@ 福岡サンパレス ホテル&ホール(福岡県福岡市) MUSIC CITY TENJIN の
10周年 を記念して行われた記念のプレミアムライブ
照明が落ちて俄に歓声が湧く客席響いたのは、伴奏でもボーカルでもない。
まさかの
根本要によるMCからライブがスタート し、会場の歓声は爆笑へと変わった。
「STARDUST REVUE、SING LIKE TALKING、そしてSkoop On Somebodyとこの名前がやたらと長い3組が一緒にということで(笑)、これはもう大変なことになるぞ?!と…」 影穴から喋ってるのも… と暗転のステージに登場したマイクを手にしたSTARDUST REVUE・根本要。
告知を最初に見たときはまさしく「大変なことになる」と思ったので、要さん自身が言ってるのを聞いてウケた。(笑)
「要さん、「一言」って、全然一言じゃないじゃないですか!(笑)」 そして軽く喋りちらしてから、さらに呼び込まれたSING LIKE TALKINGから佐藤竹善、そしてSkoop On SomebodyからTAKEが登場!
大歓声に包まれて登場したボーカリスト2名。
ひょ~~
TAKEさぁ~ん
o(*゚ワ゚)o
白シャツに白のストールを首からかけた、SOUL POWERのときより若干髪の伸びた武田さんが登場
いやぁ~、相変わらず色気ムンムンです
(´m`)
長々とした挨拶の後、まずはゆったりと高さのある椅子に腰をかけて、3人でアコースティックにjames taylerの「You've Got A Friend」を披露。
ステージは一気にアコースティックな良い雰囲気になりましたが、もう1曲目に行くまでが長い長い!(笑)
開演遅れて19時11分に始まってるのに… こら終わらんな。(笑)
(まぁ、いっそ終わらんでいいけど。(笑)) そして軽くセットチェンジがスタート。
あれれ? Skoopのときの楽器担当のあれは大沼さんでは?
ってことはまずはやはり、年齢的にも今回は珍しく最年少となるSkoopからですな?
(* ゚ ゚)
そしてもう1人いるからと呼び込まれてステージに登場したKO-ICHIROさん。
ひょ~っ リ~ダ~♪
o(*゚ワ゚)o ←相変わらずのKO-ICHIROファン そしてなんと、STARDUST REVUEの面々もステージ右側に登場し、なんと
スタレビのバックコーラス付きでの「sha la la」!! ひょぉ~! なんとまぁ~豪華だこと!
これは滅多に聴けない、コーラスの分厚いsha la la…
o(´ワ`*)o
今までなくしたもの 引き替えにした痛み これ以上諦めたり もう逃げたりしないで ほんとの愛を知ろう 孤独さえ分け合える sha la la... やっと繋がった心が二つ 今更、というより、今だからまたちょっとグッときたsha la laの歌詞。 マニアファンとしては聴き飽きるほど聴いている名刺代わり的なソングですが、素直に、改めて名曲だなと思わされるのでした。(´`*)~゚ そしてTAKEさんに紹介されてステージに登場したのは、おーちゃんことギタリストの太田貴之さん、そしてパーカッシニストの人も登場。
大阪出身のミュージシャンである2人… どうしても演奏したいということで、まさかのおーちゃんからのリクエストという曲が次に登場。(笑)
「「Still」という…」 !!! (*゚m゚)まさかのStill!
なにげに聴いたことなかった、ライブでは初めて聴くのでドキワクドキワク
もう、最初のあのTAKEさんの雄叫び? フェイク?
