@グランキューブ大阪。

某やましゃんに会って、時間ギリギリなので早々に会場の中へ。ダッシュ
(まさか同日参加って知らんかった。(苦笑))

AD列20番という座席。
一応座席表はネットで見るんだけど、ステージがどこに設定されてるかで違う場合もあるからハッキリわからず…

 

行くとき伝えたら、やましゃん曰く「かなり良いじゃん!」とのこと。

前の方っぽいがどこだろ…と探していって座って前を見たら、ほぼド真ん中の4列目というリアルガチで良い席だった!!ビックリ

( ̄□ ̄)えぇ…!!ビックリ

 

 

過去、SOUL POWERで良い席が来たことが無いのでビックリ!

年功序列で御大(マーチンこと鈴木雅之氏とか)のファンクラブの先行で良い席が当てられてるんじゃないかという仮説を信じてきてたくらいなんですが、ほんと、どういった基準なんだろ…

(TAKEさんが初めて出たときのRENTの兵庫公演は前の方の列がほとんどSkoopファンという状態だったけど…(笑))

 

ある程度ちょい横にズレて前の人の頭を交わせば、バッチリな視界で逆にビックリ!

遠征先で「あっちからも“あ、居てる”ってわかる位置」って初めてなだけに驚き…

いろんなことあった分の見返りというか褒美というかなんというか…(涙)

 

 

しばしして、客電が落ちた。

やっぱりこの始まる前の瞬間が一番、ピークかもしれないなと思う。

静まり返りつつも歓声が湧くこの時が、鼓動の高鳴りは最高潮なんじゃないかとライブに行くたびにいつも思う。

 

 

出演者の名前をコールしていくSOUL POWER SUMMIT。

暗転の中、まずコールされた本年のトップバッターは大物2人による大人の本気のお遊びユニット『武田と哲也』↑

 

Skoop On SomebodyのTAKE(武田雅治)とゴスペラーズの村上てつや。2人揃ってサングラスに青のスーツ姿で登場!はーと↑

爽やかなはず…なのに、どこかヤラシイ雰囲気を醸し出しながら(笑)、オリジナルソングを披露。

てっちゃんは半分サングラスが通常化してるけど、TAKEさんはむしろライブでサングラスかけてることが少ないだけに、武哲でのサングラス姿はちょっと新鮮なんだよね。

 

 

皆さんに報告があります!とドラムロールまで用意して(笑)、おもっきし既にネットで出てる、写真集、ミニアルバム、そして東名阪ツアーの宣伝。

 

それも毎回、ダラララララ…!と鳴らしてから盛大に。(笑)

いや、それ、もうみんな大概知ってるから。(笑)

(なんやったら会場で売ってるから、写真集とか既に。(爆))

 

 

それにしてもさ、これ、2008年にあった武哲の最初の3公演だけのツアーの福岡に行ったときから毎回思うんだけど、

ここを以前から見てる人なら知っての通り、もちろん私はゴスペラーズ好きだし、てっちゃんは本当に歌を歌う楽しさを教えてくれた大切な存在だけど、なんでか武哲で見ると、

 

“やっぱりTAKEさんが好き!ハート①

 

ってなるんだよね。(笑)

Skoopと誰かのジョイントでも、やっぱりSkoopが好き!なんだよね。(笑)

 

 

なんやろね?これ。(笑)

なんか好きの度合いというか、ベクトルが違うんだろうか。

TAKEさんへは親転移である自覚はあるけど、父性原理だった実母とは違い、むしろ母性原理なんだよね。

(気ぃ遣いだし、完全なアダルトチルドレンだもんね、TAKEさん…)

 

「転移」というよりも、「原体験」なのかもしれないね、母性性が欠如した環境で育っただけに…

言いたい事の言葉を借りれる、くれる、教えてくれる、それと共に受容されて承認要求が満たされる…

そんな感じで、子どもの頃から自分にとって音楽だけが唯一の母性というのは自己分析で解ってるだけに、何かからの転移じゃなく、原体験なのかもしれないね。

とくに、自分の人生が変わったSkoop On Somebodyに関してはベクトルが違うのかもしれない。

 

(小難しい話になってきたので分析はまた…)

 

 

 

