モラハラ夫と「ふつうじゃない」嫁

モラハラ夫と「ふつうじゃない」嫁

「ふつう」ができない、「頭がおかしい」と日々言われて暮らす中、
思いのままに愚痴多めで吐き出しています。

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「どうしてパパと結婚したの?」

 

ある日、息子に聞かれた。

 

少し前に、自分と向き合う時間を取った。

 

そして気が付いたことがある。

 

 

本当に好きだった人に、

「好き」と伝える勇気がなかったこと

「好き」と思うことさえ否定していたこと

「好き」と思ってくれる人を好きになっていたこと

 

 

付き合えるとか、

結婚するとか、

そういう条件みたいなものを抜きにして、

 

 

単純に、

 

好きなもの(人)を好きといえること

 

 

そんな「ふつう」のことさえ、

できなかった自分がいた。

 

 

自己肯定感が低いってやつらしい。

 

 

誰にも言えないことだけど、

あの人のことは、

本当に好きだった。

 

 

思い出は美化されて、

今も好き。

 

 

ただ一言、「好き」って言えたらよかったな。

 

 

好きなもの(人)は、好きでいい!

 

 

好きだよ。

ただそれだけだ。

 

素敵な人。

元気が出る人。

笑顔にさせてくれる人。

負けたくないって奮い立たせてくれる人。

ピュアな心を持った人。

愛情豊かな人。

尊敬する人。

自然を愛する人。

家族を大切にする人。

友だちを大切にする人。

頼れる人。

才能豊かな人。

 

こういう気持ちを確かにたっぷり感じていたんだ。

それって

「好き」ってことでよかったんだよね。

 

 

《好きって気持ちが分からない人へ》

 

その人と一緒にいるあなたは、

どんなあなたですか?

 

笑っていますか?

いい顔してますか?

 

あなたを笑顔にしてくれるその人を

 

「好き」って言っていいと思います。

 

 

好きって思える人と

出会えてよかったね♪