
@ iichikoグランシアタ
(大分県大分市)
久々の大分。
駅
を改装していたのは知ってはいたのですが、案の定、ついたら見事に変わっていて、出口がどちか分からず、危なく逆側に出かけるとこでした。(苦笑)今回も取って頂いたチケットがありがたいことに良席でして。
ほんまに毎度お世話になりっぱなし・・・いやぁ~、素敵な位置でした♡

ライブは新旧のアップナンバーからスタート。
今回、fbにゴスのライブ行くと珍しく範囲広げて呟いたら、中学時代の同級生に「今でもゴスペラーズ好きなんだね
」とコメント頂きまして。なんだか勝手に歴史を感じつつ、当時からよく聞かれましたが、誰が1番好き?ってのがあんまなくて、けっこうみんな好きなんですが、ライブに行くとそれがガラッと変わって帰ってくることが多々なんですよね、過去の経験から。
なので、今回も始まるとき「今回は誰好きになって帰るかなぁ~
(笑)」なんて冗談半分に思いながら楽しんでいたのですが、どうも好きな曲のときに分かりやすく位置が近い人に比重が傾くと気づきました。(笑)いや、やっぱ人間ですからね、“視覚”は分かりやすくクるよ。(苦笑)
(アーティストの皆さん、ステージ満遍なくあちこち行って自分見せときましょう。(笑))
しいて誰派かと言われたら年長2人とヤス派な私ですが(←しっかり一応あるんやんけ、誰派て。(笑))、冒頭2曲で近かったせいで「北山さん好き
(´ワ`)」とか思っていました…が、やっぱ大好きな靴は履いたままでテンションがあがってたときに村上てっちゃんが近かったせいであっさり「てっちゃん
てっちゃん
」となっていました。(笑)でも真夏の夜の夢、CLASHあたりから傾いて、結局、最終的には薫さんに持っていかれました。(笑)
(ノ´ワ`)ノしかし真夏の夜の夢の雰囲気、ええですなぁ

妹尾節♡(´ワ`)
今回1番テンションあがったのは、「靴は履いたまま」の終了後、“Put your hand up! Clap your hand up!”(だったかな?)の声で客席ステージ全員手拍子してる中、“何が来るんだろう?”のワクワクモードなときに福原さんのエレキが入ってきてLet it goが始まった瞬間でしょうか。
いやぁ~~あのクラップ中のおあずけくらってる感(笑)、からのあの入りはかっこええわぁ~~っ

テンションあがりすぎてヘンな声出たわよ。(笑)
今回、某友人にセトリを聞いて、ザッと目を通すだけしておいたときに「パスワード」があることだけは記憶していて、半分それ目当てだったんですが、意外と客席がノリ方がわかんない雰囲気に見えたのは気のせいでしょうか…
あくまで個人的に思うことですが、あのテンポなら跳ねてりゃいいと思うんですけどねぇ、意外とクラップしてる人が多くてビックリ。ノリづらそうなんだよなぁ、あれに手拍子だと。
しかし後半は跳ねてる上にテンションあがってるから腿つりそうでしたけど。(笑)
後半は、ニューアルバムから、あくまでゴスペラーズだけど曲名紹介で個人名で名前を言うほど、1人ずつの曲と言えるものが続き、ヤング安岡氏のロックテイストな「Your Hero」で個人的にいろいろ思い出し、歌詞にほっこりしておりました。(´ヮ`*)