そしてステージにはスタンドマイクが4本。

村上てつやが「デュオの大先輩!」と称し、桑野信義と佐藤善雄の2人をステージへ呼び込むと大歓声が。↑↑

 

きゃぁ~!↑

よしおさぁ~ん!↑

クワマ~ン!o( *゚ワ゚*)oおんぷ

 

髪の近具合まで見えるその近さもあって、舞い上がって声援。(笑)

(でもやっぱりTAKEさんが(以下略(笑))

 

「この4人でお届けするのは、シャネルズのセカンドアルバム『Heart &Soul』に収録されている、わたくしと桑野の最初で最後の曲「夢見る16歳」を―・・・」←低音ボイス。

 

ぶっはッ!!(爆)

まさかの夢見る16歳…!!ビックリ


入場時に配布されてるチラシに夢見る16歳のアンサーソングを善雄さんが出したの分のやつが含まれていたんですが、ギリギリに着いてすぐ入ったため、開演前にほとんど見れてなかったのでそのチラシ伏線には気付いておらず。

なので、私にはまさかの選曲で、思わず口に手を当てて顔がほぼ上を向く形で仰け反って吹いてしまいました…(笑)

 

 

善雄さんは言うまでもないんだけど、クワマンも何気に良い声してんだよね!↑

世代的にどうしてもバカ殿の印象が強いけど、さすがにトランぺッター2世だもんな。肺活量あって当たり前だわなぁ。

 

その世代的に知らないはずのワタクシですが、まさしく16歳の時にラッツのベストを手に入れて聴きまくっていました。(笑)

なんでこの年に生まれなかったのかなぁ、ぐらいの勢いで。(笑)

(ライブ版の「トゥナイト」なんかとくに思ったわよ、そう。(笑))

 

しかし善雄さん、還暦とは…

そりゃ白髪交じりにもなりますわな。

2人が去ったあと、武哲だけでさらにもう1曲。

 

 

武哲としてはたしか3曲。

いきなり盛り上がったわ~、ふぅ~…と着席。

再び暗転の中で待っていると、コールされたお次は『JAYE公山』!!

 

ガバッと立ち上がっと立ち上がったら、ドラムの1音から始まり、ホーンセクションが利いたイントロ。

 

ぎゃぁぁぁぁ!!ビックリ

クローズザドアァァァァッ!!ビックリ

( *゚m゚*)はーと↑

 

 

テディー・ペンダグラスの名曲「Close the Door」からジェイさんのショータイムはスタート。

嬉しすぎる選曲に舞い上がってしまいました…(笑)////

 

いやぁー、小倉であの距離でみた人を数千人クラスのハコで見ると、なんとも言えない気分になりますねーっ。↑

絶対向こうからも“あの子、SOUL HEAVENいてたよなぁ”とか思われてそうだけど…(笑)

(毎回行ってるしな、なんだかんだ。(笑))

 

 

そしてディーヴァ、ずーちゃまことZOOCOをステージに呼び込んで、MCの続き。

 

「皆さんにお知らせがあります!」

 

ダララララララ……ダン!!

 

「武哲のツアーに、参加したいです!」

 

武田と哲也のときに使用していたドラムロールをわざわざ使い、告知じゃなく全て未定の希望事項をノリで言っていくJAYEさん。(笑)

聴いてないボケでツッコミを入れるずーちゃま…(笑)


さすがの関西人です、うまいことカブせてきてます。(笑)

 

 

そして二人のデュエット。

もうね、安定のパワフルさ。

2人とも抜群の声量なだけに、何の問題もなく音楽に酔っていれました。(´Д`*)ハート

ほんと迫力の素晴らしい歌唱だったわ。

 

JAYEさん1人の曲を披露して、終了。

 

 

そしてお次は女性ボーカルユニット『Little Glee Monster』

はて、今日のメンツで唯一、知らない人等だけれど…と見ていたら、赤い衣装の女の子6人がステージに登場。

アカペラでカバーメドレーを披露していました。

若干衣装がもっと可愛いのいけばよかったのにとちょっと思いましたけど、ハコがデカイから遠くから見ても映える色にしたのかな??