なんとも文字言語化しづらいあの部分のイントロのアレから、もう死にそうになってました。(笑)
もはや顔がにやけるのを越えて、1人笑い出すという失笑バリの陽性反応を1人浮かべた私。(笑)
もうじぃ~っくりあのメロウな世界に浸らせて頂きました
(´m`)
そしてさらに始まったのはさらに濃厚・濃密なエロウでメロウな世界「Nice'n Slow」。
イントロをKO-ICHIROさんが弾きだしたら、TAKEさんはその方向を向いて、ややニヤリとした顔で“もっともっと”と指をクイクイやって音を誘う。
手が…! 手がイヤラシイ…!!(笑) ( ̄口 ̄*) 雰囲気的にはNice'n Slowに行きそうだなと想定してましたが、何度聴いても後半のエロさったら!(笑)
今は言葉よりも体が欲しい つまり君の前じゃ俺はただの男 一目惚れじゃなくてずっと前から 君を待ってたようなそんな気がする 君の鼓動を感じて 呼吸合わせて up and down and up いやぁ~…何度聴いてもすごい歌詞。(苦笑)
もう冷静に聞くと単なる
行きずりのナンパソング なんですけど(爆)、それがここまでこのメロウで心地良い色っぽい雰囲気になる武田さんのすごさ。
(´ヮ`*)
そして浸ったあとにMCに続いて「ANOTHER LIFE」!
既にSOUL POWERで体感済みの私は、もう
“待ってました!” な感じで、曲前のMCのときからウズウズして立つ準備してました
(笑)
誰より速く立ったと自分で書きたくなる勢いで(笑)、立ち上がってノリノリで手拍子
いやぁ~、もうアガりすぎた♪
(笑)
(ノ´ワ`)ノ
ラララ ラ~ラ~ラ~ラ~♪ そしてそのまま続けて「My Life ~風に吹かれて」。
こちらも非常に思い出深い、救われた1曲なわけですが… こういう日々の日常でポッと明かりを灯すように救われた感覚を抱いた記憶がある曲をライブにたどり着いて聴くというのは、なんとも感慨深いというか、たまらない気分になりますね…
(*つ ;`)
もう逃げはしない 心に決めたのなら それで行けばいい 風に吹かれて 朝焼けの向こうへ これまたSOUL POWERを思い出しつつ、去年のツアーを思い出しつつ、去年の夏の涙を思い出しつつ、某遭遇でのリーダーを思い出しつつ… いろんな思い出が付与した1曲となったな… (*つ ;`) 翼がなくても あの空 飛べると思っていたけど 生まれる瞬間に この道 選んだ僕たちだから ラストは、震災からの心理的なものもあるのでしょう…
Skoopらしい、リーダーのピアノとTAKEさんの声だけのシンプルな2人ゴスペル、「祈り」。
「祈り~♪」の部分の裏返る歌声がなんとも艶っぽくて好きですわ。
後半、パッとKO-ICHIROさんがKeyを離し、伴奏無しでアカペラで2人が歌い出した瞬間の鳥肌ものったらない。 もう身体を硬直させて息も止めて、目も少しだけ大きく開けた状態でただ食いいるように見つめながら、耳で、全身で囚われていた。 かなうその日を そらだけが知るという 祈り いつも… 「…いやぁ~~…―」 要さん、速ぇ!! (笑) Σ( ̄口 ̄;)!! 見事なゴスペルに浸りまくっているのに、余韻タイムも間々なら迅速な登場でステージに舞い戻ったミスター根本。(爆笑)
ちょっと! 出てくんの速ぇって!(笑)
それも含めて最高だけどもうちょっと浸らせてくれ。(笑)
「歌がスケベぇ~!(笑)」 「いや、要さん、ゴスペルですから!(笑)」ゴスペルに浸りきった会場をぶった切り勢いで、先ほどの曲に対するコメントだとしたらズレているのだが、だけどなぜか誰も否定できない言葉表現で来た要さん。(笑)
たしかに、スケベな2人ですしね。(笑)
誰も否定できんがな、実際、そんな曲いくらでもあるし。(笑)
(もちろんピースフルな曲もおおいにあるわけですけど、どうもそのピースフルな曲すら色っぽいから否定できない。) そして竹善さんも登場。
ステージ左側前方に立ったボーカリスト3人は喋りだす。
「このセットチェンジ15分、僕等3人で繋ぐことになってるんですけど。(笑)」 15分!?(爆) Σ( ̄口 ̄;)!! まさかのMC繋ぎか!?(笑)
