またたび日記帳。
@ iichikoグランシアタ
(大分県大分市)


久々の大分。
電車を改装していたのは知ってはいたのですが、案の定、ついたら見事に変わっていて、出口がどちか分からず、危なく逆側に出かけるとこでした。(苦笑)

今回も取って頂いたチケットがありがたいことに良席でして。
ほんまに毎度お世話になりっぱなし・・・いやぁ~、素敵な位置でした♡

またたび日記帳。

ライブは新旧のアップナンバーからスタート。
今回、fbにゴスのライブ行くと珍しく範囲広げて呟いたら、中学時代の同級生に「今でもゴスペラーズ好きなんだねニコニコ」とコメント頂きまして。
なんだか勝手に歴史を感じつつ、当時からよく聞かれましたが、誰が1番好き?ってのがあんまなくて、けっこうみんな好きなんですが、ライブに行くとそれがガラッと変わって帰ってくることが多々なんですよね、過去の経験から。

なので、今回も始まるとき「今回は誰好きになって帰るかなぁ~音譜(笑)」なんて冗談半分に思いながら楽しんでいたのですが、どうも好きな曲のときに分かりやすく位置が近い人に比重が傾くと気づきました。(笑)

いや、やっぱ人間ですからね、“視覚”は分かりやすくクるよ。(苦笑)
(アーティストの皆さん、ステージ満遍なくあちこち行って自分見せときましょう。(笑))

しいて誰派かと言われたら年長2人とヤス派な私ですが(←しっかり一応あるんやんけ、誰派て。(笑))、冒頭2曲で近かったせいで「北山さん好きラブラブ(´ワ`)」とか思っていました…が、やっぱ大好きな靴は履いたままでテンションがあがってたときに村上てっちゃんが近かったせいであっさり「てっちゃんラブラブてっちゃんラブラブ音譜」となっていました。(笑)

でも真夏の夜の夢、CLASHあたりから傾いて、結局、最終的には薫さんに持っていかれました。(笑)ドキドキ(ノ´ワ`)ノ

しかし真夏の夜の夢の雰囲気、ええですなぁラブラブ
妹尾節♡(´ワ`)

今回1番テンションあがったのは、「靴は履いたまま」の終了後、“Put your hand up! Clap your hand up!”(だったかな?)の声で客席ステージ全員手拍子してる中、“何が来るんだろう?”のワクワクモードなときに福原さんのエレキが入ってきてLet it goが始まった瞬間でしょうか。
いやぁ~~あのクラップ中のおあずけくらってる感(笑)、からのあの入りはかっこええわぁ~~っアップ
テンションあがりすぎてヘンな声出たわよ。(笑)

今回、某友人にセトリを聞いて、ザッと目を通すだけしておいたときに「パスワード」があることだけは記憶していて、半分それ目当てだったんですが、意外と客席がノリ方がわかんない雰囲気に見えたのは気のせいでしょうか…
あくまで個人的に思うことですが、あのテンポなら跳ねてりゃいいと思うんですけどねぇ、意外とクラップしてる人が多くてビックリ。ノリづらそうなんだよなぁ、あれに手拍子だと。
しかし後半は跳ねてる上にテンションあがってるから腿つりそうでしたけど。(笑)

後半は、ニューアルバムから、あくまでゴスペラーズだけど曲名紹介で個人名で名前を言うほど、1人ずつの曲と言えるものが続き、ヤング安岡氏のロックテイストな「Your Hero」で個人的にいろいろ思い出し、歌詞にほっこりしておりました。(´ヮ`*)ラブラブ
が、パスワードの後というのもあり、次の「CLASH」の黒沢薫オンステージとも言える、まぁ~まさしくクラッシュ!なショータイムでクラップ&腰うねうね状態で、ノリすぎて軽く良い運動になったぐらい胴周りにキました。(笑)


MCでは、幼少から転勤族だったヤスの本籍が実は大分の日田市ということで、「日田天嶺水」にちなんでかリーダーが「天嶺男!」などと言い、そしてなぜか謎の天嶺ダンスを繰り広げておりました・・・(笑)
どう見ても相撲の張り手でしたが(笑)、ちょっと気に入ったのか、最後の最後、ステージはける瞬間までやっておりました。(笑)
中盤では黒沢&酒井の2人を残してステージから人が居なくなり、なぜだ?と考える2人。(笑)
結局なぜか、マニアにはすぐ分かるサークル時代に2人が所属していた黒板(“黒”沢薫の“バン”ドだから黒板)の20周年だろうという無茶落ち…からの、当時の曲を2人でアカペラで再現するという試み。
最後のハーモニーの重なりはさすがですが、途中の2人の手の動きがなんともおかしくて、なんだか某バラエティー番組での安い芸選手権を思い出して「やっすいなぁ~~(笑)」「ゆるいなぁ~(笑)」と思ってしまいました…。(笑)

その後、はけていた3人が、2人へ20周年のお祝いを手のステージへ登場。(笑)
ヤスが「大量の吉四六漬け(※きっちょむづけ=大分を代表する漬物)が入っています。(笑)」とプレゼント。(笑)
「すぐに白い飯を用意してくれ~(笑)」と2人がはけていって今度は2人の衣装替えを3人が繋ぐタイムがスタート。
何のお祝いでもないのに下はゴールドのラインがサイドに入っており、ジャケットもゴールド。なにかユニット名つけてくれという今ツアーのアドリブ無茶ぶりコーナーに対し、今回ヤスは「ゴールデン吉四六ズ(笑)」とネーミング。これがけっこう気に入っていたようで、最近の中ではけっこう良いのがついたと思っているとネタにしておりました。(笑)
(たしかに語呂がいいよね。(笑))