 

その後、福原美穂ちゃんをステージに呼び込んで7人に。

彼らのデビュー曲を書いたのが美穂ちゃんのようで、美穂ちゃん節でしたね。(笑)

 

 

リトグリ自体は、悪くないし、ハモリも綺麗なんだけど、6人いてけっこう前で見ているのにメインボーカリストが変わってもすぐに分からないんですよね。

声質の差が感じられなくて、ハモる上では声がマッチするから良いんだけれど、それは良い方を変えれば6人纏まったら良いけど、1人1人は没個性という状態で。

 

ゴスペラーズが逆に1人1人が際立ってて声質が違う、それぞれ1人でやれる特性を持ってるだけに、余計に差を感じてしまうんでしょうか。

 

10代っぽいので、これからどうなるかだろうなぁ。

このままじゃいつかのアカペラブームで出てきた人等みたいに消えていくだろうけど、はて、どうなるかな??

 

 

そしてお次は先ほども出てきた、『福原美穂』ちゃん!

いやー、久々に生で見ます。↑

いつぶりかな? てか、何回目かな?

何気にけっこうな回数になるはず。

 

彼女はオリジナルと、プリンスのカバーを歌っていました。

相変わらず抜群に上手かったけれど、個人的にはデビューして1,2年の曲が好きなだけに、少しだけ寂しい感じが。(^_^;)

(あの上の戦略感丸出しのフィーチャリング連発時期に若干冷めたという。(苦笑))

 

 

2組、若干の休憩モードに入り……と思ったけれど、結局立ってノッてた私。(苦笑)

いや、もう汗だくですよ。(苦笑)汗

今回、飲み物持って入って無かったし。(^_^;)

 

 

ふぅ…と座席に座ったら、暗転の中『Skoop On Somebody』のコールが!!ビックリ

 

ガバッ!!と起きて立ち上がり、きゃぁ~!(笑)↑

TAKEさぁ~ん!

KO-ICHIROさぁ~ん!

o( *゚ワ゚*)oおんぷ

 

「UP」で一気にアゲアゲ!

ぎゃぁ~!とノリノリ

それまでもノリまくってたけど、レベルが違う勢いでノッた私。(笑)

 

Up Up Up~ and Up~♪↑

ヾ(≧ワ≦)ノおんぷ

 

 

 

「こんばんは、Skoop On Somebodyです! 大阪、ただいま~!!」

 

こういうとき、毎回どうリアクションするか内心戸惑う。(笑)

大阪はけっこうあちこちから来てるんだけどなぁ。(苦笑)

 

そして新曲からもう1曲アガるのを、と「Wednesday Lady」

きたぁーーー!!(笑)↑↑

やはりやらしいグルーヴです。(笑)

ヾ(≧ヮ≦)ノきゃっほーっ上

 

そしてTAKEさんがステージ呼び込んだのは、CHEMISTRYの『川畑要』

なにげにこの距離で見れるの嬉しい~!↑

準レギュラーとなった川畑くん。なかなかそうやってコンスタンスに出演してくれるアーティストっていないよね、ほんとに。

呼ばれなかったら切ないわな。(笑)

 

「悲しいっすね~っ、「今回、川畑いっか~」みたいな。(笑)」

 

それ切ないわ、裏で選出会みたいのあってたら。(笑)

“別にいらないか”みたいな。(苦笑)

 

 

CHEMISTRYのヒット曲「My Gift to You」の作り手がSkoop On Somebodyであることはファンなら知ってる有名な話。

知らない人はあれだろうけど、スクファンからしたら完全にKO-ICHIROさんのメロディーだもんね、あの曲。

 

そういった意味では弟分のような存在であるCHEMISTRYのメンバーだが、元々はそれ以前の彼らがオーディションを受けている頃に遡る。

CHEMISTRYをプロデュースしたのがSkoopのデビュー時からの盟友であり当時のプロデュースもやっていた松尾潔さん。

EXILEのTi Amoなんかの作詞もやってるし、名音楽家なわけだけど、彼がオーディションのときCHEMISTRYの2人に練習の課題曲として課したのがSkoop On Somebodyの曲なんだよね。

 

 

「僕らがオーディションのとき歌っていた「ama-oto」という曲を。」

 

キタ…!!