こんな風に大掛かりな楽器セットチェンジといえばハウステンボスを思い出すが、さすがにあのときは誰も繋がなかったから、あれを覚えてる人間からしたら、チェンジ中も別にほっぽいてもいいような気もするんだが…
そうでしたね、
今日はミスターMCがいるんでした。(笑) 「要さん、僕、歌のダメだしもされたいです!(笑)」 もちろん歌の面でも重鎮であるスタレビですが、以前から言ってますが、Skoopは歌ではなくMCのダメ出しをされるのだそう。(笑)
要さんいわく、沈黙が怖いのだそうで、喋ってないと落ち着かないし、知らないことでも“それをなぜ知らないのか、知らないでいいのか”ということを延々説明することで喋りが出来ちゃうというぐらいのハイレベルな喋り手っぷり。(笑)
それにしても、この
3人の体格差のすごさ 。(笑)
小さいのにデカイ声である要さんのインパクトっぷりもさることながら、日本人離れした武田さんと並ぶと、そしてそれでさらに竹善さんが挟むと、なんとも囚われた人みたいな状態。(笑)
アー写ではすごい遠近法を使って撮影しているというスタレビ。
たしかに今回のアー写、
良い感じに見えて、よく見ると要さんがやたら前にいますもんね。(笑)
「マーチンさんなんか逆を行きますよね。マーチンさん、けっこう… (自身で顔を指してグルグル)気にされてるんですよね。おっきいの(爆)」 TAKEさん、居らんとこで好き勝手言うてるがな。(笑) 前日にマーチンさんのツアーのゲストだったからか話に挙げていたが、確かにマーチンさんが撮影時に一歩下がって小顔効果狙うという話は聞いたことがある。(笑)
その撮影時のマーチンさんのスッスッとした動きをものまねするTAKEさんがちょっとウケた…(笑)
(しかもちょっと似てるがな。(笑)) 要さん、やたら福岡によく来るということで、TAKEさんはずっと福岡の人だと思っていたそう。(笑)
MCTにも福岡に繋がりもなく出演を果たしたのは数少ない方ですよね。
「そんな素敵なイベントがあるなんて、「ちょっと俺出れないの?!どうにかなんない!?」「いや、福岡に所縁が無いと…」なんて言うからさ、ちょっと知り合いに相談したりなんかしちゃってさ(爆)」 ズルイ大人だ。(笑)
「すると「要ちゃん、“貢献”とか大事なんだよ…!」 だから俺は福岡の曲を作ろうってことで、でもちょっと恥ずかしいから「南風吹く丘で」って(タイトルに「福岡」を隠し入れて)、その収益を全て寄付するという形で」 そんな経歴があったんですねぇ。
徐々に福岡出身ではないアーティストの方も出だしましたよねぇ… それからだったんでしょうか。
当時は全然ライブとか行けない環境でしたが、Skoopも竹善さんも出たわけですし。
MCで繋ぐは繋ぐにしても、さすがに竹善さんが冒頭で言った「15分」という分数は嘘だろうと思っていたのですが、どうも終わってみると冗談でもなく本当にそのぐらいの構成が練りこまれていたようで、本当に長いコト喋っていました。(笑)
そして、楽器のセットチェンジが終わったステージをTAKEさんと要さんが去り、SING LIKEの2人が登場。
ここからはSING LIKE TALKINGのステージ。
「僕が出たときはどんなだったかなぁ~ってさっき楽屋でTAKEと話してて。「そうだ、一十三十一(ひとみとい)ちゃんというエロイ娘が出てたときだ!」「そうだ、そうだ!」 ってそれを思い出した瞬間、すべての記憶がパァ~!!っと蘇ってですね。(笑) 」 アホだな。(笑) (まぁ、たしかに一十三十一ちゃんは色っぽいよねぇ。) そんなシングライクのステージ、ぶっちゃけ、その前のロングMCがあまりに面白すぎて笑いしに、疲れてしまったようで、若干1曲目あたりは竹善さんの透明ボイスも相まってぐったりと休憩モードに入りかけてしまいました…(苦笑)
(^ ^;)
竹善さんというとどうしても宮崎で過去2回観ている以上は、あのアコースティックの印象が強いんですが、ノリの良い曲も良いですね。
そして「離れずに暖めて」かなにかのときのハーモニカの音がやたら良いなと思ったら、やはりサポートで来ていたのは西脇辰弥さん!