後半は終わらない世界、愛の歌とアップナンバーが続き、愛の歌ではなりきりゴスペラーズで客席ハモり。
まさかの誕生月ごとによる選別でパート分けということで、私は11月生まれということで酒井さんパートになりましたが、ヤスのレクチャーの仕方が上手くて、そっち聴いてる間に自分の振られたパート忘れてもうて、結局最終的にはメインのパートを歌っておりました。(苦笑)
(ものすごいどうでもいいけど、あの「○月と○月生まれの人!」って分けるときに手挙げるのがなぜか妙に嬉しかった。(笑))

懺悔としては、昨年SOUL POWERでおもっきし視てるのに、あれのアンコールの楽しさがハンパなくてライブで視るの2回目なのにギリギリSHOTという曲の存在自体をすっかり記憶から吹っ飛ばしていたことでしょうか。(爆)
今回始まった瞬間に“あぁ、あった、あった!”となってしまいました、ごめんなさい…(苦笑)


最終的に123for5でシャツのボタン全開にしていた黒沢さんに気づいて、一瞬冷静に心の中で「黒ぽん!Σ( ̄口 ̄)」と一言名前だけというツッコミを呟き。(笑)
開けすぎやろ!とか思いつつ、前回大分公演の某氏のチャック事件での話じゃないが、やっぱりそこしか見ないですよね。(笑)

結局、最後は薫さんを応援するモードになってしまったライブでした…。(笑)

またたび日記帳。

SET LIST
STEP!
It's Alright~君といるだけで~
靴は履いたまま
Let it go
ミモザ
ひとり
真夏の夜の夢
あたらしい世界
氷の花
astro note
Your Hero
Sou Song Juke
Someone To Watch Over Me
Love me! Love me!
パスワード
CLASH
2080
BRIDGE
ゆくてに
終わらない世界2009
愛の歌
ギリギリSHOUT!!
1,2,3 for 5

encore
NEVER STOP
永遠に


平日ということもあってか、なんだかメンバーが言葉選んで挨拶していたのが印象的・・・
若干申し訳ない気分もありました、こんな楽しませて頂いたのに。

またたび日記帳。

終わってから、会うのも久々だった友人達と夜遊びに繰り出しまして夜の街
なにげに来るの2回目であるここ。(笑)
あのLLんとき、主催だったマスターがDJタイムでずっとダンクラ流しまくりで1人であんときテンションあがっちゃって。(笑)
それだけにまたこうやって来れるってのが嬉しかったですね音譜

またたび日記帳。
ひっさびさの夜のクラブ活動(笑)ということで、いやぁ~、呑んだカクテルグラス
ここではいろいろと思うことがありました。
(まぁ、自覚の無い飲酒の邪魔はよろしくないよ、ね。もっと呑みたかったのになぁ。(ボソッ))


またたび日記帳。

うさみん、曲もだが、お声も素敵な方じゃった…ラブラブ(´ワ`)

あっちでコメント頂いた6年前の自分は、こんな日が来るなんて想像できただろうか。
「縁あって辿り着きました」という「縁あって」というのも、強ちホンマにあったんだなぁ、なんて実感する感慨深い出来事でした。
またたび日記帳。
@あるあるCITY
(福岡県北九州市)

こんな状態ですが、やってまいりました、小倉駅前。
さすがの晴れ男、北九の町は見事な快晴でした晴れ

またたび日記帳。
駅をちょっきって抜けていき、駅の北側へ。
なんか様変わりしてますね、遠目から見ても。

またたび日記帳。
10年ほど前はここを開けてさらにちょっきってラフォーレPart2の方によく画材を買いに行ってたんですが…
そのときはここは10代のお子様には近づきがたいファッションの勢地的な雰囲気だったんですけど、見事に子供のが近づきやすそうな雰囲気に変貌しておりますね…(苦笑)(^ ^;)汗

またたび日記帳。
会場はこのビルの地下1階ということで、エスカレーターで下って行ったら、次元がいた。(爆)

またたび日記帳。
ここは横では射的ゲームらしきコーナーがあり、ラジコンカーを走らせる場所があり、まぁ~見事なホビーの集まったビルへと変貌しておりました。
いや、ビックリ。えっ汗

またたび日記帳。
んでその向かい側に会場入口らしきとこを発見。
スタッフさんがいたので聴くと、今は1部が終わりそうなところらしい。
15時半から整列と言われたのでしばし待ち。

またたび日記帳。
ドアにタイムテーブルが貼ってあった。
…とはいえ、これはこのイベントのダンスの出場者のタイムテーブルのみ。
どうやらこのダンスが全て終わったあとにゲストタイムが用意されている様子。

こりゃ長丁場になりそうですな…(^ ^;)あせる

$またたび日記帳。
bee姉さんが事前に買っておいてくれた前売りチケット。
今回のイベントはなにやらDanceの発表会的なイベントのようで、前売りもハコがある会場のビルの別階にある事務所的なとこに直接買いに来てくれ的な返信。(爆)
実際に行ってみたら、たしかに観客はその出場者の親御さんらしき人が大半で、みなさん我が子の晴れ舞台を収めようとビデオカメラ持参でスタンバイ。( ̄口 ̄;)

外部からにょきっと入り込んできたゲスト目当ては若干アウェイでした。(笑)あせる

1部のライブゲストでもあったFLEA MARKETが2部でもMCとして登場。機材トラブルもありつつ、やや時間圧しでスタートした第2部。ここから約2時間ダンスを堪能。
毛先カールかけた金髪ショートのお姉さん、上手かったなぁ~♡ 何度も出てたけど。

Dさんのブログでは5時出演予定になっていましたが、これが圧しに圧して結局出てきたのは夕方6時。
(…いや、夜中2時パターンのクラブイベントと比べたら余裕の時間帯なんですけどね、よく考えたら。(笑))

最初に馬関での共演でお馴染みのシャーロックホームズのダンスショータイム。
シャーロックのファンがキャーキャー盛り上がってました。
2人1組のダンスで、それを2回やってたんですが、最初いつのまに2人になったのかちょっとビックリしてしまいましたよ。(苦笑)
しかもすっかりビジュアル系のルックスになっていらっしゃいました。