が、パスワードの後というのもあり、次の「CLASH」の黒沢薫オンステージとも言える、まぁ~まさしくクラッシュ!なショータイムでクラップ&腰うねうね状態で、ノリすぎて軽く良い運動になったぐらい胴周りにキました。(笑)
MCでは、幼少から転勤族だったヤスの本籍が実は大分の日田市ということで、「日田天嶺水」にちなんでかリーダーが「天嶺男!」などと言い、そしてなぜか謎の天嶺ダンスを繰り広げておりました・・・(笑)
どう見ても相撲の張り手でしたが(笑)、ちょっと気に入ったのか、最後の最後、ステージはける瞬間までやっておりました。(笑)
中盤では黒沢&酒井の2人を残してステージから人が居なくなり、なぜだ?と考える2人。(笑)
結局なぜか、マニアにはすぐ分かるサークル時代に2人が所属していた黒板(“黒”沢薫の“バン”ドだから黒板)の20周年だろうという無茶落ち…からの、当時の曲を2人でアカペラで再現するという試み。
最後のハーモニーの重なりはさすがですが、途中の2人の手の動きがなんともおかしくて、なんだか某バラエティー番組での安い芸選手権を思い出して「やっすいなぁ~~(笑)」「ゆるいなぁ~(笑)」と思ってしまいました…。(笑)
その後、はけていた3人が、2人へ20周年のお祝いを手のステージへ登場。(笑)
ヤスが「大量の吉四六漬け(※きっちょむづけ=大分を代表する漬物)が入っています。(笑)」とプレゼント。(笑)
「すぐに白い飯を用意してくれ~(笑)」と2人がはけていって今度は2人の衣装替えを3人が繋ぐタイムがスタート。
何のお祝いでもないのに下はゴールドのラインがサイドに入っており、ジャケットもゴールド。なにかユニット名つけてくれという今ツアーのアドリブ無茶ぶりコーナーに対し、今回ヤスは「ゴールデン吉四六ズ(笑)」とネーミング。これがけっこう気に入っていたようで、最近の中ではけっこう良いのがついたと思っているとネタにしておりました。(笑)
(たしかに語呂がいいよね。(笑))
後半は終わらない世界、愛の歌とアップナンバーが続き、愛の歌ではなりきりゴスペラーズで客席ハモり。
まさかの誕生月ごとによる選別でパート分けということで、私は11月生まれということで酒井さんパートになりましたが、ヤスのレクチャーの仕方が上手くて、そっち聴いてる間に自分の振られたパート忘れてもうて、結局最終的にはメインのパートを歌っておりました。(苦笑)
(ものすごいどうでもいいけど、あの「○月と○月生まれの人!」って分けるときに手挙げるのがなぜか妙に嬉しかった。(笑))
懺悔としては、昨年SOUL POWERでおもっきし視てるのに、あれのアンコールの楽しさがハンパなくてライブで視るの2回目なのにギリギリSHOTという曲の存在自体をすっかり記憶から吹っ飛ばしていたことでしょうか。(爆)
今回始まった瞬間に“あぁ、あった、あった!”となってしまいました、ごめんなさい…(苦笑)
最終的に123for5でシャツのボタン全開にしていた黒沢さんに気づいて、一瞬冷静に心の中で「黒ぽん!Σ( ̄口 ̄)」と一言名前だけというツッコミを呟き。(笑)
開けすぎやろ!とか思いつつ、前回大分公演の某氏のチャック事件での話じゃないが、やっぱりそこしか見ないですよね。(笑)
結局、最後は薫さんを応援するモードになってしまったライブでした…。(笑)

SET LIST
STEP!
It's Alright~君といるだけで~
靴は履いたまま
Let it go
ミモザ
ひとり
真夏の夜の夢
あたらしい世界
氷の花
astro note
Your Hero
Sou Song Juke
Someone To Watch Over Me
Love me! Love me!
パスワード
CLASH
2080
BRIDGE
ゆくてに
終わらない世界2009
愛の歌
ギリギリSHOUT!!
1,2,3 for 5
encore
NEVER STOP
永遠に
平日ということもあってか、なんだかメンバーが言葉選んで挨拶していたのが印象的・・・
若干申し訳ない気分もありました、こんな楽しませて頂いたのに。

終わってから、会うのも久々だった友人達と夜遊びに繰り出しまして

なにげに来るの2回目であるここ。(笑)
あのLLんとき、主催だったマスターがDJタイムでずっとダンクラ流しまくりで1人であんときテンションあがっちゃって。(笑)
それだけにまたこうやって来れるってのが嬉しかったですね


ひっさびさの夜のクラブ活動(笑)ということで、いやぁ~、呑んだ

ここではいろいろと思うことがありました。
(まぁ、自覚の無い飲酒の邪魔はよろしくないよ、ね。もっと呑みたかったのになぁ。(ボソッ))

うさみん、曲もだが、お声も素敵な方じゃった…
(´ワ`)あっちでコメント頂いた6年前の自分は、こんな日が来るなんて想像できただろうか。
「縁あって辿り着きました」という「縁あって」というのも、強ちホンマにあったんだなぁ、なんて実感する感慨深い出来事でした。












となったのですが(笑)、やっぱり子供に声かけるDさんはうまく説明できないがとりあえずなんかとても素晴らしいのです♡(笑)
(撃たれて血吐いて倒れるニュアンス)となるのです。(笑)
















