今日は9月1日映画1000円!ということで、「30days night」という映画を見に行ってきました。
でこれは福岡だとキャナルシティという所の映画館しかやってない上に、1日に夕方とレイトショーの2回しかないというマイナーっぷり・・w
しかもアメリカ?で上映されたのが2007年という。
でも、サムライミが関わってるし、主演はジョシュ・ハートネットっていう結構有名な人。
何で上映する映画館1つなんだろうw
ジョシュ・ハートネットは、相変わらず良い感じのハスキーボイス?でカッコイイです。
あらすじコピペ――
アメリカ最北の町・バロウ。そこは、夏は日の沈まない白夜が訪れる反面、冬には30日間太陽が昇らない極夜がやってくる極寒の町だ。そんな極夜の闇に乗じて、日光のみが弱点のヴァンパイアたちが町に現れ、住民たちを次々と惨殺し始める。氷と闇に閉ざされた町が陸の孤島と化す中、保安官のエバンは、住民や家族たちを守るため、ヴァンパイアとの絶望的な闘いに身を投じていく……。
基本この閉ざされた環境に何かが襲ってくるという状態なため、ゾンビ映画っぽい雰囲気。
違いは、動きがはやい、何かヴァンパイアの言葉でお互い喋ってたり知恵があるくらい。
といっても、最近のゾンビは走るし似てるかなw
それからスプラッターっぽいというか、やたら血が飛び散ります。
血だらけの子供出てきたら、首切ったりとか・・・
それに30日っていうのがちょっと長かったかも。日付が結構なスピードで進むんですが、それを生き抜いてるって部分の説明不足というか表現?不足な感が少し。
しょうがないかもだけど。
おきまりな感じで、展開等もろもろ限界はありますが、極夜だとかの条件とヴァンパイアだからこそな展開も盛り込みつつな感じで、中々楽しめました。
上映はそろそろ終わってしまいますが、ゾンビ映画に食傷気味だけど何だかんだ好きという方は、DVDででもいかがでしょうか。
関係ないけど、ウェブマネー買い忘れた。
明日買ってきます。