先日関から桑名まで走った帰りに、自転車で鈴鹿峠を越える若い二人組に遭遇。近くの道の駅で待ち構え声をかけると、東京から鳥取砂丘を見に行くそうな。
「学生は暇なんで…」と照れた風に話してたけど、その目は目標に向かってチャレンジする人の、キラキラする目でした。

彼らにとって物事を成し遂げた良い夏になったかと思うけど、僕も刺激的な若者に出会えた良い夏になりました。

久々の更新。

東海道を走るのも1ヶ月以上あいてしまった走る人


今回は三重県の関をスタートして桑名をめざしてスタート。

これまでいくつかの宿場町を見てきたけれど、関は他と少し違う感じ。

これまでの宿場の多くが、街道の両サイドに旧家が立ち並んでたけど

関は平面に広がってる感じ。おまけに山の斜面に面してるから平面どころか立体的な印象。

(写真無いからわからないかむっ

当時はさぞ栄えてたんだろうな。















現在私は大阪と京都の境の都市にすんでいます。

実はこのあたりは京都と大阪を結ぶ旧い街道(大阪街道)の一角で、

旧い町並みも一部残っています。


ある時ふと、「この道をたどっていけば東京に着くのかな?」と思い、

さらには間寛平のアースマラソンや、森脇健二の日本縦断などに影響され

自分の足で東京まで走てみることに決めました走る人

(現在三重県の関宿まで走破)


現在サラリーマンをしてますので、一気に走るというわけにはいきませんが(体力的にも無理ですが…)

休日を利用して少しずつ進んでいきたいと思いますグー