(* ゚m゚)ビックリ

 

 

「当時、1人ボーカルのを無理矢理2人で歌うために分けて歌ってたんですけど、今回、それをTAKEさんと…」

 

 

 

いやもう、「ama-oto」はSkoopの最初に売れ始めた兆しの曲だし、何度も聴いてんだけど、川畑くんとのコラボで聴けるとは!

嬉しかったわ~!上

ケミでは川畑くん派だったのでたまらんわ。

 

 

(CHEMISTRYのカバーはこちら↑)

 

立って体揺らしてノッておりましたが、いやー、よかった。上

しかもこの距離。おんぷ

そして川畑くんが去ってから「ぼくが地球を救う」。

こちらもドラマ主題歌だったので有名どころかな。

 

 

 

「憧れたヒーローのようにはもう 生きてはいけないよ」と

誰かに聞いたけれど

それでも信じているんだ この道はただ君へとまっすぐに続く

 

 

Skoopのツアーではバンドタイムのときに、たしか今回のバンドメンバーを紹介していたような。

ノリノリで頭揺らしてましたわ~上おんぷ

 

 

そしてバンドメンバーが去っていき、ステージにはTAKEさんとKO-ICHIROさんの2人だけ。

ピアノとボーカルだけで披露されたのは二人ゴスペル「祈り」

 

 

翼が無くてもあの空 飛べると思ってたけど

生まれるときに この道選んだ僕達だから

歩いていこうよ あの丘には

君も夢見てた 永遠があるというよ

 

願いはいつも風に乗りあの彼方へ

叶うその日を 空だけが知るという

祈り いつも胸に

 

 

 

ほとんどの人が座っている中、私は座らずに突っ立ったままで聴いていた。

客席の電気が消えていてもステージの明りですら顔が見えているであろう距離で、私は、

 

 

目を閉じた。

 

 

ふと、視界を遮って、聴覚を研ぎ澄ませて、全身で音を浴びていた。

あまりに贅沢な聴き方な気もするけれど、思っていた以上にこれがすごく心地よくて、生音、生声、すごく入ってきて、全身がそれだけになる。

ひたすら音楽だけに満たされる。

 

マイク無しの一節も、ハッキリ聞こえる距離で目を閉じたまま、

他が座っているだけに明らかに目立つ状況で、彼らに不審がられないか少しだけ不安に思いつつ、少し歌詞を口ずさみながら堪能し、終わって、ゆっくりと目を開けた。

 

 

例によって反射的にそちらを見てしまうことでKO-ICHIROさんに見られてることに気付く現象が起きていたわけですが、

弾きながら、一体どう思っただろう。

あんな前の方でただ立って、じっと目を閉じて聴いている姿って。

(しかも100%覚えられてるクチだもんな、私。(苦笑))

 

 

極上のひとときでした。

本当に、全てに感謝。

あのステージを動かしてくれていた方々に感謝です。

 

 

 

これまでに既にノリノリだったけど、Skoopでは前半踊り狂っていたし、しかもスクはレベルが違う勢いでノっていたため、終わって、ふぅーーーっっとぐったり。(笑)がーん

 

照明は暗転し、椅子に座り、頭がちょうど背もたれの上に乗るので(爆)、上を向く形でコテッとなっていた。汗

いや、さすがに舞い上がりすぎた。

汗だくなのは言うまでもないとして、かなり疲れるほど……

 

ちと休憩モードに入った私だった。(爆)

 

はぁ…汗(ぐったり)

 

 

ダぁーンスマぁ~ン!!上

 

 

ガバァッ!(起)

o( ゚Д゚)oビックリ

 

コールされた次の登場はまさかの『DANCE☆MAN』!!