そしてHI-Dのショーケース。
ちょうど咳が出そうだなぁ~ってときにCOMING HOMEのあのイントロが流れてきて、テンションあがってゴホゴホむせてしまいました。(笑)
COMING HOME好きなんですよねぇ~♡
とくに「鍵握る手を時計周りに~♪」のときの手を人差し指だけ立ててクルクルっと回す振り付けがなんとも…♡(´ワ`)ラブラブ
(また細かすぎて伝わらんこと言い出したよ、コイツ。)


開始まもなくの頃だったでしょうか。
今回客に子供さんが多いイベントで、前方でお菓子でも食べていたのか、HI-D兄さんが「ラムネ、おいしい?」と甘ったるい声色で言ってたのがドツボでした。(笑)

以前も馬関で子供連れの人に写真をお願いされて、子供さんに「おじちゃんと撮ろっかぁ~♡」と甘ったるい声で言ってたのを遠目から見てててドキュン♡Σ( ̄口 ̄*)恋の矢となったのですが(笑)、やっぱり子供に声かけるDさんはうまく説明できないがとりあえずなんかとても素晴らしいのです♡(笑)
なんだかブハッ恋の矢ドンッ(撃たれて血吐いて倒れるニュアンス)となるのです。(笑)


今回は白Tに黒のアミアミすけすけの薄手のアウターに紫のストールにデニム。記憶としてはCOMING HOMEではかけてて、エンディングでサングラスを外してたかな。そしてなにげにいつものシルバーのネックレスにプラスして黒のネックレスもつけておられました♡
曲順の記憶がちと曖昧ですが、新譜のSpace Ship、そしてエンディング、CUT SOLO、Alright Alrightとありました。
Space Shipではノリノリで身体うねうねさせておりました。
いや、これはクラブで酔っ払って聴きたいとこじゃ♡アップ

エンディングでは個人的な状況が状況なので(苦笑)、歌詞が痛すぎて泣けないという(爆)

しかし我が子目的な観客が大半とはいえ、ゲストショーケース中に帰るのは如何なものか。(苦笑)
もうちょっと考えて欲しいかなぁ~?と少し思ったのでした。(苦笑)
(でもゲスト目当ては関係なくノッてたんですけどね。(笑))

またたび日記帳。
ステージ上にてDさんを囲んで、SLH、そしてフリマの9人でブログ等用と思われる写真撮影が開始カメラ

またたび日記帳。
主催の馬関でお馴染みの某ゆうぞう氏が「撮っていいぞ~~!アップ」と声かけて下さっていたので、皆さん、DON社長がの後ろからみんなしてぞろぞろと撮影会。音譜(笑)
気づくと後ろに大量の人がいて社長、驚いておりました・・・(笑)

終了後、久々の再会だったのでbeeさん、Aさん、そしてeiko姉さんと話していたのですが、もう1人Dファンがいてて、もしや?とbee姉さんが声をかけてみたら、やはりコメントやPiggで話したことがあったバカ猫の飼い主さんでした。(笑)

あらまぁ、チームD、偶然のご対面♡(笑)
しかしずっと聞きたかった本名を聴くのを忘れてしもた。どうしても「バカ猫さん」と呼ぶのもなんかアレだしね。(苦笑)

またたび日記帳。
そしてeiko姉さんは先に帰宅しましたが、beeさんとAさんと某所のラーメン屋で夕食ラーメン
いやぁ~、いつもクラブだと博多なのにニンニク臭があれでいつもラーメンには行かないだけに(笑)、美味しかったわ~ドキドキ

またたび日記帳。
チャーハンセット、ご飯と唐揚げセット、ご飯と餃子セット、と3種あるセットメニューをお好きなラーメンに300円プラスでつけられる。
しかし、昼から移動で夕食時にイベントだったのでお腹が空いていた一同。
どれも美味しそうに見えてしまい、結局ラーメンにセットをそれぞれ違うのを頼み、付属品はテーブル中央に持ってきてどれもすべて3等分するという非常に欲張りな食べ方をしてみました…(笑)

$またたび日記帳。
しかしみんないろいろありますなぁ…
楽あり苦ありですな。(´Д`)
でも、久々にみんなにも会えたし、なんだか楽しい一夜だったのでした。

あ、写真は頂き物でございます。
いつもありがとうございます。(´ワ`)o

@兵庫県立芸術文化センター

(兵庫県西宮市)


開場して中に入るとと、珍しいTAKEさん1人のフライヤーが♡(´ワ`)
ツアーのことが載ってあるあたり、兵庫からしかないフライヤーかな?? 思わず戴いて帰りました♡

プログラム(パンフ)を買ってからホールの中へ。
今回はなんとも左寄りの3列目ということで、めちゃめちゃ“近くね?( ゚ ゚ ;)”と目がテンでした。(笑)


舞台は20世紀も終わりのニューヨーク、イーストヴィレッジ。
映像作家を目指すマークと元ロックミュージシャンのロジャーが古いロフトで生活しているシーンから物語は始まる。
元ルームメイトだったはずのベニーは富豪の娘と結婚し、このロフトと裏のホームレスの溜まり場と化した空き地を買い取り、スタジオを建設しようとしていた。今日も彼からの催促の電話がかかる。家賃(レント)を払えないなら出ていけと。
夢を追って貧困な生活をする彼らは、クリスマスだと言うのに電気も止められ、違法の薪ストーブで燃やす薪を買う金すら無い。


ミュージシャンのロジャーは、恋人が“私たちHIVよ”と病を告げる手紙を残し自殺。以来、中毒だったドラッグからは足を洗ったものの、ショックで引きこもりとなる。
しかし、せめて死ぬ前に1曲後世に残したいともがき続けているところに、ミミというSMダンサーと出会い、惹かれるが、過去を引きずり彼女との恋へ踏み出せずにいた。

