緊張しない為には | 人見知りで、ややコミュ障。いつも不安と自己嫌悪と隣り合わせ。そんな自分を変える為のメンタル強化法と会話術を模索する
どうも、二コラです。

あなたは人と喋る時、
緊張しますか?


あなたが人見知りで、コミュ障なら、
多分すると思います。

緊張すると頭の中が真っ白になって、
言葉に詰まったり、
自分で何を言っているのか
分からなくなってしまうことが
よくあると思います。

見ている相手には、
「なんだ、コイツ、変な奴、、、」とか、
「なに訳の分かんないこと言ってんだ、コイツ」とか、
思われてしまうかもしれません。

後でその時のことを思い返してみると、
穴があったら入りたい状態です。

話す時、緊張したり、
パニックに陥ってしまう、、、。

そんな自分が本当に嫌になります。

今日は、あなたに、
なぜ、緊張すると、
全てがぶっ飛んで
話せなくなるのか、
そして、どうやったら人と話す時に
緊張しないで話せるか
と言う方法について
お話ししようと思います。

これを知っておくと、
相手が初対面であっても、
あなたは緊張せずに、
打ち解けて話が出来る様になります。

それでは先ず、
なぜ、緊張するのかについて
考えて見ましょう。

それは、余計なことを
考えているからです。


人は同時に、いろんなことを考えると
頭が混乱するのです。

話す時にパニックに陥ってしまう人は、
話しながら、色々なことを考えているのです。

「こんなこと言うと笑われる」とか、
「こう聞かれたら、なんて答えよう?」とか、
「これ言ったら、怒られちゃうかも?」とか、
「これ聴いて、彼は僕の事をどう思うだろう?」とか、、、。

頭の中が色んなことで一杯です。
そうすると、頭の中がこんがらがって
何を言っているんか分からなくなるのは、
至極、当然なことなのです。

一方、緊張しない人と言うのは、
頭の中がスッカラカンで、
「何とかなるさ」と
非常に楽観的なのです。

そして、その根底にあるのは、
「何とかできる」
と言う、自分に対する信頼なのです。

相手の反応を気にして、
それにビクビクしていては、
妄想が妄想を呼び、
頭がビクビクした妄想で
一杯になってしまいます。

人と話す時は、
あまり、余計なことを考えない。
人の反応を気にしない、
と言うことが大切なのです。

二コラ。