やってボランティア公開講座講座  | 「芽吹きの会」被災地の子どもたちへ笑顔を届けたい!!

本日「やってボランティア講座」 公開講座でした!!


(きのう書きかけて、更新が今日になりました(;´▽`A``)




わたし!!興奮しております!!




それは、



資料作成やら、原稿作成に追われて寝てないからでも




スーパーでいちごが安く買えたからでも




睡眠不足が続いてちょっぴりやつれた痩せたからでもなく



興梠寛先生の講演が素晴らしかったから!!




そして、受講してくださった方に書いていただいたアンケートには




この講座を通して気づき、学んでほしかったことが感想として書いてあったから!




先生の引き出しの多さに改めて敬服です。




本日受講者は51名




高校生が授業の一環で十数名参加してくださいました。




とても幅広い年齢層で、その差なんと60歳!




年齢の壁を感じることなく、打ち解け、互いにディスカッションできるのは




やっぱりコオロギマジック!!




最後にみなさんに書いていただいた感想を読むと




やはり年代の壁を越え、それぞれがみな同じように考え、感じていました。




年配のボランティア経験者の実体験に耳を傾ける若者




おそらくほとんど接する機会がないであろう10代の方の斬新な意見に感心する年配者。




それぞれがよい刺激になったようです。



・すべての人にボランティアをする権利がある



・支援を受けている人も、支援をしたいと思っている



・ボランティアは一方通行ではいけない



・楽しんでこそボランティアだ



・身近なところにボランタリーライフ(思いやり生活)がある



そんなお話をいただきながら、芽吹きの会でもちょこっと



被災地支援についてのお話をさせていただきました。




先生の講義中、徹夜で仕上げた原稿がないことに気づき




プチパニック!!!



原稿がないことに気づいてからは先生の講義が聞けなかった・・・(T▽T;)




時間は押せ押せで、




舞い上がるは、緊張するはで




手はぶるぶる、足はがくがく・・・・・



でも、聞いてくださる皆さんがにこやかにうなずいたり



感心したり、時にはガハハと笑ってくれたりで



途中で開き直ることができました。




そして、今回一番伝えたかった



ウイルスブロッカー







口に装着しないマスクです。



これをご紹介していたブルーコーナーさんに出向き



いろいろお話を聞いて(被災地支援にもつながるんです)



ネットで注文して



この日のために使わず大事にとっておいて



かわいいストラップもつけて

















話すのを忘れました

ヾ(@°▽°@)ノうきゃ♪






こんなあんぽんたんですが、芽吹きの会は一生懸命がんばっています(≧▽≦)





講座中にお話しできなかったこれ








詳しいご説明はこちらをどうぞ→ブルーコーナーさんのブログ (まるなげ!!)




ちなみにこちらのウイルスブロッカー!一個お買い上げごとに




芽吹きの会とブルーコーナーにがっぽ!がっぽ!




入りません・・・・・




今のところはネットでしか買えないみたいですね。




こんな支援の仕方もありですよね。




そして、受講者の皆様には時間の関係で



【メッセージの必要性】




をうまく伝えられることもなく



これまたたくさんの方からご支援いただいたおしりふきに



応援メッセージを書いていただきました。



「わすれないで」   「わすれてないよ」「わすれないよ」



そんな想いをお互いに発信していくこと



何かを買ったり、物を贈ったり、お金を寄付したり、



復興地(これいい言葉よね)に行ったり・・・・



これだけが支援ではないはず!



想いを言葉にしたり、手紙を書いたり



今はインターネットの時代。



これをうまく活用して風化させないことが大事!



「今日こんな講座に参加したよ」



「ボランティアって思ったほど難しくないよ」



「信頼できる団体をみつけたよ」



「まだまだ支援は必要なんだって」



「芽吹きの会の代表がすこぶる美人だったよ!」

(こんなつぶやきを見つけたら、この一年ご機嫌でがんばれます!これもまた支援!!)



こうしてみんなでネガティブにならず、



明るく情報を共有して支え合うことがこれからの課題かもしれませんね。




義務になったらボランティアじゃない!!



おたがいさまの気持ちを忘れず、


みんなで日本を元気にしましょう!!