そんなマークとロジャーの仲間の元コンピューター哲学の教授で自称ハッカーのコリンズは、彼らの元は向かう途中、クリスマスだというのに、暴漢に襲われてコートを奪いとられて脚も負傷し、凍えていた。
そんな中、ストリートドラマーでドラァッグクイーンのエンジェルと出会い、共にゲイセクシャルでHIV陽性だと知りの意気投合する。

一方、物語の主人公ともいえるマークは、パフォーマンスアーティストのモーリーンの振られたばかり。
モーリーンはバイセクシャルで、レズビアンの弁護士・ジョアンヌと付き合い始める。


そんなドラッグとHIV感染が蔓延した時代、彼らの住むロフトとその裏の空き地のいわば“地上げ”と闘いながら、
そんな貧しいながらも夢を追い賢明に力強く生きる若者たちの物語。



ロジャーは、自分が過去に恋人に死なれているショックと自身がHIVだと言い出せず、ミミに惹かれるも一歩踏み出せずにいた。しかし、ミミ自身もHIV陽性であり、彼らは(現在は新薬がありますが当時はまだあまり開発されておらず)4時間置きの服薬が義務付けられていたため、アラームを所持していた。
お互いにHIVだと分かり、彼らは打ち解けるも、影でドラッグを止められないミミに不信感を募らせたロジャーは再び彼女と距離を置いてしまう。


一方、物語中盤では、共にHIV陽性だったコリンズとエンジェルは2人で愛を分かち合い暮らしていたが、エンジェルはAIDSを発症してしまう。苦しむエンジェルにもコリンズはどうすることも出来ない。その後、彼は息絶えて、その生涯を終えてしまう。
誰より優しく、みんなの仲間だったエンジェルの死に彼らはショックを受ける。



(全て私なりの解釈なので、違ったらごめんなさい。)



このミュージカルはマークがストーリーテラーの役割を担っていて、彼のロフトを中心に彼らの友情はもちろんのこと、同時進行で、ミミとロジャー、そしてコリンズとエンジェル、モーリーンとジョアンヌの恋模様を交えつつ進行していき、いたって普通にHIVや同性愛やドラッグといったものがが登場し、その問題も交えて進行していきます。
TAKEさん演じるコリンズとエンジェルの話はもちろんのこと、個人的にはミミとロジャーのお話し、そして彼ら全員そろったときの歌声がすごく印象的で、ミミの歌う歌詞に出てきた「no day but today」(過去も未来もない、今日を生きる)も本当に印象的で、忘れないでおきたいワードだなと思いました。

切ないのは、HIVという死が反対にあるからこそその生が際立っていることでしょうか…


物語のラストでは、ミミは路上で生活していて凍えていたところをモーリーンとジョアンヌが発見し、マークのロフトへと連れてくる。マーク、コリンズは彼女へコートをかけ、医者を呼び、限りを尽くすが、弱りきった彼女は、やっぱりロジャーに惹かれており愛を伝える。
ロジャーは1年がかりで書いたミミへの歌を歌うが、彼女は次第に意識が遠のいていき、ロジャーの腕の中で息絶える。
しかし、次の瞬間、ミミは息を吹き返す。

天国へと向かっていた彼女が出会ったのは、亡くなったエンジェル。


「綺麗だったぁ・・・エンジェルが「戻りなさい!戻って彼の歌を聴くのよ」って」


もう、この台詞にボロ泣きでした…(苦笑) 


ただ、エンジェルの死や二人もHIV陽性だというのはハッキリとは台詞として出てこず、その辺はあとから予習なら復習でやっと知ったことが多数あるので、なんせ全員の関係と共にいろんな恋人関係のとこの葛藤が同時進行で描かれているのでもう少し、物語を分かりやすくセリフとして出して欲しかったなというのが正直な感想として少しあります。
宿泊先に戻って、眠れずRENTについて調べていて、“ああ、こんだけ分かった上で観たらまた違うだろうなぁ”と思いました…それが少し残念なところ。


個人的な印象的なシーンをあげて行くなら、夢の話をする上木彩矢さん演じるモーリーンのシーン。(笑)
面白かったのと同時にすごく迫力あって初舞台とは思えぬナイスな演技でした。




そしてSkoopファンのTAKE目当てな自分としてはコリンズが目立つシーンはもちろんなのですが、
ロフトのドアをぶっ壊そう!というシーンでスーツで現れたシーンで会場から拍手がかなり起きたこと。歌のあとの拍手とかなら意味が分かるんですけけど、衣装変え後というタイミングからすると、どう考えても私にはその拍手が“TAKEさんやっぱりスーツ似合う~!”に聞こえてしまって、内心「Skoopファン来過ぎやろ!(笑)」とツッコミを入れてしまいました。(笑)

ニット帽の賛否はとりあえず置いといて(爆)、印象的なのは、最初は既に暴漢に襲われた後で、うめいてるシーンからなんですが、歌うTAKEさんは当然知ってるわけですが役者TAKEは初めて観るだけに“あ、TAKEさん、演技出来てるんだぁ~(* ゚ ゚)”となんだかすご~~く新鮮な気持ちで観てしまいました。

「愛はレントできる~♪」と歌ってたのも印象に残ってますが、エンジェルの死後のTAKEさん演じるコリンズがど真ん中のゴスペル(と言っていいのかな?)も印象的でした。
ただ、もう少しエンジェルの死を分かりやすく表現してくれたらあの曲にももっと入りこめたのかなぁ~とも思います。
(とはいえ、しっかりあれで泣いたんですがね。(苦笑))


あとはミミとロジャーの一連の話、そしてマークの傍観者と責められる話も印象的でした。

RENTという言葉には、「借りる」という意味の他に、「REND」の過去分詞形の「RENT」の意味も含まれており、「裂け目、決裂」といった意味があり、そこには「ずたずたに引き裂かれた」という意味もあるそう…

