18日の夜…。
母親からの電話。
『お父さんと連絡がとれない…』
すごくあわてた感じ
どうした?
『飛行機か新幹線の予約とらなきゃ…』
なんで?
『でも連絡が…』
?『落ち着いて、何があったの?』
『おばあちゃんが…』
『おばあちゃんが危篤で病院に運ばれた』
4月の結婚式にはもう動けず出席出来なかった…
9月には顔を見に行った…
まだまだ元気でお茶目で
冗談ばっかり言ってた…
そう言えば
朝、ばあちゃんと9月に撮った
写真が出てきた…
夜電話が来る前には
グラスを落として割ってしまった
虫の知らせ…?
2回目に電話が鳴ると
もう…
初孫の俺の事は
誰よりも可愛がってくれた…
小さい頃はいつも近くにいて
常に甘えてた
誰よりも優しく誰よりも厳しく
大きな愛をくれた
大切な大切な存在…
もっとしてやれる事はなかったのかな…
もっと…。
出来る事はなかったのかな…。
ばあちゃん…
ごめんなさい。
間に合わなくて
ごめんなさい…。
9月に山梨に連れて帰ってきてれば…
ばあちゃん…
福岡は遠すぎるよ…
ばあちゃん…
早すぎるよ…。
ばあちゃん、ありがとうございました。
愛を厳しさを
教えてくれたのは
あなたでした。
ありがとうございました。
大切な心を…。
ばあちゃん
あっちにいって
じいちゃんと楽しく暮らしてな
ばあちゃん…
またね。
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