
@電気ビルみらいホール
FM主催と同時にラジオON AIRが決まってる今ツアー。
ますまはFMのDJがMCとして登場し、そしてスタート。
サポートのGakushI、キーボードKO-ICHIRO 、そしてボーカルTAKEと3人が登場。
ワインレッド?ショッキングピンク? そんな色のジャケットに胸ポケットのチーフ等も含め他はブラック。
ステージからは左右に赤いビロードが上部に。
そして後ろには縦にシルバーのクリスマスらしいモールの飾りがあり、これはライブ始まってから“成功だなぁ~”と思いましたね。照明の色に合わせて色が変わる。
非常にキレイでした♡
右よりの前方の方だったので、きゃーきゃーでした♡♡♡
ライブはダニーのカバー「This Christmas 」でゆったりノリながらスタート。
そしてナット・キング・コールのカバーだったかな?
「The Christmas Song」
そしてドリカムのカバー「WINTER SONG」と冬のカバーソング連チャン。
メロウチューンメドレーをお届けというのでなんだろうと思ったら、まさかの“メロウメドレー”で「eternal snow」がきて少しビックリ!
“きっと涙の足あとは今夜雪が全てかくすから”
久々に聴いたサビの1フレーズに、あんだけ泣いたあの日をまさに全て隠してくれてるかのようだった。
雪は降ってないが(笑)、歌とライブで、ね。
そして「Nice′n Slow」。
言うまでもなくスロウでエロ(以下自粛)
そしてらまさかの「CRAZY LOVE」!!
まさかのキターー!(笑)
「琥珀の月」のカップリングで収録されてるわけですが、一度でいいから生で聴いてみたかった私の中のまぼろしの1曲の1つ。気色悪い程、恍惚状態でした。(笑)
そして“四季”を歌った曲シリーズ。
「まずは、「春が来るまでに」。」
ぎゃぁぁぁぁあ!
Σ( ̄口 ̄;)!!
タイトル言われた瞬間、ついちょっと前に病院でいろいろあった頃思い出して聴いていた曲なだけに、なんていうか…この、こういう奇跡的なタイミングでの選曲というのはいつも衝撃が走る。
“あなたと出会って あなたを好きになって
モノクロだった景色が 急に眩しく見えた
二人で笑って たくさん話をした
こんな日がずっと続けばいいと願ってた”
…病院でいろいろあった、それでもこの歌詞で浮かんだのは連携室の室長だった…
なんで、こんなことになったんだろうね。
ほんとに、私だけじゃない、泣いてる人の多い曲です、やっぱりこの曲は。
そして春の次は夏ということで、きたのは「Amanogawa 」。
…うそだろ?と思った。この入院生活中、想起されて2曲の立て続け… ほんとにこういう選曲のタイミングは信じられないほど、時にズバン!!とくるものがある。
“来年の今頃には僕らはどうしているだろう”
兵庫まで行った昨年の今頃。
もうダメかと思った日々。
あぁ… また、聴いてた……。
やっぱり、泣けた。
もう二度と会えないなら、いっそ自由なのにね、ほんとに…
スクも、みんな、室長もみんなみんな……
秋ということで「椛~momiji~」。
そして、冬ということで「My Gift to You」。
“ぬれた瞳 そらさないで 見つめかえすことしか
君へと届けられるものはないけれど”
私は正直言うと、ずっとこの曲はそんなに好きでもなかった。
メロディーはいかにも康一朗テイストだけど、歌詞に共感できないでいた。
(“見つめ返すしかできんのじゃダメだろ”って。)
ただ、猫の死後、1人見つけて埋葬してきた自分が階段でボロボロ泣く姿を、ただ見ている主治医と室長の2人の事を思い出し、初めて、あの詞の良さが解った気がした…
人がボロボロ泣いてるあういうとき、ほんとき、何も出来ないのかもしれない、人は。
だけど、ただ、前で見つめてそばにいてあげるのが、それだけで全く心理的に違うんだと気付いた。
2分測りながらのグッズ紹介“ジャ○ネットKO-ICHIRO”のコーナーを挟んで、そろそアゲアゲモードを!と始まったのは「Sounds Of Snow」!
久々に聴くと嬉しいね、やっぱり。
そして大サビ“見えない未来 不安なままでいい 笑うことだけ忘れずにいれば きっと”の詞を、忘れかけてて思い出せた。
あんな、何回も昔救われたフレーズを。本当に、改めて胸に刻まれた1フレーズ出した。
そして「夏よりも熱い冬」!
言うまでもありません、ひょぉ~!!(´ワ`)ノです。最高です。
イントロで奇声モンです。ぬふふ♡(笑)
そしてライブ定番の「バラ色」。
やっぱりええね♡♡o (´ワ`)o
コール&レスポンスもガッツリ。(笑)
そして「街に愛があふれて…」「sha la la」。
そしてラストは「祈り」でした。
昨年ほんとはしたかったけど、震災云々で出来なかったクリスマスツアー。
グッときて「ほんま、ごめんね、こんなしんみりさせて!こんなつもりやなかってんやけど…」と語っていたTAKE さん…
なにか、込み上げるものがあったのでしょうか。
しかしこの日は某アイドルのコンサートがあったせいで、交通機関が混み混みで大変だった…






”と思ったが、その曲もある嬉しさ。