物語を追って観ていると、セクシャルマイノリティーやドラッグ、HIVを身近に感じることがない生活をしている人間でも共感できる部分が沢山あるし、すごくパワーをもらえるお話しでした。
とくに、ミミとロジャーの一連の物語り・・・過去を引きずって恋に踏み出せない等、きっと誰しも経験することじゃないでしょうか?
そして、HIVやドラッグといった、そういった問題に関心を持ついいきっかけになる舞台でした。



ちなみに個人的な話ですが、私は、感染もしていない異性愛者ですが、
昔、10代の頃に少し年下のバイセクシャルの女の子に告白されたことがあります。

正確には、最初は、恋愛感情というより、そのことで悩んでいるんだという話で意見を求められたんですが、私は、明言しておくが、私はセクシャルマイノリティー(同性愛・両性愛・同一性etc...)に対しての偏見や差別的な目線は無い。
もちろん自分は、心も女性のつもり、生物学的にも女性で生まれてきて、恋愛対象は男性という世間一般でいうストレートとされる方に属しているものの、ゲイやバイ・ビアンの人に対する一方的な差別を向けるのはナンセンスだと思うし、心の狭い人だなと思ってしまう。
自分にとって女性で男性に恋をすることが普通であり通常であり、それが普通だと思っている。
だから、ゲイやバイ・ビアンの人にとってはそれが通常であり普通なんであろう。だから、自分にとって“普通”と思ってることを一方的に「なにそれ、気持ち悪い」と差別的に扱うのは、それは自分が逆に男性を好きになる女性であることを同じように「なにそれ、気持ち悪い」と言っているのと同等のことなので、そんな心のこまい差別をするのは間違ってると思ってる。
もちろん、バイセクシャルに性的な意味も含めて恋愛感情を向けられても答えることは出来ないし、自分の惚れた男性が女性を恋愛対象としていなかったらショックではあるものの、だからとて彼等を人として根本から気持ち悪いなどと差別的な否定の色眼鏡を急にかけて見ることはよくないなと思ってしまうのだ。

その考え方はその当時からでそれを気に泣かれ、そして「好き」だと。
どこまでも、純粋に言われたその一言は、どんな言葉よりも、深い、深い、人間としての好きでもあり、性もあり、救われた意味もありそうで、そして「ありがとう」も含まれているようで、
どこの誰とも知らぬ、今どうしてるかも分からないのに、本当に、普通なら忘れてしまいそうなほど些細なネトゲでの出会いではあるものの、私は今でもその明け方のチャットを忘れられぬ思い出の一つとなって心に残っている。

「ありがとう。でもごめんね。」

「うん。分かってた。でもありがとう。」

全て、わかっていた。お互いが分かっていた。
それでいて「でもごめんね」、と言う自分が心苦しかった。
そう返ることも彼女は察知していただろうし、だからこそ包み隠さず言うべきだと思って言ったが、でもやっぱり、切なかった。返すことができない性差が。
その思いを受け入れることが出来ないセクシャルの差が、自分で辛かった。そしてそれも全て分かっていて言葉をただ2文字書いた彼女は、一体、どういう心情だったのだろう。
それでも伝えてきた彼女は一体、どの感覚が一番強い「好き」だったのだろう。
「緊張が解けた」「救われた」だったら、少しはこちらも、救われる。
いまでも、どこでなにしてるかすら知らないのに、なぜだか今でも忘れられない。

そこにはたしかに、なんとも言えない、人が人へ恋焦がれ惹かれる心情が、性別も関係性も飛び越えてそこに存在していて、いろんな「好き」が世の中にあることが、とてつもなくもどかしいものだと思える。

人間同士に「関係性」という概念が存在するからもどかしさを誘うだけで、そこに性別も性差も関係性もなにもなく、ただそこに「好き」という言葉と感情・気持ちだけが交流できるのであれば、一体どれほどラクなんだろう。

それはセクシャルマイノリティーだけでなく、惚れてはいけない関係性は世の中いくらでもある。



…と、まぁ、個人的な思い出に話がそれましたが、
すごく印象深いミュージカル作品でした。歌も演技も迫力満点で、近くであるのだったらもう1公演見たかった。
というか翌日昼行こうか迷ったほどでした。(金銭的に無理でしたが・・・)



そして、なんとCollinsサインとハグげっとラブラブ
もう死ねる恋の矢(笑)

いや、がんばる。(笑)

実はこれだけあちこち行ってて、間近で観て 、ライブ外遭遇も(ぶっちゃけ店遭遇とかも書いてないだけで)数多経験あるくせに、サイン等はお願いする勇気がないし邪魔したくなくて今まで言ったことがなくて、これがほんとに初めてだったので内心はかなり緊張していました。
(写メで本名バレなのは突っ込まないで。(笑 ))

ジュリアン目当ての方が遠くから見ていたそうで、あとからお話しさせて頂いたら、歌すごいし、1人1人に丁寧にやってて、ええなぁ ~・・・と。
さりげなく他の人目当ての交感度をあげていった武田さんなのでした♡(笑)(´ワ`)

$またたび日記帳。

RENTの前には絶対にもう一度行きたいと思っていたお好み焼きハウス「道」へ♡
しかもさりげにポスターとサイン増えてるし。(笑)
日付は3月でした。いつのまに来てるし!(笑)

今回は道焼きを食べながら、実はこれこれこうで…とSkoop観に行きだした経緯を言うと驚かれました。
「そんな笑えるようになって」って、いやもうまさにそれはSkoopやそれを通じて出会った人や物のおかげなんですけどね。

ほんとに変わらず、暖かなとこでした。
また来ます。絶対。
(*つ ;`)

そして翌日はこれまた粉モンとなりますが(笑)、九条へ。
$またたび日記帳。
今回は焼きうどんを頂きまして。

勇気を持って、実は昔、兄に虐待にあってて、TAKEさんの歌聴ききたくて仕事し始めたんだと行ったら驚かれた…
そりゃ驚くでしょうけど(苦笑)、なんとも昨日RENTにTAKEさんの母親も一緒に行ってたんだそうな…
私、一度でいいからお母様にお会いしてみたいんですよね。