いやぁ~、Skoopのクラシックツアーのときもナイスな音を奏でておりましたが、今回もええ感じでした♪
o(*^ヮ^*)o
そしてなにげに宮崎で毎回聞いてけっこう好きになった彼らの代表曲「Spirit of Love」は、スタレビがステージ右に登場して、ゴスペル状態で参加!
ラストのSeasons Of Changeもナイスでした。
(MC笑い疲れも取れてきたあたりでしたし。(爆)) そして再び始まった、楽器セットチェンジ中のMCつなぎ。 ステージには再びボーカル3人が登場。(笑) 「俺、なんかこうやってると、とらえられた人みたい(笑) ジャンプしてやっとTAKEと同じだからね!(笑)」」 左から竹善さん、要さん、TAKEさんという並び。
たしかに真ん中の要さんが宇宙人に連行されてます状態ですな。(笑)
実際問題、要さん、身長いくつなんでしょうか・・・ あの背格好で、その姿からは想像もつかない程の声量を放つから恐ろしいほど衝撃的であるんですけど。
TAKEさんの右側でぴょんぴょんと跳ねる要さん。
そんな彼をマネて、なぜか跳ね出した武田さん。(笑)
「お前が跳ねると迫力あるから!!(笑)」 つっこまれた武田さん。(笑)
すると“はい、すんませんでした!”と言わんばかりにステージで正座をする始末。(爆笑)
その大先輩に挟まれて1人だけ正座してる図が妙に可愛くおかしかったです…(爆笑)
(´m`)
「要さん、ステージのときと同じ人なんですか!?(笑)」 歌中、MC中、そして楽屋での物静かな構想練っているまじめな顔をした姿と、実にギャップが多いという要さん。(笑)
たしかに歌中とMCとで違いがすごいですよねぇ。そこがまたいいんですけど♪
こんだけベラベラしゃべってる人が「木蓮の涙」歌い出すと全然違うっていう。
「俺ら、あの曲しかないんだから!(笑) あれ歌って誰も知らなかったらもうどうしようもない!(爆) 足向けて寝れないよ!?(笑)」 いやいや、要さん、
仰山ありますやん、名曲が!(笑)
(「今夜だけきっと」とか大好きなんですけど!(笑)) あくまで表にあまり出たがらない要さん。
「何言ってんの!この業界、出ない杭は打たれないんだから!(笑)」 たしかにこの人、うまいことヒットはあるのにあまり出ずに長く続いてるよねぇ。
それが続ける秘訣なんでしょうか…
それもこれも、ボーカリストの、ミュージシャンの、MCの(笑)、すべての実力で1回きた人が必ずライブのステージ観に帰ってきてくれる!って確固たる自信と音楽性を確立しているからこそなんでしょうが…
でもやっぱり、名曲が多いのは、カバーされてることの多さからも証明済みですよね。
(^ ^*)
竹善さんが「木蓮の涙」をカバーした際、要さんからは“いいけど必ず「スタレビの曲」って言えよ!?”と言われていたのだそう。(笑)
そして竹善さんはなにげにほんとにちゃんと「スタレビの曲」だと言っていたのだそう。残念ながら「言えと言われた」という言葉付きではあったそうですが…(笑)
そんな要さんと竹善さん、このイベントより前の一番最後に竹善さんに会ったのは、大阪でのライブの打ち上げのときだったのだそう。
その話をしだす要さんの横で、なにかを察知したのか、武田さんは「いや、その話はちょっとあんまり…(笑)」と止めだす。(笑)
(しかし至って普通のアホな呑み話だったのに、武田さん、要さんは何をしゃべりだすと思ったのでしょね…(笑)) TAKEさんもですが、竹善さんもそうとうな酒好きであると知られていますが、大概は覚えていないそうで、いつだか宿泊先で要さんの部屋へやってきたかと思うと、お酒を手にベッドへ座り、なぜか要さんへのダメ出しをはじめたのだそう。(笑)
それも人のベッドに酒持ってドカッ!と座って。(笑)
それもなにげに返答するとさらに返ってきて会話が成立する始末。
なのにそれも竹善さんは
まったく覚えていないそう・・・(笑) 「ていうかさっきこのステージの構成の台本を見たら、このつなぎの部分、トークテーマ『ふるさと』 って書いてあったんですけど(笑)」 完無視やんけ。(笑) まさかの「ふるさと」なんてテーマがあったとは。(笑)
全然関係ない呑みの話を大半していた3人。
もっともっと長々といろいろ話してらっしゃいましたが、もうさすがに文章化してまとめれない程のでしたのでご了承ください。(苦笑)
そしてなにげにこのMC中、なぜかステージの左側にずっといて、しかも後ろでセットチェンジしてるから、けっこうステージの前の方まで来ていたんですよね!
