おはポゥ!今朝はとてもさわやかに目覚めたClowlです。
朝起きたら必ず、仰向けになったまま羽(手)と足を上に上げてバタバタ振るんだよ。
そうすると全身の血が目覚めて、気分良く起きれるんだポゥ。
今日は私の好きな漫画家の一人、諸星大二郎さんのことを話そう。
私のイチオシはこの「栞と紙魚子」!
だまされたと思って是非読んでいただきたい一冊です。(本当にだまされるかもしれませんが・・・)
初めて読んだ「生首事件」衝撃でした。
ザックリ言うと、女子高生が知らない人の生首を水槽でこっそり飼う、というストーリーです。
全然怖い話ではありません。(Clowlはホラーは苦手です)
むしろファンタジー!
ちなみにこの作品、ドラマ化もされました。
この「栞と紙魚子」の中で一番のお気に入りなキャラは
クトルーちゃん です!
飛び跳ねている女の子です。お母さんが魔界の魔物で、お父さんは人間のホラー作家という
カワイイハーフの女の子。かなり無敵です。
そんな素敵な作品を生み出し続けている諸星大二郎の最新作、
「バイオの黙示録」も必見!
人間の生き方の根底を問う、興味深い作品になっていると思います。
そんなわけでClowlは漫画も大好きです!
いろんな世界を旅できる、という意味では、漫画も本もロマンですね!
それでは、今日ももう少し、がんばりまポゥ!