TAKEさんがいなかったら生きてない人間としては、「TAKEさん生んでくれてありがとう」って伝えたい。

それを聴いて大和屋の女将さんたちが伝えとくわ、と。
そして「タケ、ちぃーちゃい頃から知ってるから」と向こうからハグをくれました…
(*つ ;`)

この通りに百均があることを調べて知っていたので、店を出たあと、パンフを入れておく袋を買いに向かったのですが、出たあとに泣けて泣けて・・・
しばし、泣きながら通りを歩いておりました。

「がんばりや!」の言葉とハグ、忘れません・・・
今思い出しても、泣ける・・・・
ここ最近、ほんとに心身ともにズタボロで、来年脳波検査が控えてる身なだけに、すごく、パワーもろた気がします。



大和屋の女将さん達、道の女将さん、ありがとうございました。
また行きます。がんばります。
(*つ ;`)

$またたび日記帳。

そしてそのあと、新幹線までかなり時間があったので、前回SOUL POWERでの遠征のときは体力的に無理で諦めた通天閣まで行ってまいりました。
しかし地理分からん以上は、展望室から眺めてもなかなかよぉわかりませんな。(苦笑)
西や言うんやからあっちの方九条かな?ぐらいしか。(苦笑)

$またたび日記帳。

足の裏を触ると幸運が…というビリケンさんの足の裏をベタに触っておきました。



そして帰りの乗り継ぎのどこかの駅で見た掲示物…

$またたび日記帳。
大阪やなぁ~!と思いました(笑)
そない明る言われても!みたいな。(苦笑)


そんなこんな、いろんな人や物語に力をもらった関西遠征…
帰りたくないやら、思い出すやらで、新大阪のホームで1人泣いたのでした。

また行きます。
皆さん、ありがとう。
$またたび日記帳。

@ 中洲・T-Generation
(福岡県福岡市)

友人の友人ミックス状態で4人でジョイフルに行き、腹ごしらえをして朝までコースに備えてから、移動。
中洲にあるGate'sビル。
ここといえば、言うまでもなくGate's 7があるビルなわけですが、この同じ階の別位置にある多目的ホールでアフターパーティーがあるそうで、今年は連休(しれーっとむりくり)取れたので行って参りました。


しかもすっげぇサイン。( ̄口 ̄;)
なんというか、金持ちオーラ全開というか、胡散臭いオーラ全開というか。(猛毒舌)
(そこまで言わんでも。(爆))

これが痛いのが、再入場可能だけど再入場の際にはワンドリンク(500円)かかるというシステムが導入されていること。
これは痛い…
なにせ、目当てはアフターのショーケースだけじゃない、アーティストの方も目当ては1人だけじゃない・・・1人例えば早く帰るとかで外出たとして、まだ他の目当てが中にいたり、ショーケースが観たい場合はまた払わなきゃいけない。
別にケチりたいわけじゃなくて、非常にファン的にやりづらいシステムなんですよね。(苦笑)
(しかも中が椅子が無いのは明らかだったし。この立ちっぱなしで足腰にキてるときに・・・(苦笑))


$またたび日記帳。



翌日関東でイベントが控えているため、早めに帰るというHI-D兄さんと写真を久々(?)に撮って頂きまして。
帰るっていうから慌てて某友人を呼びに入りましたよ、出てきたから。(苦笑)
その前に実は握手とハグもして戴いていたのですが、写真で横に行くとまたええ香りがふわり・・・

う~ん、
HI-Dの匂いだ♡ (´ヮ`*)



(ぽそりと)さっきも嗅いだんだけどね。(笑)」



ぎゃぁーーー! そんなこと言わなくていいんです!!!(恥笑)



ぎゃぁぁ~~!っと指を口に当てて「シー!」っとやってしまいました…。(笑)
そんな、毎度“ええ匂い”言うてたら変態みたいじゃないですか!(苦笑)
(匂いフェチなだけなんですけど。(笑))

お酒も入ってご機嫌なDさんでした♡
ヒゲDも素敵じゃ♡(´ヮ`*)

そういえば、お酒といえば、某誕生日だったお方なんかベロベロに飲まされたようでしたが、お酒に弱いと聴くLLが飲んでいたことにビックリ。
弟・晶也んがSKY BULEかなにか持っているように見えたような。


そんな晶也さんに勇気を持って声をかけに行ったら「おー!久しぶりや~ん!」
この一言がどんだけ嬉しかったか!(笑)
もう、単純バカですね(笑) 普通に“一応覚えてもろってんだぁ~!”って内心舞い上がりました。(笑)

ちなみに聴いてみたところ、「Capacity」の訳は「その人の器(うつわ)」と、やはり精神的な度量の深さを指す意味のようです。
わかんなくていろいろ想像してたんですけど・・・いや、考えてたんですけど。(笑)
(LLに関してで「想像して」とか言うと無駄にイヤラシイ。(苦笑))


最終的には、酔っ払いのJDにもサインを戴き、なんとも使うに使えない豪華なタオルになりました・・・
しかもランダムにして頂くはずが、偶然並んだんですよ、これ、縦に。

$またたび日記帳。
いやぁ~、豪華!



