黒執事のミュージカルレポの続編です!
これから、先は、ネタバレがございます。ご注意下さいm(_ _)m









え~…このレポ続編でラストまで書ければと…
…が、しかし記憶が曖昧ですf^_^;

またまた、友人のレポに助けて貰いながら、書きますね!

※但し、とても長いレポになってますので、読む前に覚悟を…(笑)f^_^;

それでは…
葬儀屋から、セットが変わり、お屋敷に戻ります。
ここで…確か、ユウキとカイの両親も殺害された事をシエルとセバスチャンに明かします。
その両親を殺したのが“キリト”だとユウキが話しそして…ユウキはその場から立ち去ります…

と、ここで…カイが、ユウキとキリトに距離があった事を気づいていたかと、セバスとシエルに問いかます。
セバスチャンはそれに対して、薄々…気付いていましたと答えます。
ここで…シエルがカイへ、両親を殺害したのは本当に“キリト”なのか?そして…何故、ユウキはその現場を目撃したのに、カイは何故見ていないのか…
本当は見ていたのではないかと、強く問い掛けます…
しかし…カイは見てないの一点張り…
それに対してシエルは…自分に言い聞かせても何も変わらないと、カイに諭す。
しかし…カイは、見ていないと言っているだろっと、強い口調で言い放ち、その場から立ち去ります。

ここで…また場面が変わり…

シエルがユウキの部屋に訪れると、ユウキは椅子に掛け眠っていました。ユウキは昔の夢を見ている様で、酷くうなされています。寝言で、何度もごめんなさい!と叫んで居ました…
その後ろでは、ユウキが見ている夢を、スクリーンに(部屋の壁がスクリーンになっていました!)シルエットで再現しています…
代々伝わる笛を吹き、もののけを退治する仕事は、本来兄であるカイが継ぐハズでしたが、なんらかの事件により右手の指をすべて失い、笛が吹けなくなり、その代わりに弟であるユウキが継ぐことに…
ユウキはカイが指を失ったのは、自分のせいだと思い込んでいる。


夢から覚めたユウキは…目の前に立っていたシエルに驚く ……
ユウキはシエルに…、今…寝言を何か言っていなかったか?と、聞き…それに対して
シエルは……あぁ。と、一言…

ユウキは…うなされていた理由をシエルに話し…
シエルはその話を聞き、自分の両親や田中の事など…そして、お屋敷が燃えた事を話した…
ユウキは…それに対し、寂しくはないかと問いかける…が…
シエルは“毎日が忙しくて、あいにく寂しいなどと思える時間は無い…”と返された。
そんな中、セバスチャンが上手側から、ミルクティーを持って登場します。

しかしシエルは…僕はいらない。もぅ寝る…と、ユウキの部屋をあとにします。
ユウキは、そんなシエルの態度が気になったのか、セバスチャンに、シエルはどんな人…と聞く。
セバスチャンは“とてもお強い方です”。と答え、ユウキにアドバイスをする。

ここで…シエルの部屋のシーンへと移る…
部屋に戻ったシエルは、自分の過去を思い出し、暗闇の中物思いに唄いはじめるとユウキも部屋で過去を思いだし唄いはじめます。
『窓に憶う』とても綺麗なハーモニーでした!
この曲、唄い出しとか難しそうだなぁと、思いました。

それから……
ユウキの部屋を後にしたセバスチャンのもとに、キリトが姿を見せます。
今までの、ユウキとセバスチャンの会話を聞いていたキリトは…“俺もそう言ってやればよかったのか…”とセバスチャンの言葉に共感を示します。

キリトって、案外いい人!?かも…
と…思わせる発言に感じます…
でも…両親が殺された時に、そこに立っていたのはキリト…だった…


そんな中…ご婦人がまた一人殺害された。

そして…昨日敵襲があったにも関わらずまたファントムハイヴ家で、舞踏会を開催する事になりました。
しかし…お屋敷にはなかなかお客様が集まりません。居るのは、カイにユウキ、キリトにシエル、セバスチャン、そして、使用人's、ラウ、アバーライン警部。
そんな中…これからお客様がおみえになるかもしれない!と…練習がてらに笛の練習をしようとカイがユウキへすすめます。
その時、シエルとセバスチャンは上手側の少し影へ行き、『これからが見ものだ。』とシエルが呟きます…
…案の定、笛の音でもののけが現れます…
そして、キリトがユウキを連れ去ります…

と、ここで…使用人'sたちがもののけたちを倒すのに、各自大活躍しているのですが…それを書くと余りにも長くなりますので、カットさせて頂きますm(_ _)mご了承下さいませ…
でも、これだけは言わせて下さい!メイリン、ホントにかっこ良かったです(*^o^*)

