こんばんわ、Clowlです。
今、ケン・フォレットの「大聖堂」を読んでいます。
$Clowl's Phantasien Library
イギリスを舞台にした、大歴史ロマン!今から1000年くらい前、大聖堂建立を巡る
人々の生き様を描いた波瀾万丈な物語です。
3部作だったので、結構長い間その世界に浸っていられました。
とっても面白いです!
その旅もおしまいが近づきつつあり、段々と故意に読む速度を遅くしてみたり・・・。

いい本に出会ったときのわたしのクセかもしれません。その世界を離れがたくなってしまう
んですね。
これは作られた物語ではありますが、この話を読んで、再び大聖堂を目にしたら、感慨ひとしお
なのでは、なんて思います。
ロンドンはいつもどんより曇ってるなんてイメージの人が多いですけど、
そんなことないんですよ。これからがいい季節です。
カラッと晴れた青い空にそびえ立つカテドラル、荘厳です。

物語とのなごりを惜しんでいたところ、なんと!?続編がありました!
その名も「大聖堂ー 果てしなき世界」上・中・下・・・
まだまだ旅は続けられるようです。

いろんな世界の住人になれる、それも物語の醍醐味のですね。
それではまた明日。ポゥ。