大好物なので、椅子にぐったりしていたところを瞬時に奮い立たせて起き上がるどころか立った私。(笑)汗

 

ライブというのはおかしな体力が出てくるものです。(笑)

もう無理ぽなところがアッサリ。(笑)

 

 

例によって、アフロにギラギラの衣装で登場したダンスマン。(笑)キラキラ黄色
やほ~い!!↑
ダンスマンサウンド、大好物じゃ~~!↑↑
ヾ(≧ヮ≦)ノおんぷ
 
世は空前の猫ブーム。ダンスマンといえば、「ミャァ~オ♪」というミャオミャオ歌い。(笑)
 
「わたくし、ずっとミャァ~オ♪と言ってきました。(笑)」
 
たしかにな!(笑)
なぜかミャァ~オ♪をレスポンスさせるという謎のライブ。(笑)
もちろんノリつつ返しつつ。(笑)
やっぱダンスマンのサウンド好きだ上
 
ダンスマンはたしか2曲ほどで終了。
ふぅーー~っとスイッチが抜けて、再び椅子にドサッ。
はぁーっ、休憩モードのハズがついノッてしまった…
 
 
ドゥァ、ゴぉスペラぁ~ズ!
 

おおぅッ!(起)

o( ゚Д゚)oガバッビックリ

 
再び休めないで、今度は『The Gospllers』の登場!ビックリ
スタンドマイクが用意されてるからたぶんそうだろうなぁとは思ったけど、やはり休む間もなく5人が登場してSTAND Up~上(笑)
 
 
おそらく新曲?だと思うが、5人の入れ代わり立ち代わりのボーカル。
いや~、安定のエロさでした。(笑)キラキラ黄色
 
いや、ヤスに関しては“エロい”っていうより“やらしい”だな。
あのつやつやした生地の赤スーツで腰くねらせながらマイクくるくる回しつつ。
安定のやらしさでした。(笑)
 
ゴスのライブに行くといつも、誰を好きになって帰ってくるかな~なんて思いながら観るんだけど、今回はなぜかヤスよりだった気がする。(笑)
高確率で黒ぽん寄りになることが多いんだけどね。(笑)
 
 
予想外だったのは、Earth, Wind & Fireの「After the love has gone」のカバーがあったこと。
基本的なとこ…とくにサビはやはりファルセットでてっちゃんだったかな。
なかなかしっとりと聴かせてくれたわ~…
 
そしてJAYEさんを呼びこんで、彼の作った曲をゴスペラーズと一緒に。
ジェイさんがって時点でピンときてたが、やはりナイスなフィリーソウル。
 
 
そして、今度はLittle Glee Monsterを呼び込み、彼らのコーラスで「永遠に」を披露。
いやー、いいかんじでした。
聴き飽きるほど聴いてる曲だけど、ここでもあえて目を閉じて聴いてみたら、めちゃくちゃ心地よくて。
 
聴き飽きるほど聴いてる曲だけど、いまさらいい曲だなぁと思った。
 
 
 
オリジナルも数曲あり、ノリノリで再びぐったり…
しかしお次は御大、『鈴木雅之』↑キラキラ黄色
 
マーチンさぁ~ん!
o( *゚ワ゚*)o
 
のっけから「恋人」!おんぷ
いやー、なんかやたら今回マーチンのときテンションあがってさ!↑
たぶん、距離だろうね。
ツアー毎回行ってるけど、いつも後方で観てるのが今回は4列目という距離なだけに、めちゃくちゃ近い!
サイドステップでノリつつ、最後の手を顔の前でくるくるやってからの投げキスで“モノホーン!ビックリ”と思った。(笑)
(あの仕草をコージー富田がやってるの視たとき爆笑したっちゃね!(笑) やるやる、それ!とか思って。(笑))

 

 

 
「このSOUL POWER SUMMIT、今年で11年目、大阪では一度休んで、なので今年で10周年!」
 
そうだったね、たしか一度なかったよねぇ、大阪。
すっかり忘れてたけど…
 
「今回、トリを務めさせて頂くのはそう、ラブソングの王様!鈴木雅之です!ワァ!」
 
ワァ~~!!上
ヾ(≧ワ≦)ノはーと
 
…あの、たぶんマーチンのMCの喋りを聴いたことが無いと、この喋りがうまく脳内で音声で想像できないかもしれないですけど、こんなんなんですよ。(笑)
気取ってるぐらいのステージングなんですわ。(笑)
 
 
「そして今年ワタクシ、還暦を迎えました! だから、よくある赤いちゃんちゃんことか、そういうのあるじゃない。それで、還暦だから赤のスーツでこようかと思ったのね。そしたらゴスが!(爆) 赤着てるでしょ!?(笑) そいでJAYEも。(笑)
 