私等、友人一同、左側の前方4列目に居たので、もう美味しいなんてもんじゃない!
(笑)
もう
肌質まで見える距離 でした
さぁ、爆笑必死な繋ぎMCの後というおちゃらけた空気感の中、お次はスターダスト・レビューの皆さんのステージです!(笑)
打って変わってスポットライトを浴びたギターを肩から提げたアーティスト・根本要さん。
こんな中で歌いづらい~ とかなんとか軽く心情をメロディーに乗せ歌い出した。(笑)
Like is like Sun & Shining Star! Lay up your hands on Me & You! きた・・・… Find My Way…!
( °°;)
スタレビならではの迫力抜群のアカペラ始まりの「Find My Way」!
これ、昔、Skoopとテレビの歌番組で競演してるのと見たときに歌ってて“最高だな、この始まり”と思って画面の前で固まった鳥肌モノな1曲なんですけど… まさかそれをこんな距離で生で聞ける日が来るとは…
Find My Way つかむ One Way 傷ついても僕らは 彷徨って 落ち込んで それでも立ち上がる この道は続くのさきっと やっぱり、昔、メディアを通して観聴きしていた
(メディアを通してしか聴けなかった) 曲を、今、生で聞ける機会のときってのは、ほんとに感謝以外の何物でもないですね…
来るのに協力してくれた人にも、観れるときまでこうやって続けてくれたアーティストの方々にも…
(*つ ;`)
「僕らはハショって行きます!」 嘘だな。(笑) (ていうか無理だな。(笑))特徴的な一定で弾むキーボードの音で始まる1曲。
要さんのボーカルに引き続き、ドラムでビートが加わりだす彼らの代表曲「夢伝説」。
これまた以前から知ってる曲なんだけに、うれしかったわ~。
そして彼らの代表曲・そしてヒット曲「木蓮の涙」。
これも以前、宮崎で聴いたことあったわけですが、もうほんとに…たまんないですね。
あのフォルム(爆)からは想像もできない程の、突き抜ける衝撃的なほどの声量と切なすぎる逝った人を唄う嘆きの歌詞…
いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに マネして歌ってみたくなるもの、というのが基本的に好きになるかならないかの基準として大きくある私としてはたまらないモノがある曲ですね… もう完コピですよ。かなり歌いこんである曲の1つだったりします。 そして打って変わって、お客さん参加型でアカペラをやると言い出し、女子と男子でパート分け。
「MAS QUE NADA」という、わりと聴いたら「あぁ、知ってる」という人が多いであろう曲なんですが、メンバーみんなステージ前方に出て会場全員でアカペラ。
要さんのボーカルも途中のビートボックスやらmいろいろとすばらしかったのに、半分は歌うのに必死であまり聴けませんでした…。(笑)
(;^ヮ^*ゞ
そしてMCTの曲としてスタレビが作った曲「南風吹く丘で」。
「皆さん、聞くだけじゃなく、売ってますからね?(笑)」 商売上手、根本要・・・(笑)
いや、宣伝上手って言っておこうかね。(笑)
そんな売り上げ福岡への寄付で1曲は、キラキラした雰囲気に全員が立ち上がってノリノリ♪
(ノ´ワ`)ノ
君の過去も 未来も今も 僕の中に育てよう 悲しみも切なさも オリジナルの そんなラブストーリー とにかくノリノリなスタレビのコンサート。
要さん単体を宮崎で拝見したときはアコースティックだったわけですが、スタレビ総出演との違いはやっぱりオケのバリエーションの豊富さとコーラスの分厚さですねっ!