それにしても今回のアフター大賞(笑)は、
個人的には、ちょうどLLファンの方々とお話しさせて頂いてたとき、そのCapacityの件を話していたときにちょうど現れた晶也さん・・・
それこそ度胸の座った黒髪のお姉さんが「晶也んに聴いてみようか。(笑)」


 餌食になった弟さん。


「まさや~~ん!」

「?」

「「小さめの ~ッッ!!♪」ってなに?(笑)」


「それ、俺に聴くぅ!!?(笑)」


ここからのやり取りが死ぬほど面白かったのですが、さすがに伏せさせて頂きます・・・(笑)
いや、あれは最高ウケた・・・(笑)

もちろん、全員意味はわかっておりました。(笑)
もう朝方のひっどい話だな、これは。(笑)
それも長いことずっと聴く聴く(笑)
「それ、使うん!?」「使う!(笑)」「今から帰って!?」「使う!(笑)」「彼氏と使うん!?」「使う!!」とあくまで屈しないお姉さん・・・素敵でした・・・(爆笑)



それにしても、防寒でかぶってた猫耳フードマフラーの耳をなぜかみんなに掴むか摘むかされたんですが・・・
そんなに私、小動物オーラなんでしょうか・・・
JDに至ってはもう両手やったし。(笑)


@Zepp Fukuoka
(福岡県福岡市)


今回は久しぶりに、なんだか乗り継ぎがポンポンとうまくいき、そうとう早く着いて暇してました。
この脚腰に悪いたちっぱなしイベント。(苦笑)
開場前を含めると結局8時間ぐらい立ちっぱなしなんじゃないでしょうか。



今回の始まりであるトップバッターは、いつも後半に登場することの多い「JAMOSA」!

「いいですねぇ~、なんかこの“フレッシュ”なカンジ! 私のときなんかいつもみんなもう疲れてて!(笑) (今日は)“いまから何が始まるんだろう!?”みたいな。(笑)」

歌も(疲れてなかっただけに(笑))よかったんですが、とにかくもうこのJAMOの一言には大爆笑!(笑)
・・・えっとですねぇ… はい、すんません、もう、無理なんですよ。(苦笑)

大概ですねぇ、仕事でもこんな立ちっぱなさんからね?(笑)
もう、JAMOぐらいの皆勤賞ものアーティストが出てくる頃には体力的には死んでるわけですよ。(苦笑)
このイベント、足を運ばせて頂くようになって数回経つわけですが、どう考えても“他のアーティスト目当てで来てる人を掻っ攫って自分のファンにしたい”ってな目的がちょっとでもある方は、前半に出た方が有利だと思います。(苦笑) 後半に出て来られても、もうズタボロに疲れてると歌どこじゃない状態になったりするのが人間なわけで(苦笑)、そう考えると前半のがちょっと興味があった程度だったはずなのに好きになることが過去振り返っても多い気がします。



そしてMCを挟んでオーディション勝ち抜き組の、Saarah、スズキ、YASKの3組。
どうもアレには昨今裏が感じられる云々はここでは置いといて(←書いてる、書いてる) YASKくん、選曲をもうちょっと分かりやすいものをもってくればよかったのになぁと思った。あと2組は、まぁ、うまいんだけど、好み次第でしょうか?(声質とか曲の雰囲気のね。)



そして、いつのまにそんなビッグになったのかケンタロウさん a.k.a. J-DAD。(笑)
この数年でどんどん声量が増したJD。
STUND UPから始まり、非常に親バカ心満載の「おかえり」(つってたかな?)から、今度発売予定の「素直になれるように」。
こちらはPVの監督がFOHのARATAさんだそうで、“おお~~!”という声援が。
是非「チェケしてください!」とテンドンで繰り返していました…(笑)

個人的な話なんですが、2歳なる前に父親が出て行ったらしく居ないことすら違和感を感じていなかった人間なので、JDのあういう親バカSONGを聞いてると、そういう風に人を愛する人もいるんだなぁって、人間として、子供としても、無い物ねだりなのか、羨ましいなのか、なんとも言えない、妙なまだ知らない感情がいつもちょっと疼きます。


そしてCIMBA
実は初めて生で見るんですが、まぁ~“男前!”
とにかくその印象でした。(笑)
短かったけど、まぁ、このメンツなら、まぁ、また出てくるでしょ!ってことですよ。

そして今年も待ってました、目当ての1人、HI-D
いきなり「Miss Luxury」のイントロが流れてきて、ぎゃぁぁぁぁあああ!!!(笑)Σ( ̄□ ̄*)!!
今年度の衣装にさりげなく取り入れたBuleのストールで伏線。そしてやはり登場したCIMBAとのコラボ!
そして久しぶりに少し前のを、と「CRAZY LOVE」と「COMING HOME」の大好きな2曲がきて口を押さえながら思わず悲鳴。(笑)

 寝ても覚めても思い出しちゃう
 かなりやられてるのかな
 なにを見ても結びつけて
 勝手にドキドキするんだ


久々に見れた「ドキドキするんだ」の胸筋ドキドキの振りに“ひょぉ~!(*´mm`)”となりつつ、やっぱりこの曲を聴くと、自分のコトと重ねて、思考が飛んでっちゃいますね・・・
まさに、ふわり、ふわりと。(苦笑)


そして今年もやってきた自由気まま、笑い袋のKG。(笑)
昨年はフリースタイルで好きに歌い過ぎて、喋りすぎて、尺が伸びすぎて、ステージ降りた瞬間に「KGさん、ちょっと…」とそのまま20分ぐらい説教されたそうな。(爆)
(でもあのステージ楽しかったよなぁ。(笑))

彼に関しては、とにかくもう「Why」ね!!
もうテンションあがりすぎて、今も打つのに「!!」打とうとして間違えてEsc連打押してしてIEのヘルプ出してしまうぐらい思い出しても興奮が蘇るわけですが(笑)、あの照明の具合とメロディー、リズム、テンポ、ハーモニー、ボーカル・・・もう、全部がドツボ!!
もう、恍惚で、あまりに好みすぎて、一時、骨抜きになってしまいました・・・ いやぁ~~…もう、買う、これ。(笑)
(人はこうして出会ってしまう。(笑))

ここからはDJ TIME。そして、Dance Show Case。
そしてなぜか衣装替えしてきたTEEが1曲披露。(やっぱりなというカンジ。(爆))