そして爽やかなカラーで登場したマーチンさん。(笑)
たしかに先輩の狙いにカブるというのは良いのか、ゴス。(笑)
 
(それとも、もしかしてJAYEさんとのコラボでJAYEさんに合わせて赤にしたのかな? ゴスは。今思えばリトグリが赤だったのはその辺だろうか。)
 
 
マーチンさんの最新アルバム『dolce』には、様々なアーティストから楽曲提供されている。
松任谷由美に久保田利伸、玉置浩二・・・かなり豪華でその人の色がある方々ばかりなのだが、マーチンが歌うとマーチンさんの曲になるんだよね。
新譜から1曲、ノリノリの曲を披露し、そしてステージに呼び込まれたのはTAKEさん!ビックリ
 
マーチン生で近い!とか興奮してたくせに、やっぱりTAKEさんが出てくると例によって“やっぱりTAKEさんが好き!”になる私…(笑)
たしか、久保田さんの作った曲を一緒に歌ってたかな。
久保田節がたしかにあるんだけど、マーチン色なんだよね。
 
 
今回、トップが武田と哲也のデュオでしたが、そもそもあれはマーチンさんがノリでやってみろと言ったことがきっかけのユニットなんだよね。(笑)
 
「私とゴスペラーズ黒沢の『エナメル・ブラザーズ』。10年前、最初にやって、その打ち上げで、お前らで今度やれよって言ったから。すぐ言っちゃうから、パッと。(笑) すごいおもちゃあげちゃったなって。(笑)」
 
大人の本気のお遊びユニットだもんね。(笑)
しかしデュオといえば…とステージに呼んだのはゴスペラーズ黒沢薫。
そう、エナメル・ブラザーズです。
 
「ちゃんとエナメルシューズ履いてますから。(笑)」
 
そしてもう1人、SOUL POWER準レギュラーとなってきた川畑要。
マーチンさんも川畑くんも東京の下町生まれということで、彼とは『ダウンタウン・ブラザーズ』と銘打っていたマーチン。(笑)
 
「それで、今回は3人、エナメル・ダウンタウン・ブラザーズと名付けました。(笑)」
 
そういや黒ぽんも八王子かどっかだったけど郊外だったんだよね。
ちょうど合うわ。(笑)
 
そんな3人でマーチンの曲を披露。
 
いやー、もう体力ないのに、ノリまくった。
近さもあって興奮していたのかもしれない。
 
 
ふぅーー~~…っ。
 
 
「この後も、まだまだ楽しんでください!それじゃ!」
 
 
え? トリなのにこの後もまだまだハンパないのがあるってこと?(苦笑)汗
 
いや、嬉しいけど、“本番はこれから”的な言葉を残して自身のステージを終えていったマーチンさんに、マジで?と思ってしまいました。
( ゚Д゚)ビックリまだまだ?
 
 
本編が終わり、しばし暗転の中、ぐったり。(笑)
アンコ~ル!アンコ~ル!の手拍子も出来ず。(爆)
(どんだけノリノリで動いてたんや。(笑))
 
明りが点いて流れてきたのは、SOUL TRAINのテーマ「MFSB」
 
 
ギャーッ!!!ビックリ
マジか!!↑↑
o( *゚ワ゚*)oキラキラ
 
まさかのアンコールは再びSOUL TRAIN仕様!↑キラキラ黄色
いつかのようにダンスマンが、ドン・コーネリアスならぬダン・コーネリアスとして登場。
 
イェ~イ!!おんぷ
ディスコ時代じゃぁーーーっ!!↑↑
ヾ(≧ワ≦)ノ
 
ここからはソウルづくしで、曲の順番等がもはや曖昧です。(笑)
 
福原美穂ちゃんとZOOCOのデュエット、TAKEさんと黒ぽん等によるStevie Wonderの「Ribbon in the Sky」などなど…
かなりいろいろなメンツで入れ替わり立ち代わり。
 
TAKEさんのRibbon in the Sky、新鮮だったなぁ~おんぷ
(黒ぽんがソロデビューシングルのカップリングでカバーしてて知ったんだけど。)
 