話を戻しまして…
倒してもまたすぐ復活するもののけたち…
ここで、助っ人としてソーマとアグニが登場します!
そして…対抗するかの様に、ラウはランマオを呼びます。

そして、ここでシーンがシエルとセバスチャンへ。
※ここで補足です!使用人's達が各自、戦っているシーンの間、間にシエルとセバスチャンは走りまくってました!
そんな所にグレルサトクリフが登場します!ちなみに、執事姿でした。なので…お着替え用の更衣室を押しながら下手側から舞台センターへ登場。そしてカーテンを閉めて早着替え!カーテンを開けた次の瞬間にはお着替え完了!※死神vr.です!
ここで、なんやかんやとグレルとセバスチャンの絡みがありますが…カットさせて頂きます (笑)
すみませんm(_ _)m
えーと…で、ここでセバスチャンとグレルとの戦いが始まります!セバスチャンはシエルからステッキを渡され、グレルは…チェーンソーで戦います!
ステッキVSチェーンソー(笑)f^_^;凄いですよね…色んな意味で…
この戦いの時に唄う歌が“REDorBLACK?”と言うのがあるのですが、とてもかっこ良かったです(*^o^*)
赤か~黒か~♪~θ(^0^ )
劇場にこれから行く方がいらっしゃいましたら、是非、チェックしてみて下さい!

話を戻します…

シーンはがアバーライン警部とカイがユウキとキリトを追って、また屋敷に戻って来ました。
そこには、もののけたちは倒されたのか、横たわり、その真ん中にキリトが立っていて、その横ではユウキ、が階段で横たわり気を失っている光景が…
そして、生き残っていたもののけが、カイとアバーライン警部に襲いかかって来ます。
アバーラインは殴られ気を失います。
カイはキリトの元へ近づき、ヒザから崩れ落ち“なんてことだ………キリトさん…貴方って人は本当にっ…………邪魔なんですよ!と急に豹変したカイが、キリトに斬り掛かります。
キリトが倒れます。
カイは“貴方が悪いんですよ…いつも邪魔ばかりするから!”と言いながら、そこにあった布をキリトに被せ、ユウキの元へと近づいて行きます。
そこへ、カイを追い掛けてきたシエルが戻ってきて、また、もののけに襲われたアバーライン警部も気がつき、それに動揺したカイが…“こうするしかなかったんです…できることなら時間を戻し、もう一度やり直したい”と、言い訳を…
すると何処からかセバスチャンの声が…“では、やり直してみてはいかがです?”しかし、声は聞こえるけど姿は見えない…
すると、先程、キリトに被せた布がひらりと舞い、セバスチャンが登場!
カイが斬ったのはキリトではなく、キリトに成りすましたセバスチャンだったのです!
そんな光景に動揺するカイ…

カイはもののけを操り、セバスチャンらと、戦わせます。

ここでまたなんやかんやありまして…すみません、記憶が曖昧で…
確か、シエルの勧めもあり、ユウキが笛を吹いて、もののけを退治しようとして、その後ろでは…ユウキを守ろうと、キリトがもののけを退治しようとして、逆にもののけたちに倒されてしまった…ような気がします…
ちなみに、キリトは“人間”ではなく“鬼神”だったのです!
かなり、曖昧ですみません(ノ△T)

そして…そんなもののけたちを倒すのにシエルがセバスチャンへ…“命令だ!全てを狩れ!”と命じる。
そして…命令通り、全てを倒した…ユウキ以外は…

※ここで補足です!カイが笛を吹けなくなり両親の期待が弟へと……そしてユウキを跡継ぎにしたのが面白くなかったようだ。
ユウキが持つ笛には、本当はもののけを退治する力が、弟を騙す為に笛に合わせて、カイがもののけを呼び出していた。

闘いの、その後……
カイの遺体が川で発見され、日本に遺体を持って帰り、キリトは英国に墓を作って貰った。
※補足…キリトは、カイに召喚されて出てきた。そして…カイとユウキの両親をやったが、その時に両親が残した言葉“ずっと、傍に居てやってくれ…”が心に響き、それでユウキを守ってたそうです。
ちなみに、キリトがカイにはむかえなかったのは、キリトを召喚した人がカイだった為、はむかえなかったようです。

そして…やっとラストまで来ました!
最後にキリトの墓に花を備えるシーンがあるのですが、そこで、シエルがユウキに友達の記しとして、ステッキを交換しよいと言います。
そして…お互いのステッキを交換します。
そして…ユウキがその場から立ち去った後…何故ステッキを交換したのかを、話します…
実は、女王陛下の命令だった。

シエルが…“以外とあっさり手に入ったな”と呟きました…
流石です!坊っちゃん!

ラストは“彼方へ”と言うと曲をセバスチャンとシエルで唄い、皆でユリの花をキリトのお墓に添えて行き舞台は終了します。

とにかく、皆様、唄やダンスが上手いですね!アクロバットも素晴らしい!沢山、稽古したんでしょうね(>_<)
素敵な舞台をありがとうございました!

そして…最後まで読んで下さった方々お疲れ様でした!ありがとうございます!
解りにくいところも、多々合ったと思いますが、ご了承下さいm(_ _)m

ちなみに、私が観に行った日は、DVDを制作する為のカメラが数台入ってました!
客席参加がたみたいな感じで、とても楽しいミュージカルでした!m(_ _)m