そして今年も登場のLEOくん。
個人的には「どうして二人は…。」や「Can you hear me」などONE VOICEの中で好きなのがあるのを期待したんですが、今回は新譜から選曲でちと残念。(苦笑)
でもやっぱりこの人の声、やっぱり好みなのね。
声量も、某小倉で聴いたときより喉がよくなってたのか(?)良いカンジになってました♪


そして一度ステージにJAY'EDが間違いコールされて~の、宏実。(笑)
いやぁ~、まぁ~~可愛い!(←オッサンか!(笑))
なんといっても嬉しかったのはHI-Dが登場しての「嫌いなもの」!
もぉ~~~~~やっと聴けたぁぁぁぁ!!!みたいな。(苦笑)
HI-Dのときの「CRAZY LOVE」から疼いていた切ない気分が垂れ流しになったのか、すーっと泣いてもうた・・・



…いやもう、名曲です。
さりげなく「やっと歌えた」と言ってステージから引き上げて行ったHI-D兄さんもまた印象的でした。(笑)


そして今度はほんとにJAY'ED。(笑)
Everybodyは個人的にはSOUL POWERに遅刻して行ったときの出迎えてくれた曲という個人的すぎる思い出があるだけに、もうテンションHIGH!(ノ´ワ`)ノ
「今だけで明日が見えない日々を重ねてた」だけに、ね。(涙)

しかしJAY'ED、金髪にすると一気に外国人にしか見えないルックスになるね。
ちょっとビックリした。


そして今年はLL BROTHERS
「盛り上がってますか~!?」と「最近これをやらないと始まらない」とまさかのあの大分でのイベントのときお兄ちゃんがノリでいきなりやっちゃったボケをまさかまだ続けてたとは思わず、大爆笑してしまいました。(笑)
(いいじゃないですか、女子が笑おうが。(笑))

いや、しかしもう~~~~飽きない!
とにかくこの人等は同じセットリストをされてもなぜか飽きないんですよねっ。やっぱり視覚の部分のインパクトがすごいからなんでしょうか?
今回は白い衣装で登場。いやぁ~、「Tonight」はやっぱりいいよねぇ~♡ 振り付けも大好きですわ♡
眺める仕草、からの「BIG BUTT,G-CUP」のダンスタイムあり~の、She's so Amazin'あり~の、盛りだくさん。
でも、個人的にはやっぱり、手拍子の3段落ちはもうちょっとあってほしかった。(笑)
向こうからしたら飽きてるように見える可能性もあるのかもしれないけど、あの定番はやっぱり毎度欲しいね♡(笑)


あと、すっきりしたのがDanm Girl!
こないだ6月のGolden Timesのネタバレでダイレクトに書いた前後の言葉でいくらでも意味が変わる「Capacity」をどう訳せばいいのか気になってたわけですが、「大きいCapacity」で胸に手を当ててて、やっと謎が解けたような。
いやぁ~、すっきりしました。



曲のほうはね、もうね、…うん。(笑) まぁ、そういうコトですよ。最高ですよ。(笑)

そしてFull Of Harmony。
えっとですね・・・・すんません、ぶっちゃけLLでパワー使い果たしてまさしく疲れて死にかけだったという記憶が・・・(苦笑)
そんな死にかけでも開場が沸く、めっちゃ盛り上がる三浦大知くんがラスト。
これはもう、ものすごくて、明らかに後ろから押してこられて! ビックリですよ。(苦笑)

そして後ろの人が、明らかに遠征組みとかもけっこう居てるわけで、友人たちと、どうしても前で見たいファンにはあとで戻ることを条件に大知のときだけ最前列を譲ることにしたんです。
もう、神々しいものを見るような恍惚顔。分かる分かるって感じで、その人を見つつ、大知くんを見ておりました。
もう、まん前とか来られた反り返ってるわけよ。(笑) “うぅぅお~~~”みたいな。(笑)

それにしても、柵がないとやっぱり厳しいから、そうそう譲れないけれど、思ったのは、最前列とそれ以降では視界は全く違う!ということ。これに気づけたのはよかったなと思う。
やっぱり分かるんですよね。どうしても本気で前で見たいってぐらい好きなアーティストが、例えば左寄りで左3列目ぐらいだったときに左前方に来たときのあの“前だったら”って心情・・・分かるんですよね、あれこれ、いろんなアーティストの方、いろんなハコで、いろんな位置で観させて戴いてるだけに。
なんだか、これからも、どうしてもこの人だけでも観たい!って人いたら前譲ろうかなとか思ったりしだしてる今日この頃です。それが良いか、悪いか、公平か、不公平かの、ほんとに、今後譲ったとしてもたまたま私の後ろでそんなオーラをかもし出していたか否かの運でしかないかもしれないんでその辺の倫理的なとこはあれですが・・・・でもほんと、自分としても、良い経験でした。



ここからはコラボタイム。
LEO with J-DAD。
いつのまにコラボ作品を作ったのか。最近、よく呼んでいただけのことはある。(笑)
そして、JAMOSA feat.JAY'ED。
そしてラストはSUGAR SHACK FAMILYの登場で「明日の太陽」、からの、JAY'EDの声からスタートしたイントロは「SUGAR SHACK」。
もう大盛り上がりでした。
冷静に考えれば曲が限られてるだけにだいたいシュガシャって時点で選曲分かるのにこんだけ盛り上がるってのも
すごい話。(笑)

エンディングは全員呼んでインタビュー・・・からの、自分のLIVE時間のときにアルバムからの曲を1曲歌い忘れたという宏実がステージ中央に登場してアカペラでサビだけSING。
このお祭り史上、唯一のエンディングでの歌でした。(笑)



LIVE後、LL兄さんとこの物販でタオル欲しさに並んだのですが、ギリギリちょっと前で売り切れました・・・・
ああ、もうちょっと用意してほしかったよぉ・・・(涙)
(しかもすっごい人でごった返していたほどのとこに長いこと並んだのよぉ。(苦笑))