先日生まれて初めての食材を食べましたo(〃^▽^〃)o

その食材とは、バラフと呼ばれるもの。

スワヒリ語で水晶の意味をもつそうです。


お野菜として売られていましたが、見た目は私が育てている多肉植物と似ている~(^▽^;)あせる

なんて、思って調べてみたら、やはり多肉植物だそうです・・・

南アフリカ原産だそうですが、佐賀県を中心に栽培されているのだとか。


テレビで見たことがあったのですが、食べた方の反応が 『おいしい~っ!』 ということだったので、一度は食べてみたかったのですラブラブ


そのまま、食べてみました!

が、これが本当美味しかった~音譜

食感といい、特に癖のある味はせず、塩分があるので特に調理しなくてもこのままで食べれちゃう(*^~^*)

私が食べた感じでは、海ぶどうのようでしたニコニコ

成分としては、カリウムや天然のりんご酸も含んでいるそうですよ。
バラフ
ネットで調べてみると・・・


葉の表面に水滴のようになっているのですが、これはプラッター細胞と呼ばれミネラル分を多く含む葉の一部。

フランスでは『フィコイドュ グラシアル』と呼ばれフランス料理の食材として注目を浴びているとのこと。


根から土壌に含まれる塩分を吸い上げるので、干拓地の塩害対策にと、佐賀大学農学部・熱帯作物改良学研究室の野瀬昭博教授の研究グループが栽培実験を行い、その後佐賀県が新しい特産物にしようと、商品化を進めてきたそう。アイスプラントともいうそうです。 


とありました。なんと炒め物にしても美味しいのだとか。


今度炒めて、食べてみようかしらん??


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