もちろん要さん単体も素晴らしかったんですが、スタレビでのステージとなるとまた違ったそうとうな迫力がありましたわ
いやぁ~、楽しかったですわ♪
本編ラストは竹善さんとTAKEさんと一緒にスタレビの「愛の歌」を披露。
いやぁ~、これがまたよかったんですよ、要さんのギターといい、竹善さんでの「La La La ~♪」といい、対抗するように歌いだすボーカリスト3人といい・・・
そしてラストはみんなで熱唱。
(´ワ`)
La La La… 届け愛の歌 長い長い本編。
暗転の中、手探りで足元のバッグに手を伸ばして携帯の電源を入れて見てみると、なんと
画面右上には「22:00」の文字が! Σ( ̄口 ̄;)!!
ちょう待て、本編だけで10時ってどんだけよ!!(笑) 「うわぁ、10時…!」とつぶやいた私の方も見て左隣の知らない方がこちらを見て“うそぉ…!?”って顔をなさったように見えたあたり、やっぱりこれは翌日の休みを取っておいてよかったですね。
なんの気にかけるものもなくひたすらノリまくれた
そしてアンコールで登場したスターダスト・レビュー、そして竹善さんとTAKEさん。
二人が要さんを挟んで腕組みしてスキップしてステージに舞い戻ってきて大爆笑。(爆笑)
(≧m≦)o
そしてノリの良いオケに人々が一斉に立ち上がる… 誰のだ? スタレビの曲なのか?
手拍子の位置だったり、そういう
ノリが完璧に出来上がってる人が多数 客席に居ます。
(*ノ °°)ノ?
←そして見よう見真似で覚え出すの巻。 どうやら「と・つ・ぜ・ん fall in love」という曲のようなのですが、これがまた楽しいのなんの! ノリノリのアップテンポだわ、サビ前はジャンプするわ、もう初めて聴くのに超ノリノリでめちゃくちゃ楽しかった!(笑) o(≧ワ≦)o 途中からほかの出演者も全員ステージにぞろぞろと左右からノリながら軽快に大登場!(笑)
なにげに左側にKO-ICHIROさんがいて、まっすぐ前向いたら居た位置だったのでずっとKO-ICHIROさんばっか見てました。(笑)
「ブートキャンプ~!!(笑)」 えぇ~!!(笑) Σ( ̄口 ̄*)!! まさかの振り付けでブートキャンプ登場!(笑)
おなじみの手をぐるぐるする動きから始まり、中腰で胴体を捻る腹筋運動まで、エレキの音色が特徴的なノリノリな音に合わせて、ステージ全員が踊り(?)だした!(笑)
一瞬ハッとしたわ、
福岡サンパレスでステージも客席もみんな全員ブートキャンプやってるって図 が、激しく異様な光景に思えて、まん前のKO-ICHIROさん見ながら自分も手をグルグルしながら
“なんだ、これ!?(笑)” って感じですよ!(笑)
(ちなみに昔、ブートキャンプのマネ筋トレをしていたので、慣れたもんであのぐらいなら余裕でできました。(笑) いやぁ~、あの中腰での腹筋運動はかなりクるのよね!(笑)) 「ブートキャンプ~ からのコアリズム~!! 」 ええぇ~!!!(笑) Σ( ̄口 ̄*)!!まさかの
コアリズム(腰回し) に移行!(爆)
ノリノリでやっとりましたが(爆)、やりながら客席中央のあたりから軽く悲鳴があがったのが聞こえてハッと「TAKEさん!」と思い、気づき、慌てて背伸びしてステージ中央の武田さんをチェック!(笑)
さすがの武田さん、ノリノリでやっとりましたね!(笑)
もはやコアリズムじゃない、単なる公
然猥(以下規制) しかし楽しすぎた…(笑)
めちゃくちゃノリがよくて、最高でした
そしてそのままノリノリの「タイムマシンにお願い」。
これまたノリノリで会場総立ちで大盛り上がりでした。
そしてラストはステージ前方まで全員が出てきて、
もうマイクもなしで、アカペラで「Amazing Grace」。
ほんとに贅沢なステージでした。
ステージを去っていく一同。
あぁ、終わってく、去っていく… TAKEさぁ~!!
