です。(人間なので今はもう女の子ではありませんが・・・)

Phantasienの住人は、人間の子供が夢見てくれることで生まれるんです。