 
そしてステージみんな出てノリノリではZappの「Dance foor」。
例によって大好きなこの曲。もはや踊ってる状態でノリノリになってしまった。(笑)
この曲はほんとにステージのダンサーの動きのマネしたりして、踊りまくったなぁ。↑
 
そして例によってダンスマンはヘリウムガスを持って登場し、THE☆FUNKSのユニットだからか、ゴスペラーズ安岡優に渡し、2人でヘリウムで変化した声でTalk Boxモドキを披露。(笑)
 
あれちょっとやってみたいちゃね、Talk Boxとかかなり大変だけど、ヘリウムで疑似が出来るなら。(笑)
 
ラッツのメンバーでのカバーもあったり、そして「この曲は歌わないといけない」とTAKEさんがメインでプリンスの「Purple rain」。
追悼ですね…
 
最後はやはり、出演者全員ステージに並んで「We Got Soul Power」!
もうこの曲のサビの振りをやるといつも、“これをやるために頑張ってきたんだ!”って報われた気持ちになる。

 

 

全ての楽曲が終わり、KO-ICHIROさんがしっかりバンドメンバーを紹介。キラキラ黄色

もうなにが嬉しかったって、冒頭から出てきて縁の下の力持ちじゃないけど、けっこう良い仕事してるコーラスの高尾直樹さんね!↑

 

マーチンさんのツアーでは欠かせない、いつも同行している方なので、マーチンファンにはお馴染みの方なんですが、この方のコーラス本当に好きでさ。

最初の方から“高尾さんだぁーっ!↑”って内心舞い上がっていたけど、影で支える役所の彼を客席の人はどのくらい気付いてたか分からないけれど、最後しっかり紹介してくれたのがなぜかかなり嬉しかった。(笑)↑

KO-ICHIROさん、さすが!ありがとう!とか思ってしまいました。(笑)

 

バンドメンバーも豪華でしたね、ギターに知念さんもおーちゃんもいて、ホーンセクションも新進気鋭の方がいたり、さすがの生バンドでした。

 

 

最後はよくあるボーカルなどが合図で手をグッとやったりしてバンドの演奏をバーン!と終わらせるアレがあるんだけど、それがそう簡単に終わらないのがこのイベントの最後。(笑)

 

いつかは音をバレーボールみたいにして遊び回っていたが、今回はBro.KORNが音を伸ばして伸ばして、静めかけてまた上げつつ、音を操りながらうろうろしてなかなか引っ張って終わらせない中、後方からマーチンがステージ真ん中に出てきて手をグッとやり、ジャーン!と勝手にいきなり終わらせるというまさかのオチ。(笑)∑!!

いや、あれはウケたわ。(笑)

 

 

 

ライブが終了し、ホールの外へ。

会場ギリギリで付いたため、物販は全く見れてなかったので、グッズ売り場とCD売り場へ。

 

武哲のミニアルバム予約したらポストカードということで、Skoopのときみたいに予約の紙を持った方が宣伝してましたが、ポストカードかぁ…

どうにもスクのサイン会との差を感じるのと、写真集買ったからいいや、送料もかかるし、あとでAmazonで買おう、と紙返して却下。(爆)

(もしそのポストカードにサインしますとか言ったら100%買うけどさ。(笑))

 




久々にパンフ買ってみた。
汗だくになったわ汗
メイクハゲハゲですが、自撮り。(笑)
(何回も撮り直してやっとこれ。(爆))

 

いやー、ほんとに“異空間”に行ったかのようなレベルのライブでした。↑↑キラキラ

 



 

未晶 aka やましゃんとともに会場を出て移動。

迷わないか心配されましたが、徒歩で心斎橋まで移動することに。(爆)

 

それにしても大阪はビルがすごいなぁ。

福岡もあるけど、こういう高さがバラバラなのが乱立ってのはあんまり見ないよね。

天神のあたりとか高さ同じだし。

 





電車で帰るやましゃんと別れ、そのまま私は、時々携帯で現在地を確認しながら移動。

カンで歩いて帰れるという。(笑)

 

いつもならライブ後はお酒なのですが、今回は禁酒中なので飲み物で。

ていうかライブ会場って密室だし喉やられるのに、アーティストの人達、よく歌えるよね、あんだけ。(苦笑)

 

飲み物を複数買ってホテルに戻ったのでした。