(;o´Д`)o
さすがにライブの内容がすごくてテンションあがっていたのか、珍しく声出して叫んだ私。
友人一同、振り向かずに去っていく武田さんに大声援。(爆)
o(≧口≦)o
すると
奇跡的に振り向いて目が合った!!(笑) ( °°*)!!
いやぁ~~!! TAKEさぁあ~~ん!!(笑)
o(≧ワ≦)o
このときのことは、友人一同の間で『あれは帰りよったけど私等の声援に気づいて振り向いてくれた』 でもう満場一致で決定いたしました。(笑) だって目ぇ合った気ぃしたんやもん、振り向いたTAKEさんと!
まさしくそのまま“あぁ、行きそう…!!”ってときだったけど叫んだとき振り返ったもんねぇ?!(笑)
そう、
思うのは自由 です。(笑)
いやっ、実際、行こうとしてたんですよ!振り返らず。でもまさに叫んだら振り返ったし目が合ったんですよ!(笑)
(どうしても信じてもらいたいらしい、マジだと。(笑)) いやぁ~、あのときの友人一同のテンションの再燃っぷりたらすごかった。
ぎゃああ~!ってね。(笑)
ライブが終わり携帯をつけたら、22時24分!!(爆)
Σ( ̄口 ̄;)
まさかの時間です…
いやぁ~、マジで翌日の休み取っておいてよかった…(苦笑)
時間に余裕むしろありまくりな本日、堂々たる出待ちをしていたのですが、
残念ながら武田さんたちがいつ出たかわからず・・・
(´Д`)
まぁ、良いんです。
そう、
振り向いてくれはったんやし(笑)(決定事項。(笑)) しかし要さんファンのキャーキャーっぷりにちょっと驚いたなぁ~。
もう黄色い声な声援を送ってはったんですよね、女性ファン数人の出待ちが。よっとインパクトありましたわ。
<
ライブのあと行く予定だったのに、終了が遅くて間に合わなかったので、翌日のお昼に某てぼへ。
久々のお好み焼き
なにげにこのお昼の定食のお味噌汁が好きなのです
そして翌日にも関わらず、たまたま両サイドに食事にいらしたお客さんが両方Skoopファンでした。(笑)
いやぁ~、翌日にも関わらず濃ぃ~いトークでしたわ~
(笑)
帰り際、猫さんを発見。
相変わらず猫さんが多いです、ここは。
そして人懐っこい。 そして帰らせてくれない。 …畜生。
(バスを1本遅らせたことは言うまでもない・・・・) MCT 10TH ANNIVERSARY LIVE 南風吹く丘で TAKE with 根元 要 with 佐藤竹善 1.You've got a friend <MC> Skoop On Sombody with STARDUST REVUE (Chorus) 2.sha la la Skoop On Somobody with 太田貴之(Guiter) & 田中真二 (Percussion) 3.Still 4.Nice'n Slow Skoop On Somobody 5.ANOTHER LIFE 6.My Life ~風に吹かれて 7.祈り <楽器セッティングチェンジ> SING LIKE TALKING with 西脇辰弥 (Keyoboard & Harmonica)8.Restless ~君の許へ~ 9.きみの中に輝くもの 10.離れずに暖めて 11.La La La SING LIKE TALKING with STARDUST REVUE 12.Spilit of Love 13.Seasons of Change <楽器セッティングチェンジ> STARDUST REVUE 14.Find My Way 15.夢伝説 16.木蘭の涙 17.MAS QUE NADA ">(アカペラ客席参加) 18.南風吹く丘で
19.Get Up My Soul
STARDUST REVUE with 佐藤竹善 & TAKE 20.愛の歌 <encore> STARDUST REVUE with 佐藤竹善 & TAKE 21.と・つ・ぜ・ん fall in love (途中からSING LIKEとSkoop全員登場) 出演者全員 22.タイムマシンにお願い 23.Amazing Grace (ステージ前方でマイクなし) そういえばアンコールで腕組みで要さんを挟んで登場したのが最高ウケた…(笑)
あれは誰の案なんでしょう?
(≧m≦)
そういえばTAKEさんはストール無しで胸元見えてるほうがセクシーでナイスでしたわ~